中里あき子(micco)

2017.5.27濱田金吾ライブ!ゲスト:micco(中里あき子)さん

 だいぶ経ってしまいましたが、5月末に行った濱田金吾さんのライブについて。miccoこと中里あき子さんを中心に。
 今回miccoさんがゲスト出演したのは、私が厚かましくも金吾さんのBBSに、デビュー30周年ということで要望を出したのがきっかけでした(と認識しています)。

Kng1
↑一部の演奏
左から松下誠さん、富倉安生さん、濱田金吾さん、丸谷茜、松田真人さん
丸谷さんは初登場。若い女性ドラマーということでいつになく華やかな印象に^^

 miccoさんは二部の途中で登場。アイドル(と金吾さんは言っていました)・中里あき子としてデビューして30周年、でもその活動期間は2年くらい、といった話をされていました。

Kng2mt
↑miccoさんと金吾さんのMC

1曲目は、多分ライブでは初披露の「夜想曲」。「ある番組で使われていた」とか言っていましたが、私の記憶では「ミエと良子のおしゃべり泥棒」だったかと(最近、リバイバルで特番やってて見ましたが、中里あき子さんの曲はさすがに流れなかったです)。作詞が吉澤久美子さん、作曲はもちろん金吾さん、そして編曲は山川恵津子さんですがご本人が客席に来ており、日本でも指折りのアレンジャー(言い方は少し違っていたかも)ということで紹介されていました。始まる前に私の前を、背中に大きく英文が書かれたジージャンっぽいトップスを着たすごくおしゃれな女性が通ったので印象に残っていたのですが、その方でした。

「夜想曲」を金吾さんのギターのみの伴奏でしっとり歌った後、”いつもの”「September Heart」。そして「ビリーホリディに背を向けて」と3曲歌ってステージを降りました。前の方の席のお客さんが、花束を渡していました。私はそこまで気が(お金も)回らず。

Kng2ms
↑miccoさんとメンバー

アンコールでは、先日亡くなられたかまやつひろしさんの追悼ということで、スパイダースのナンバー「ノー・ノー・ボーイ」で締めくくっていました。
Kng3un
↑アンコールの弾き語り
 ところで、今回は後ろの方の一段高い部分のテーブル席の一番前だったのですが、その前にあるカウンター、本当に直近になんとmiccoさんご本人が座られていました。私がMiccoさんファンだと知っていてマスターが配慮してくれてたのかなぁ、と感激しましたが、Miccoさんは基本的に背中を向けていて、他のお客さんと話したりしていたので(こちらも連れがいたし)、演奏前にご挨拶程度にお話ししましたが、演奏中などは話しかけることもできず、後姿を直視することもはばかられ・・・。でも、終わった後に、いろいろお話しさせていただきました。一時のステージ名がまたmiccoに戻ったこと、ステージで「活動期間は2年くらい」と紹介されていたことについてなど。デビュー30周年を覚えていたことについては、たいへん感謝されました。連れの若い男性はHΛLさんの息子さんだそうで、アーティスト活動もされるのかと思ったら、マネジメントがメインとのことでした。
 今回は、同席した方々ともいろいろお話しできました。
 向かいに座っていたお客さんは、一人はBITのマスターのお知り合いでよく来ているという男性で、退職してから陶芸などを始めたというパワフルな方で、他にも顔なじみのお客さんがたくさんおられる感じでした。
 もう一人は、ギターの松下誠さんの昔からのファンで、30年ぶりくらいでライブを聴きに来たという女性でした。当時プログレにはまっていたということで、ライブはけっこう行っていたそうですが、今回は相当久しぶりだったようです。どちらかというと金吾さんでなく共演者目当てなのは私と同じだし、かつての活躍に思いを馳せつつ現在の姿を目の当たりにしている・・・。数年前にmiccoさんを見た時の自分を思い出し、非常に共感を持ちました。おみやげ持参で、終演後も誠さんの出を待っていましたが、無事再会できたかどうか・・・、こちらも気がかりでしたが先においとましてしまいました。今度会ったとき聞いてみたいです。
 ということで、約二年ぶりの金吾さんのライブ、たっぷり楽しませていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/27 中里あき子さんがライブに!

Na
(5/11写真追加:デビュー当時のオ○コン誌から)

中里あき子さんことmiccoさんが、あとひと月でデビュー30周年を迎えます(レコードデビューが6月10日。それ以前にも活動されていたかは把握していません)。

そして、来る5月27日(土)に、濱田金吾さんのライブにゲスト出演されます。
http://kingohamada.com/live/live.html
今回はいつもより出演時間が長いかもしれません。
金吾さんのライブはちょっとお高めなので、なかなか足を運べない方もいると思いますが、この機会に30周年とは思えない当時と変わらぬ美声と姿を体感されてはいかがでしょうか。
一緒にお祝いしましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

miccoさんの新曲CD!

20120901micco


去る9月1日、ゲストにmicco(中里あき子)さんが出るということで、濱田金吾さんのライブに行ってきました!
miccoさんが出なくても十分楽しめるのですが、少々お高いことや、予定が合わなかったりで、行きそびれて、約2年ぶりの金吾さんのライブでした。

今回はアンプラグドということで、金吾さん、お客さんの反応を心配していましたが、いつも通りの濃い内容でばっちり楽しめました。
miccoさんは、Breezy mindなど4曲を歌われました。9月ですからもちろん定番のあの曲も!しかもこちらは限定公開されています。気になる方は金吾さんのHPから探してみて下さい。しかし、今回は「ラララ、ララララ、ララ~ラ~」でなく「ラララ、ララララ、ララララ~」で、若干違和感が・・・^^;

4曲の中には、今回初披露された新曲もありました。
それとは別の曲で、神奈川だか静岡だかのローカルCMに採用されたという曲のCDを作成したとのことで、会場でも購入できたのですが、早々に売り切れてしまい、うかつにも入手できずT_T
が、送っていただけるとのことで、時間差で無事入手できました。

Miccocd

「紅」(くれない)。
ちょっと和な感じでほんわか、だけどキャッチーななんとも言えない雰囲気がとてもイイです!(sarahこと浜本沙良さんにも「くれない」って曲があったけど、どこか共通するところもありますね)
今回披露された新曲もよかったし、他の未発売音源もCD化して欲しいものです。

ところで、ふと思い出したのですが、以前NHK-FMのリクエスト番組に中里あき子さんの曲をリクエストして採用されたことがありまして、プレイリストのページを探すと・・・まだありました。
http://shinshu.fm/MHz/82.51/archives/0000210512.html
「しりとりリクエスト」の「る」で始まる曲、ということで、あの曲をリクエスト。「る」で始まる曲は極めて少ないということもあり、初リクエストで見事採用されました(しっかり録音してあります^^)
しかし、2007年07月13日って、もう5年も経つのか・・・早いなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

miccoさん on Stage ~濱田金吾さんのライブ

20101127all

濱田金吾さんのライブの続きです。
今回はmiccoさんを中心に綴らせていただきます。

まずは19日(金)のイベント、HΛLNAT祭について。
浜崎あゆみさんなどへの楽曲提供で知られるHΛL(梅崎俊春)さんとそのファミリーが出演するライブでした。
公開オーディションとかも含め、昼間からやっていましたが、私は21時頃に入りました。
お客さんは若者が多く、立ち見でラッシュの電車並みの混みよう。ホール内を移動するのも大変でした。
普段行くライブとはかなり違う世界で、おじさんには少々辛かったですが、いい経験になりました。

miccoさんは「芦原みき」名義で22時頃から登場、アニメのテーマなどを3曲ほど披露しました。
いずれもバリバリのロックで、それまで歌っていた若いミュージシャンたちにも負けないノリでした。
HΛLアーティストランドからデビューした松橋愛里さんという新人さんが歌った時は、miccoさんはコーラスに回りましたが、教え子との共演に感無量といった風でした。
松橋さんは、石嶺聡子さんを思わせる自然体で純粋なイメージで、歌も抜群に上手かったです。あれほど人を惹きつける歌を歌える人はそういません。

miccoさんは最後、俳優の三枝龍司さんと共演しました。
龍司さんは、カフェ遥のマスター(自称「ママ」)でもあり、私もいろいろお世話になっている方です。
聴く前は、失礼ながら冗談半分で歌うのかと思っていましたが、超上手かったので恐れ入りました。
考えてみると役者さんだから、芸達者でも不思議ではないですね。
さらに、この度龍司さんがプロデュースした(!)女性ボーカルグループΛSK(アスク)も、この日の早い時間にお披露目されたそうです。

そうそう、お客さんはそれぞれ贔屓にしているアーティストがあったと思われますが、横にいたカップルの女性が男性に「みきちゃん見たら帰ろうね!」と言っているのを聞き逃しませんでした^^

さて、27日の濱田金吾さんのライブでは、miccoさんは第2部で金吾さんに続いて登場、中里あき子時代のオリジナルでは3rd「A Part of Days」に入っていた「Faith in You」を披露。
小坂明子さん作曲のバラードの名曲です(Youtubeで聴けます!)。新しくやるとしたら金吾さん作の曲で来ると思ってただけに、これはちょっと意外でした。
前回は「Breezy Mind」(こちらもYoutubeで聴けます!てか私がアップしたやつ)を歌ってくれたし、毎回のように当時の曲を新たにやってくれるので、嬉しい限りです。
さらに、「ビリーボリディに背を向けて」、「29:00の戸惑い」という金吾さんの2つのデュエット曲(オリジナルのお相手はそれぞれ小坂明子さん、元Sugarの笠松美樹さん)など計4曲でしたか、さらにアンコールではお約束のあの曲、とたっぷり歌ってくれました。。

そうそう、客席にはHΛLさん、龍司さん、それにΛSKも来ており、時折ΛSKの黄色い声援が飛ぶという、金吾さんのライブとしては珍しい展開もありました。
それに、時にやさしく、時にキレ気味に、絶妙のリアクションを返す金吾さんやメンバーがまた可笑しかったです。

20101127d
↑パーカッション・松藤一英さん。朝からビンカンの話、笑いました。

20101127g
↑好々爺といった感じの(失礼<(_ _)>お三方同い年なんですね)ギター・小山利明さん
次回は是非歌を聴きたいです^^;

20101127k
↑キーボード・松田真人さん。「米」の字をあしらったシャツが眩しかったです。
Web Siteを手掛けているのは服部祐民子さんのようですね。

20101127kk

終わってから、「裏窓」を聴きたがっていた向いのご婦人に「裏窓聴けてよかったですね」と声をかけると、本当にうれしそうにしていました。
そしてmiccoさ」んについても「しっかりしたいい声してるわね~。あんな細いのに」と感心していました。

あと、以前コメントを下さったしょーこりんさんにもお会いできました。
しょーこりんさんのコメントがなかったら今回のライブ行きそびれていたかも知れません。本当にありがたいことです。
それにしても・・・しょーこりんさんのブログ、日常の出来事を綴っているんですが、記事もコメントの応酬もかなり笑えます!(例えばこれ
私もこのくらい変化に富んだ日常だったら・・・というか何気ないことを面白おかしく書ける人とそうでない人の違いなのでしょうか・・・

miccoさんは、金吾さんのライブでのゲストも定番化してきましたし、今後さらに活躍してくれそうな雰囲気も・・・
これからも微力ながら応援していきたいと思います。
そして、miccoさん見たさに来ていた金吾さんのライブですが、今はすっかり金吾さんのファンでもあります。
ホント、miccoさんが出ない時でも行こうかと思っちゃうくらいです。
ライブチャージがちょっとお高いですが、時間と中身はそれを補って余りあります。

例えば、同じ4000円以上出すなら、ルミネtheよしもとなんかより、金吾さんのライブの方がだんぜんオススメでしょう(って、どーいう比較よ?実際笑いすぎて涙出ましたが^^)
20101127mk

濱田金吾さんのofficial website
http://www12.plala.or.jp/kingo_hamada/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

濱田金吾さんのライブで感激!

20101127

11月27日(土)曙橋 Back in Town

(金吾さんのファン他多くの方にお伝えしたいエピソードですが、記憶にあいまいな点があるところはお許し願います)

約一年前を皮切りに今回で3回目になるBITのライブ。
20分ほど前に到着し指定された席に着いて、ドリンクなど注文し一息ついたところで、向かいに座っていたご婦人に「濱田金吾さんのCDは今は入手できないのでしょうか」と尋ねられました。
なんでも、金吾さんの「裏窓」を聴いて衝撃を受け、当時レコードを借りたとのことですが、今再びどうしてもCDが欲しくなったということのようです。
高橋真梨子さんの曲として有名だけど、歌は金吾さんの方がずっと上手い、ともおっしゃっていて、とにかく「濱田金吾の裏窓」が聴きたいという思いが、強く伝わってきました。

あいにく私は、元々miccoさん目当てで来ていたにわかファンなので、「中古店探してても見ないし、オークションでも高値だし・・」、「図書館で3枚借りたけど裏窓の入ったのはなかったです」、「動画サイトにはないんでしょうか?」なんてことを言うのが精いっぱい。
コアな金吾さんファンが集うこのライブで、よりによって私と同席してしまったこのご婦人を気の毒に思うばかりでした。
ベスト盤はすでにお持ちのようでしたが、「裏窓」は入っていませんし・・・。

お年を聞いてびっくりしたのですが、いわば金吾さんの親御さんの世代の方です。その世代の方が、この手のポップスを聴いていること自体私には驚きですし、金吾さんのサイトから印刷したと思われる資料をお持ちで、かなり熱心に情報収集されていることにも頭が下がりました。

さて、ライブはカバー2曲で始まりました。
オリジナル曲に入って2曲ほど終わったところで、金吾さんが会場に向かって「曲名言わなくていいでしょ?曲名聞きたい人?」と問いかけると、そのご婦人が手を挙げました。
そして金吾さんが視線を向けると、「裏窓」をリクエストされました。

金吾さんは少々困った様子で、事前に考えてきた今日のライブの構成があること、事前のリクエストには極力応えること、だから今回はご勘弁願いたい、といったことを丁寧に説明されました
(実際、バンドメンバーとの申し合わせもあるし、おいそれとは曲目を変更できないのは致し方ないところでしょう)。

ご婦人もそれに納得し、その後は普通にライブを楽しまれていたようです。

第一部が終わり休憩に入ると、ご婦人が「これ入れ替えがあるんですか?」と尋ねてこられました。映画館みたいに、一部と二部で入場者の入れ替えをするのかと思ったみたいですね(私も初めての時はそうだったような・・・)。
本当にこういったライブは初めてだそうで、金吾さんの歌を聴きたい一心で慣れないとこに来てるんだなあ、と思いました。

第二部は、まずギターを持った金吾さんが登場。メンバーを順々に加えていくいつものパターンです。

と、ここで金吾さん、「せっかく来ていただいたから・・・」と「裏窓」をさわりだけ歌うとおっしゃいました(!)。
「聴きたいと言われるとやらずにいられないミュージシャンの性」なんて言い訳(?)してましたが、ファンへの思いやりに胸が熱くなりました。
もちろん会場も満場一致でこの路線変更を受け入れました。

そして、1コーラスだけ弾き語られた「裏窓」。
初めて聴く曲の素晴らしさと、金吾さんの優しさ、視界の端で多分涙ぐんでいたであろうご婦人、それらが相まって私も・・・

201011272

取り急ぎ、今回はこのエピソードのみ。
miccoさん編は次回(miccoさん、miccoさんファンの方ごめんなさい)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日はライブ!

今日27日夜は濱田金吾さんのライブに行きます。
今回もアノ方がゲスト出演されます。

つか、一週間前も彼女の歌聴いたんだけど↓^^;

20101119live

前回はサボってしまったけど、今度は事後報告もしたいと思っとります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GPz-R007. 中里あき子 ♪Breezy Mind

以前紹介したボーカリストの曲をYouTubeにアップして振り返るシリーズの第7弾は、当ブログではおなじみの中里あき子さんの2ndアルバムから。

URLはこちら
http://youtu.be/c-qbJyc3AaA

一月余り前に「せっかくのシャッター付きガレージを利用して動画を・・・」みたいな感じでそれとなく予告していたのが、ようやくできたものです。

中里さんの素晴らしい歌声と楽曲をもっと広められないかと、ブログでは以前からいろいろ書いてきましたが、動画を覚えてからは、当然曲のアップも視野に入ってきました。
やっぱり育ての親であり現在も一緒に活動されてる濱田金吾さんの曲かな、スローな曲はもうあるからポップな曲がいいな、などと以前からぼんやりと考えていまして、そこへガレージ解約が重なって、これは「Breezy Mind」の素材に使うしかない!とひらめいたのでした。
折しも、以前あった「A・Lo・Haの背中」が最近規約違反で削除されてしまい、Youtubeの中里あき子名義の曲としては、「Faith in You」のみとなっていました(こちらも名曲です!)。
とりあえず今回、スローバラードとノリのいいポップスが揃って、中里ワールドが垣間見れるようになったかと思います。

動画に関しては、件のガレージのシーンは数秒ですが、走行シーンを撮るためのロケ(?)を敢行するなど、今までで一番気合が入った内容になっています(てかかなり自己満足なんですが)。
欲を言えば、若い女性が運転するシーンが撮れたらよかったんですが・・・

なお、現在再販されている音源なので、エンジン音などをあえて被せ、曲も途中までとしています。

また、見栄えを考慮して若干のトリック?を使っているところもありますが、マニアじゃないとわからないでしょうね

ところで、今回もまたアップしてから一日放置してみたのですが、6回再生されていました。
YouTube内で検索すると「117クーペ」で最初の検索結果に、「濱田金吾」でも検索結果の2ページ目で出てくるのが効いているかも知れません。
今後も多くの方の耳に届くことを期待しています^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

中里あき子さんのWikipedia情報について

本ブログで最も登場回数が多く(?吉田朋代さんかも)プッシュしているボーカリストの中里あき子さんですが、先日ネット検索していたら、Wikipediaの「中里あき子」の内容がえらく充実しているのに気付きました。

読んでみると、初期のシングルについてはよくまとめられていると感心。
全体的には、私が今までネット上で見聞きした内容ばかり。ま、それはネットで中里さんの情報を探していたので当然なのですが、ところどころ自分で書いたように錯覚してしまう部分がありました。
本ブログを見ていただいている方の中にも、GPzが書いたんじゃないか、とか思われる方がいるかもしれませんが、私はWikipediaへの書き込みは一切行っていません!

更新履歴を見ると複数の方(熱心なファンの方?)が関わっているようです。

ネット上に中里さんの情報が充実すること自体はたいへん喜ばしいことですし、否定するつもりはありません。
がしかし、ネット上の情報を集約してなぞっただけだとすると、あまり感心しません。
少なくとも自身で確認した内容や客観的事実のみに限定するべきだと思います。
また、一部にはご自身が望まないであろう内容も含まれています(深く言及していないのが救いですが)。

私が書いたものの中には、主観を含んでいたり、言葉足らずで誤解を招いたりする内容もありますが、断定的に書かないなど表現には気を遣っているつもりですし、個人のブログであれば許される範囲だと考えています。
しかし、Wikipediaは個人のブログとは性質が異なります。基本方針にもあると思いますが、事実に基づく中立的な情報を基本とするべきだと思います。

たとえば、「2ndアルバム以降は濱田金吾さんがプロデュース」というのは、以前そのように受け取られかねない書き込みをしていますが、間違っているようです。
また、「3rd・A part of daysは、様々な曲調にチャレンジしている」とか「4th・Prizoner of Loveは、前3作のいいとこ取りをしている」といったことが書かれていますが、一般化した認識なのか、断定的な言い方で付記すべきことなのか疑問です
(私が過去に記した際は「印象で」とか「思います」という形で紹介しています)。

自分でWikipediaを修正すればいいと言われるかもしれませんが、無用な軋轢を生じさせることにもなりかねませんから(やったことなくて面倒なのも半分^^;)、しばらく静観することにします。

書き込みされている方々のご判断により、適切な内容・表現で充実していくことを望んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

miccoさんが金吾さんのライブに!

滑り込みになってしまいましたが、今日21日は当ブログでも何度か紹介しているmiccoさんの誕生日だそうです!

来週29日の濱田金吾さんのライブにゲスト出演も決まっています。
http://www12.plala.or.jp/kingo_hamada/live/live.htm

もちろん行きます!
miccoさんのファンであるということもありますが、金吾さんの歌と演奏(それにMC)も素晴らしいので、楽しみにしています。

<

他にもいくつか動画がアップされていますが、シティ・ポップと呼ばれた都会的で洗練されたサウンドと魅力的な声で、いずれもすっと馴染んできます。

今は入手が容易なのがベスト盤のみというのが残念ですが・・・
http://store.shopping.yahoo.co.jp/yamano/4106052314.html

さて、話をmiccoさんに戻すと、今の歌声が聴けるのがこちら
http://www.youtube.com/watch?v=P3iSsuhalYU&feature=related

記者発表会の様子も
http://www.pachinko-club.com/machine/2476_exhibition
http://blog.pachinko-map.com/?eid=1274838
http://777.nifty.com/cs/catalog/777_87/catalog_100310164508_1.htm

ライブではここまでハイテンションではないと思いますが、素敵な歌を聴かせてくれると思います。
気になった方は是非ライブで!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

中里あき子(micco)さんのテレビ出演情報!

確かな筋の情報なので、間違いないと思います。
中里あき子さんの半公認(?)宣伝マンとして、情報アップさせていただきます。

今度の日曜、NHKのBS「ザ少年倶楽部プレミアム」で、東山紀之さんのバックコーラスの一人として出演されます。

1月24日(日)BS-2:午後6時~6時50分
1月26日(火)BS-hi:午後5時~5時50分(再放送)

http://www.nhk.or.jp/shonen-p/

中里あき子」はずっと名乗ってらっしゃらないので、クレジットされるお名前は「micco」あるいは「佐藤美記子」でしょうか。
この圧倒的な歌唱の片鱗が垣間見られるかも。

http://youtu.be/8pi4Qzo8FEY

ちなみに・・・「遥」の一番人気メニュー、ポークビアンコ,ジェノベーゼセット
Hlcgenov
ホントにおいしいです!コーヒーも付きます♪

Access
2000年前後のCD。地道に活動されていたこと、最近知りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)