音楽・ライブ

5/27 中里あき子さんがライブに!

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(5/11写真追加:デビュー当時のオ○コン誌から)

中里あき子さんことmiccoさんが、あとひと月でデビュー30周年を迎えます(レコードデビューが6月10日。それ以前にも活動されていたかは把握していません)。

そして、来る5月27日(土)に、濱田金吾さんのライブにゲスト出演されます。
http://kingohamada.com/live/live.html
今回はいつもより出演時間が長いかもしれません。
金吾さんのライブはちょっとお高めなので、なかなか足を運べない方もいると思いますが、この機会に30周年とは思えない当時と変わらぬ美声と姿を体感されてはいかがでしょうか。
一緒にお祝いしましょう!!

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吉野千代乃~ClassicsⅧ~ Let's GG!!

3月17日(金) ナカノステレオ
 
先日、約1年ぶりの吉野千代乃さんのライブにお邪魔しました。
今回は、私が知る限り"日本一のライブレポーター"であるHaco-changさんが来られなくなったため、僭越ながらあいまいな記憶を頼りに簡単に記させていただきます。
 
時間ぎりぎりに会場入りしたため、看板の写真を撮るのを断念。帰りに撮ろうと思っていたのも忘れてしまいました。
 
ライブハウスに入ると、いきなり千代乃さんご本人に名前を呼ばれ、出迎えに驚きました。今回の特別サービスだったそうで、ファンにはうれしい限りですね。
 
最初に今回のテーマ「GGで行こう!」について話されていました。私も初めて聞いたのですが、「GG」なる言葉があるそうで・・・。
 
今回のバックは、鳥居克成さんのピアノのみ。
鳥居さんの髪はこれまでで最高の立ち具合でカサゴのようでした。衣装も上は緑一色のテカテカしたマントかお遊戯の衣装みたいで、あれで外を歩いたらめちゃくちゃ目を引くでしょうね。
 
鳥居さんのマイクはゼンハイザーのMyマイクだそうで、そのあたりの業界事情など。さらには音楽業界用語で「ビール2本」を「ビールでいほん」(音階のドイツ語読み)ということなど。
GGにも関連して、マイクを両手で持つ場合の話もされていました。
 
他にカヴァーアルバム「Songs for you」について、当時洋楽カヴァーのアルバムは珍しく、評論家筋の前評判は芳しくなかったのが、発売後はJ-Waveなどで取り上げられたりして注目されたことを。
 
また、客席の常連さんから、RPGの「信長の野望」のエンディングで「夢の旅人」のカラオケ版が使われていたとの話が出て、これは千代乃さん本人もご存じなかったそうです(調べてみると確かに川上進一郎さん作曲の「夢の旅人」が使われていた情報が出てきます)。
 
明確に覚えている範囲ですが歌われた曲は、
 
恋に冷めた時も
ラブソングを歌わないで
Rain Ballade
人形が見ていた
夢の旅人
薔薇から罠
とがったキスの警告
春・マ・メゾン
  ・
  ・
  ・
Journy to Love
 
ピアノのみということで、バラード中心の選曲でした。
ラストの「Journy to Love」の「バイバイ」のアクションは、金曜の夜で仕事帰りでお疲れ気味(?)の客席に配慮して、肩のあたりで小さくでした(後から考えると隣席との間が狭めだったためではないかと)。
 
アンコールはこの時期の定番「卒業写真」でしっとりと締めくくりました。
 
2日目はSOLD OUTだったそうで、私が行った1日目も補助席動員のおかげで若干の隙間はあるもののほぼ満席状態で、ちょっと狭かったのが残念ではありました。
 
GGとかおっしゃっていましたが、まだまだ絶好調です。これからも精力的に活動されることを願っています。
 
吉野千代乃さんの公式ウェブサイト
http://manispedas.com/chiyono_yoshino/

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二名敦子さんのLIVE ゲスト:村田和人さん

ちょっと前になってしまいましたが、8月16日に武蔵小山のAGAINのライブに行ってきました。
復活した二名さんのライブは、昨年秋に続き2回目です。
今回はブログ掲載の承諾をいただいていなかったので、写真なしで簡単に。
二名さんというとやはり夏のイメージですから、バックを務めたフラリーパッドの夏っぽい演奏も相まって、たいへん心地よい一時を過ごすことができました。
意外とゲストの村田さんの提供曲がなかったように思いましたが、山下達郎さんの「Pink Shadow」や大瀧詠一さん作の「夢で逢えたら」なんかも取り上げていて、これがまたよかったです。
そして村田さんやフラリーパッドが曲を付けた新曲!もあり、完全な復活を感じさせてくれてました。
フラリーパッドも、彼らのオリジナル曲に加え、関西人らしいノリやイケメンも手伝い好印象でした。
せっかくの村田さんとの共演ならご自身の曲じゃないけど「Summer Vacation」のデュエット聴きたいな~、と思ってアンケートに書いときましたが、二名さんのFB見たら3月のライブで歌ってました。あながち的外れでもなかったですね。

さて、今回の楽しみは二名さん本人に加え特別ゲストの村田和人さんでした。
前回も触れたように、ごく最近御大の音楽を聴き始めたわけですが、噂通りの素晴らしいサウンドで、キャリアも長いので、是非ライブパフォーマンスを見てみたいと思ったのでした。
初期のアルバムジャケットの印象しかなかった私は、「え、これがあの村田和人さん?!」って感じでしたが、爽やかな歌声とキャッチーなサウンドに聴き惚れました。さらに、トークもおっさんパワー全開で大いに盛り上げてくれました。
アンコールでも出てくれるかと思っていたら、出てこず仕舞いだったのが残念でしたが、強烈な印象でした。

さて、終わってから。
今回は少々急いでいたので、二名さんへのご挨拶は断念しましたが、Amazonとかでは入手できないという村田さんの新作アルバムをお買い上げ!
購入するCDの99%以上が女性ボーカルであることを考えると画期的なことです(実際ここ数年で購入した男性ボーカルは、濱田金吾さんと山下達郎さんくらい)。
けど、本人も還暦にして最高傑作!というだけあり、全曲クオリティ高し!毎日聴かせてもらってて3000円の価値は十分ありました。
今回、サインいただき用に二名さんのアルバム(結局出番なかったけど)に加え、もう一枚持って行きました。
Ms20
左が購入した村田さんのアルバム
購入したアルバムに加え、持参したアルバムにもプロデューサーである村田和人さんのサインをいただいちゃいました!
複雑な反応をされるかと思ったら、全然そんなことはなく、快く「表は本人に取っておいて、裏に・・・」サインをしていただきました。
Msign10

「表は本人に」!!?
って、みなまで書きませんが、いずれそういう機会があるかも知れないと・・・。

田中友紀子さんは、現在海外で元気に暮らしているようです^-^。
いずれにしても村田和人さんのサインが入ったこのアルバムは貴重ですよ~^^

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二名敦子さんのライブ!

敦子といえば?
もちろん、二名でしょう!

ということで・・・

20130925live
2013年9月21日 武蔵小山 Again

前回、出遅れたと書いた二名敦子さんのライブですが、キャンセル待ちの繰り上がりで末席に加わらせていただきました!
このところ行いがよかった(後日記載予定?)のが奏功したのでしょう。

開場時間を少し回った頃に現地に到着。会場のAgainのありそうな方向を見ると、行列ができていたのですぐわかりました。
時ならぬおじさんの行列に、道行く人は何事かと怪訝な顔で通って行きます^^;。その末尾に加わる(溶け込む?)私。

予約番号の若い方を優先しての入場で、最後の番号だった私は一番後ろの壁際となりましたが、会場自体横長で小ぢんまりしていたので、ステージはかなり近かったです。

20130925live2

座れるほぼ目いっぱいの40人のお客さんは、見事にアラ○○以上のおっさんばかり(自分もじゃん!)で女性は若干名。
それだけ、当時のファンの方々が待ち望んだ復活だったということですね。
今回は、このほど再発された初期の3枚のアルバムからの構成でした。
うち2枚については音源を最近入手したため、聴き込みが十分とはいえなかったのですが、ご本人も自画自賛?していたとおり、いい曲が揃っていますね。ベストに入ってない曲も聴きごたえがありました。
20130925live3
何といっても、当時と変わらぬ適度に甘く爽やかな声に魅了されました。この他に代わる者のない魅力が多くのファンを惹きつけているのだと、あらためて感じました。
私の場合完全に後追いですが、気に入って応援してきた人が、復活したということもあり、涙が出ました。

ご本人は思ったより小柄(というかとてもスリム)で、ほんわか滑らかでユーモアのあるMCもブランクを感じさせず、会場は終始なごやかな雰囲気でした。
そうそう、SHOGUNの芳野藤丸さんの歌もカッコよかったです。

終了後、私もファンの方々の列に並んで、サインをいただきました。
今回再発されたアルバムのLP盤や、改名前のアルバムをお持ちになっていた筋金入りの方もいて、やはりずっとファンでおられる方には頭が下がる思いでした。

20130925ninas
今回参加できなかった方も多いと思うので、次回願わくばもっと大きい会場でやってもらえたらな、と思いました。
個人的にはNATURALLY以降のシティポップ路線にやや傾倒しているので、そちらのナンバー、さらには新曲も聴きたいですね^^
(写真の掲載についてご本人の了解を得ていますが、問題等ありましたら対応しますのでご指摘下さい)

二名敦子さんのFace Book
https://ja-jp.facebook.com/NinaAtsuko

<参考>
音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
(今回のCD再発に貢献した方だそうです!)
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/51975491.html

茶屋まち五郎の趣味シュミtapestry
http://ameblo.jp/goro-chayamachi/entry-11619942868.html

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吉田朋代 ソロライブ!

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2013年7月19日 東神奈川 High Pitch

一週間前のジョイントライブに飽き足らず、ソロライブがあると聞いて行ってきました。

マスター曰く普通の居酒屋とおっしゃっていたとおり、こじんまりした所で、こんな狭くて大丈夫かな?と思いましたが、やはり場所柄来にくい方もいるのでしょう、席がほぼ埋まる程度でちょうど良い感じでした。
副都心線と東横線が直通になってなかったら、私も行くのを迷ったでしょうね。
西荻の常連の方もさすがにお見えにはなっていませんでしたが、朋代さんの出身地である岩手から駆けつけた方(以前西荻のワンマンライブにも来ていた方)など、熱心なファンの方々もいらしてました。

早めに着いてラッキーなことに最前列正面の特等席に陣取れました(けど、近すぎて直視がためらわれました^^;)。
最近の自作曲や個人的には未聴だったラストシングルの曲もやってくれました。
バンドの時のツボな懐メロもいいけど、新旧取り混ぜての100%朋代ワールドは、やはり格別でした。
セットリストはご本人のブログにアップされています。
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左・keyboardの松田譲さんは、なんとこのお店のマスターでした。
Bassは、「むしゃ君」と呼ばれていた若手のAtsunori Mushaさん。

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Guiterはノブリンこと岩崎宣さん

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来年の20周年に向けますますのご活躍が期待されます!

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幻の(?)グルニオンのアルバムをついに入手!

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吉野千代乃 CLASSICS Vol.3

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2日とあけずライブへ。
吉野千代乃さんのソロライブに、1回目、2回目に続き行ってきました。
今回も素晴らしいライブでした。内容については、HACO-changさんのブログに詳しく綴られているので、そちらをご参照下さい^^

今回少し早めに行ったら、デビュー時からのファンの方々が開場を待ちながら、談笑されていたのが印象的でした。
ライブの時も、千代乃さんとお客さんの息も合ってて、回を追うごとに会場の一体感が増しているのを感じました。

4回目も11月3日か4日あたりを予定されているということで、未発売曲もたまってきたし、ますます活躍が期待されます!

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東京サンセットフィーバー ライブ!

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2013年7月13日 高田馬場 音楽室DX


またまた行きたいライブが目白押しなこの連休周辺ですが、他の予定も勘案し2つほど行くことにしました。

まずは土曜の夜、久々に吉田朋代さんのいる東京サンセット・・・のライブに行ってきました。今回は、宴次郎さんをセンターに迎えての、東京サンセットフィーバーの2回目?でした。

上記リンクの動画を拝見して、実に楽しそうだったので、また今回はいつもの西荻窪(中央線沿線から引っ越して足が遠のいていた)でなく、ちょっと行きやすい高田馬場だったので暑い中出かけて行きました。

いやぁ、動画どおりの宴次郎さんのパフォーマンス、歌も上手いし、軽妙なMCにも大笑いさせていただきました。

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選曲も絶妙で、ザ・ベストテンのテーマとか、ツボにはまりまくりでしたが、若い人はキョトンとしてたみたいですね(笑)

あえて言うと、女性ボーカルメインの曲ももっと聴きたかったです。あと、セッティングの問題だと思いますが、女性ボーカルの時、声の音量がバックに負けていたのも惜しまれます。

そうそう、西荻窪TERRAの超常連・Aさんも、しっかり駆けつけており、最近のTSGの状況や、先頃亡くなったSさんのこと、復活したNさんのことなど、久々にいろいろお話ができました。

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↑お約束?のあの曲で大盛り上がり!

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1年遅れでCDを入手!

このカバーアルバムで久しぶり(30ン年ぶり?)に聴いたあの曲も実に新鮮、馴染みのない曲も若干あったのですが、やはりあの時代の曲はどれもスッと入ってきますね。アレンジの上手さも、もちろん大です。当時を知る世代はもちろん、若い人にも楽しめるでしょう。
同様のコンセプトでは、柴田淳さんの70'sカバーアルバムも持っていますが、多彩にキャッチーに聴かせる東京サンセットガールズの方がイイと思いました。

ちゃんとAmazonにも出てるんですね。高い評価も当然!
http://www.amazon.co.jp/Photograph-80%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%90%8D%E6%9B%B2%E3%82%92%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AB%E3%80%81%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%81%B4%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/B007XUZBA4/ref=sr_1_cc_1?s=aps&ie=UTF8&qid=1373811332&sr=1-1-catcorr&keywords=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA

今後も「ガールズ」やソロでいろいろ活動していくそうなので、チェックしていきたいと思います。
http://blog.livedoor.jp/tokyosunsetboyz/

と、朋代さんのブログを久々に見たら(PCクラッシュでブックマークから消えていた)、この19日にソロライブがあるではないですか!
ご本人からも今度ソロでやると伺いましたが、こんなにすぐとは・・・
い、行けるかな・・・
http://blog.livedoor.jp/slowmusic/


(写真の使用については了解を得ていますが、問題等ご指摘があれば対応いたします)

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石嶺聡子ワンマンライブ!

20130529


春のライブ3連発のラストは、石嶺聡子さんの ワンマンライブ-リクエストで綴る夜-。

当ブログで紹介してきた方の中では、一番メジャーといっていいでしょう。紅白に出ているのは多分彼女だけですから。
石嶺聡子さんについては、他の多くの女性ボーカリスト同様、後追いで聴き始めましたが、わりとメジャーなので、その気になればすぐコンプリートできる、という感じでのんびり構えていました。そのため、DVD付きのベストなどは買ったものの、いまだ最近のアルバムは聴いていないという体たらくですが、今回初めてライブにお邪魔しました。

事前の情報では、開場と同時に席がなくなる勢いかと思われたので、開場の少し前に行ったところ10数人目に並ぶことができ、すんなり、中ほどの席を確保できました。
けど、1stステージが終わってから後ろを見ると、立ち見の方が大勢おられてビックリでした。

伴奏は、安東さくらさんのピアノのみ、何曲かご自身でギターも弾くというごくシンプルなものでしたが、だからこそ歌のよさが際立っていました。
ファンの方々のリクエストというだけあって、おなじみの曲も多かったし、初めて聴く曲もいい曲ばかりで、歌声の素晴らしさに、本当に聴き惚れました。

デビュー当時から伴奏をしてくれていたさくらちゃんとの思い出、ドラマの話、リクエストしたお客さんとのやりとりなど、MCも大いに楽しませていただきました。
初期のCDジャケットと変わらぬかわいらしさで、すごく若い感じでした。衣装は、タータンチェックの女の子っぽい柄ではありましたが、肩が露わのちょっとドキッとするものでした。

チューニングの合間に受けた「(自分の曲で)好きな曲は?」という質問には、ちょっとお困りの様子でした。やっぱり自分の曲はそれぞれ思い入れがあって、絞りきれないみたいですね(でも、もしかしたら後日発表されるかも知れません)。
ちなみに、聡子さんに逆に質問されたその男性の一番は「秋のゆくえ」だそうで、「渋いですね~。・・・今日はやらないんだけど」と返され、会場の爆笑を誘っていました。

また、別の方からの質問で、紅白に出た時の気持ちを聞かれた時には、あこがれの人(3人組?とか)に会えたことや、メイクルームで隣合ったアーティストとのエピソードなど、こちらも楽しいお話が聞けました。

同席した何度も来てるという方によると、お客さんはわりとおとなしい人が多い感じなのが、今回は反応も良かったみたいです。
常連さんばかりで、新参者は入り込みにくい感じかと思ってましたが、全然そんなことはなかったです。

聡子さんの歌の素晴らしさについては、多くの方が語っており、今さら私が付け足すこともないのですが、最後に一つ。

このライブに先立ち風邪をひいてしまい、前日火曜に休んで当日に臨みましたが、まだ回復途上で仕事中もしんどい状態、ライブも最後までもつか一抹の不安もありました。
それが終わってみると、体がすっかり軽くなって気分爽快!
癒し効果で自然治癒力が劇的に高まったに違いありません^^

また、機会があれば足を運びたいと思います!

<1st>
私がいる
風を感じたい
もう一人の私
うたたね
届かない青
Asian Dream

<2nd>
青いしずく
ローズマリー&タイム
君が教えてくれた(cwバイバイ)
そっと・・じっと・・きっと・・ずっと
パレード
マフユノハナビ
バイバイ

<アンコール>
土曜日とペンと腕時計
Shine

曲目・内容に記憶違い等あるかも知れませんが、ご容赦願います。
本記事同様拙い内容ですが「GENERATION」紹介記事はこちら


石嶺聡子さんのHP
http://blog.satokoishimine.com/

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Mickey-T Birthday Live!

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春のライブ3連発・その2は、5月25日に目黒Blues Alley JapanであったMickey-Tさんの Birthday Live。

1990年代前半の「神崎まき」名義で活動していた当時から知っていましたが、ライブは初めてでした。

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お客さんは常連さんが多かったみたいで、20代くらいの方も多く、年齢層はかなり低い印象でした。

最近の状況をよく存じない私はMCになかなか付いていけなかったのですが、10年くらい前に「めけてとみみはんこ」というユニットでの活動など、ずっと音楽活動は続けていたようで、その頃からのファンの方も多いようでした。
アンコールでは、「みみ」こと住友紀人さん(key)、「はんこ」こと西山史翁さん(G)と、そのユニットの再現をされました。Birthday Liveということでサプライズも^^

それにしても、アンケートの「Mickey-Tのライブは何回目?」という設問の選択肢にあった「100回以上」というのは信じがたいですが。

ご本人は、私が思ってたよりずっと小柄でしたが、体に似合わぬ声量で、力いっぱい歌う姿に心を打たれました。
ミニアルバムの曲を中心に、最近の自作の曲メインで、初めて耳にするものばかりでしたが、ユニークなメッセージを含んだ楽曲は、すぐに気に入るものも多かったです。

とはいえ、神崎まき時代の曲が聴けなかったのは個人的に至極残念・・・

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最近のミニアルバム「あなたへ」を購入。
しっとり歌い上げる曲もいいけど、コバンザメやGo Go Minorityみたいなパワーさく裂の曲もGood!

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春のErital Pops Live !

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5月23日に菅井えりさんのPops Liveに行ってきました。

ご存じない方もいるかと思いますが、バブル世代の方にはこちらが懐かしいのでは?

↑こちらの動画では洋楽カバーということで、シンガーに徹してますが、ソングライターでもあり、楽曲提供も多い方です。
1年半ほど前に、New Age Music(いわゆるヒーリング系)とPopsで構成されたライブにお邪魔した後、1年前のPops Liveを堪能(こちらは記事にしそびれました)、今回が3回目になります。

初期の曲では、「Skip!」から1曲、「Ring My Bell」から2曲、「わたしは元気だよ」から4曲、それに石岡美紀さんへの提供曲など。
この辺はおなじみだったので、本当に感激でした。加えて、未発表の曲もとても耳馴染みがよく、楽しませていただきました。

セットリストを配っていただけたのもありがたかったですね。見返して反芻することができますから
(次に何が出てくるのかも楽しみの一つなので、会場では見ませんでしたけど^^)

今回2回目だったこちらのPops Liveもレギュラー化しそうなので、また足を運びたいと思います。
あと、未発表曲も多いし、提供曲のセルフカバーもありますから、是非アルバムを期待したいです^^

20130523eri1
左から
Key:大平勉さん
G:渡辺格さん
Vo:菅井えりさん
Per:中島オバヲさん
B:岡沢茂さん

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