ツーリング・オートバイ

GPz111. 花岡幸代 「金のりぼん」- キャロル・キングが認めた歌声!

Hannao
 
あのCarole Kingが曲を提供!
キャロル・キングさんといえば、数多くの提供曲があるヒットメーカーですが、日本人シンガーに提供したという話は聞いたことがなく、あらためてスゴイことだと思います。
 
 
【特徴】
 以前に一回紹介していますが、この透明感のある声はなかなかいません。この度、生歌も聴きましたが歌唱力も安定していてスバラシイの一言。
 
【出会い】
 以前書いたとおり、ロングツーリングの途中でたまたま2ndアルバムを見つけたのが最初。こちらの1stは店頭購入をあきらめオークションで入手しました。
 
【このアルバムについて】
 発売:1991年5月21日、入手:2009年8月
 CD入手困難度:★★★★☆(中古屋ではめったにお目にかかれません。ただし、MEG-CDで入手可のようです)
   
編曲はすべて岡田徹氏。
   
01 夢のしっぽ
 作詞/平野 肇、作曲/Hanna
   
02 人
 作詞・作曲/Hanna
   
03 銀のバイク
 日本語詞/Hanna、作曲/CAROLE KING & GERRY GOFFIN
 
04 空
 作詞・作曲/Hanna
 
05 夜のブローチ
 作詞・作曲/Hanna
 
06 子供たちへ送るメッセージBOXER
 作詞・作曲/Hanna
 
07 風景
 作詞・作曲/Hanna
 
08 止まった時計
 作詞・作曲/Hanna
 
09 すみれ
 作詞・作曲/Hanna
 
10 心配しないで
 作詞・作曲/Hanna
  
11 別れた人へ
 作詞・作曲/Hanna
 
 * * * * *
 
ふた昔前の女性ボーカルにはまってからかれこれ10年近く。まさかの再発売や活動再開をいくつか目の当たりにしてきましたが、その中でも、1年前に花岡幸代さんが復活したことは大きな衝撃であり、喜ばしいことでした。
 
先日復帰2年目の最初のライブに行ってきましたが、当時と変わらぬ澄んだ歌声と、そのままCDテイクにできそうな歌唱力に感動しました。
また、熱心なファンの方が遠方からも含め何人も来ており、以前コメントをいただいた方々とお会いすることもできました。
 
実は、彼女の復帰以前からこの1stアルバムを取り上げたいと思っていました。
というのも、動画サイトではアニメ主題歌の1曲があるだけだったことと、前回はYoutubeを覚える直前で、曲はアップしてなかったためです。ということで、ぜひアップしたいと思っていた曲を、今回アップしました。
残念ながらHannaさんの作曲ではないのですが、あのキャロル・キングさんから提供された03です。
 
理由は、やはり私自身が「銀のバイク」に乗っているためで、Hannaさんによる詞がグッとくるのです。と、キャロル・キング提供ということで、全世界に発することができるとも思いました。ややマニアックなマシン(カワサキGPz750F ←本当はFは付きません)なので、バイク方面で検索してアクセスしてくれる人もいるかもしれません。

Hannacd
 
先日のライブで入手した活動再開後のシングル。
Hannaワールド健在です!ライブではfeelだったか、かなり印象違っててまたよかったです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hanaokayukiyo
 
http://meg-cd.jp/user_data/search_end.php?transactionid=9badf1a769100e0d4355f88edf23f0c315ea0577&s=&page_num=0&column=&keyword=%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E5%B9%B8%E4%BB%A3&search.x=137&search.y=21
 
 
こちらもご参考に!
 
花岡幸代活動記録(uraさんのページ)
http://acousticbreeze.info/pages-hanaoka-yukiyo/
 
去年の復活第1弾ライブの詳細
http://win-law.jp/blog/sakano/2015/01/post-9.html

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三連休初日

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某単車パーツメーカーのイベントへ。
GPzには縁がないけど、天気もいいし付き合いで。
渋滞を嫌って早めに出たおかげがスイスイで、だいぶ早く付近に到着。川原に降りられる所があったので、休憩がてらパチリ。
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↑パーツメーカー本社(こ、こんな所に!)
特に何か買うでもなく1時間ほどで移動。
宮が瀬湖へ出て北上、奥多摩を周って来ました。
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↑途中の紅葉

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↑奥多摩湖では桜も
相方と別れてしばらくして、ちょっと休もうかと思い始めた頃、青梅街道の箱根ヶ崎付近で信号待ちしていると、右の道から一台の車が颯爽と右折して前方に走って行きました。
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な、何と、私のと同じ量産丸目117クーペでした!しかもピカピカ☆
やっぱりカッコイ~!眺めながら走れて疲れも忘れました。
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なお、写真掲載は承諾を得ています。

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東北・無料!キャンプツーリング(7)終

七泊目 兵粮山公園(宮城県)
 
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タイマグラキャンプ場で二泊した翌朝、小雨がポツポツのあいにくの空模様。
とはいえ、せっかくの貸し切りキャンプ場だし、あと2日かけて帰るだけで急ぐこともないので、写真を撮ったりしていると・・・本格的に降ってきてしまいました。
 
とりあえず荷物を管理棟内に集め、雨がおさまるのを待ちます。一時間くらい待ったと思うけど、一向にやまないので、仕方なく雨の中出立。
出勤?の車がたまーに通る以外、走行車は僅少。
しばらく走ったところの牧場で写真を撮っていたら反対方向から来たライダーが停まったので、しばし話をして写真を撮り合いました(さすがに人っ気のなさと雨で心細かった)。相手は横浜ナンバーでわりとご近所からお越しのようでした。
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国道340で遠野に出てそのまま普通に国道を南下し始めたところ、鍾乳洞の案内がありました。
10数キロを往復するのもしんどいし、あいにくの大雨で観光する気分ではなかったけど、逆に鍾乳洞ならいいか、と思って半ばヤケクソでルートを東にとり、寄り道することに。
 
その滝観洞、料金1000円超というので躊躇しましたが、ここまで来たら行くしかないか、ということで入場券を購入。合羽も貸してくれるのですが、走行時のレインウェアのままヘルメットだけ借りて入場。天気が天気なので先客が一人確認できただけで閑散としていました。
入る前は諸々のことで気持ち的にブルーでしたが、片道30分くらいだったかの長い行程の途中もそこそこ見どころがあり、最奥の滝も洞内では日本一というだけあり、圧巻でした。
 
昼頃に一時天気は回復。大船渡で国道より海側を走っていて見つけた寿司屋で昼食。
 
 
まだたまに雨がぱらつく空模様だし被災地支援という名目もあるので、最終泊くらい宿でゆっくりしようかと思ったけど、南三陸の宿はどこも満室でした。
ここまで来たらすべてキャンプで通せということなのだろう、と理解し迷いは消えました。
南三陸といえば昨年泊まった神割崎キャンプ場もよかったけど、今回は「無料キャンプ」という原則があるので、少し移動して伊豆沼へ向かいました。
伊豆沼を見渡す兵粮山公園でキャンプです。
 
ここも広大な自然公園の一角に張らせてもらう感じで、2泊目同様かなり気が引けます。けど、ここまで来てそうも言ってられないので、駐車場や水場からも近く、比較的平坦な場所に設営(はっきり言ってほとんどが傾斜地!)。ただし、ここは隣接の温泉施設の駐車場から丸見えで、「勝手にテント張ってる不届き者」感も半端でなかったです。
 
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ここも貸切りキャンプだったものの、温泉客やデート?の車の駐車場への出入りがあり、朝も散歩の人がいたりで、昨日とは大違い。
人目は気になったものの、夕方には天気も回復し、ハスの花や夕焼けが見事でした。
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↑沼には一面のハス!(花はまだまばら)
 
 
翌最終日はからりと晴れて、松島などに寄りつつ無事帰宅。
 
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↑伊豆沼の朝・テント場の横
 
3泊目からはテントが損傷した上、雨中の撤収が2回、という過酷な条件の中、7泊すべてテント泊、うちやむを得ない理由がある2泊を除き無料、念願の早池峰登頂もできて、満足の行くツーリングでした。
もう一つのテーマだった星空の写真については、またの機会に・・・かな。
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東北・無料!キャンプツーリング(6)

六泊目 タイマグラキャンプ場(岩手県)
タイマグラの二日目。やや曇り。
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5時過ぎ 貸切のキャンプ場
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同 早池峰山は一部しか見えない
連泊なのでテントはそのままにGPzで出発。10数キロ先の早池峰の登山口までやや標高を上げてくると、9月あたまなのに少し肌寒いくらい。
駐車スペースには、すでに登山者のものと思われる車が何台かありました。
途中も曇りで、2時間ほどかけて9時過ぎに頂上に到着しましたが、あいにく雲の中で視界が全然ききません。
とりあえず昨日キャンプ場受付でいただいた和菓子とお茶で小休止し、高山植物などを撮影しつつ、1時間近く粘ったところ・・・

ぱぁーっと晴れました!
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岩場と遠くの山々
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頂上では10分足らずの晴れ間だったけど、その後下山中も断続的に景色が垣間見られて、来た甲斐がありました。
昼過ぎに無事下山し、快適な牧草地帯の農道を通って遠野の町の方へ。
雨が降りそうな感じで、特に回るべき所もないので、以前も入った道の駅で純和風の昼食を取って休んだ後、遠野の街中のスーパーで買い出しし、早めにキャンプ場へ帰ることに。
夜は雨という予報のため、キャンプ場の管理棟にある畳の部屋を自由に使っていいとのありがたいお許しをいただきました。
けど、いちおうテント内で一夜を過ごしました。

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東北・無料!キャンプツーリング(5)

五泊目 タイマグラキャンプ場(岩手県)
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玄武洞
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鳥越の滝
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小岩井農場近くからの岩手山
無料キャンプをテーマにしていたこのツーリングにおいて、ここだけは有料になります。
というのも、6年前からの懸案で今回のツーリングのテーマの一つである、早池峰山登頂をする拠点はここくらいしかないからです。
有料と言っても一泊500円ですから、設備とロケーションを考えると格安です。
道の駅はやちねで食材を仕入れていくつもりが、お店がありませんでした。売店がない道の駅は珍しいです。
その前後もほとんど行き違う車もなく、山奥へ来たことを実感。途中にもお店はなくピンチに!
キャンプ場に着いたのは17時近くで、管理人さんはもう帰り支度をしていましたが、快く受付けしてくれて、さらに山荘のコインシャワーを浴びるまで待ってて下さいました。
ビールとか食材がないか尋ねたところ、あいにく宿泊客に出すようなものはなかったのですが、誰かの差し入れ(?)の和菓子を分けていただき助かりました。
管理人さんが17時半頃に帰ると、一人っきりになりました。若干の非常食で食事を済ませ、明日の登山に備えて早めに就寝しました。
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絶景を独り占め!右奥の山荘でキャンプの受付をします。

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東北・無料!キャンプツーリング(4)

四泊目 相の沢キャンプ場(岩手県)
4日目からは折り返して南下します。
朝方の雨で足止めを食ったので、あまり移動せず、道草を食いながらのんびり移動。
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↑某トライアルの聖地の高原付近。あまりの景色のよさに荷物を降ろして写真を撮りまくる
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↑100名滝の一つ、安代町の不動滝
岩手山麓の相の沢キャンプ場に入ったのは16時前、とまずまずの時間。
ところが、ここで思わぬトラブルが!!
テントのポールの一つが破損して設営できなくなってしまったのです。
一瞬絶望しかけましたが、この問題をどうにかクリア!(後述)
とはいえ、修理して設営した頃には17時を回っていました。
近くの温泉で食事、のつもりが遅くなったため食堂は終わっていました。
けど、売店にあったお惣菜だけで、なかなかいい食事ができました。
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翌朝
岩手山を望めるベストポジションは、ファミリーの先客がいたので、離れた方に張りましたが、朝方近くへ行って撮影。
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岩手山がどーんと構えている、と聞いていたけど、近すぎてよくわからなかった^^;
ちなみにこの時は他に1組いただけなので計3組だけ、ゆったりキャンプできました。
車は荷物の上げ下ろしの時だけは乗り入れが免除されているようですが、基本はキャンプ場前の駐車場に停めます。
管理棟らしきものもありましたが、受付は特にしなかったように記憶しています。
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岩手山の反対側は牧場が隣接。広大な景色が広がり実に清々しいです。
◆テントの修理◆
さて、40cm程度のジュラルミンポールを10本ほどゴム紐で繋げて、収納時は折り曲げ、設営時はカチカチと継いで一本にするメインフレームですが、その一本の端が裂けてしまいドーム形状が保てない状態になってしまったテント。
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裂けたところを針金で縛って固定することも試みましたがダメで、絶体絶命のピンチに!?
と、しばし考えて、一つの方法を思いつきました。
メインフレーム2本で構成されるドーム型テントですが、申し訳程度にある前室のためのサブフレームがあります。
このサブフレームの一本を破損したメインフレームの一本と取り替えることにしました。
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↑左がサブフレームのポール。ちょっと短いけど、この程度の誤差なら応急的にはいけるでしょう。
ただ、ここからがまた問題で・・・
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ポールを連結していたゴム紐を解いて分解したはいいが、これを再度繋ぐのが難題でした。
すべてのポールを通して端からゴム紐を伸ばした状態で引っ張り出してから抜けないよう結び目を作る、というのが極めて難しいことに気付きました。
ここで、出発間際にたまたま目について持ってきていた銅のバインド線が役に立ちました。
これを針の代わりにしてゴム紐を引っ張りだすわけです。
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紐をつなぐため折り返してねじるとポールを通らない太さになってしまいますが、銅線だったため、少し潰して通すことができました。
ということで、前室は片方のフレームのみで余計にしょぼくなりましたが、この後もキャンプツーリングを続けることができました。
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東北・無料!キャンプツーリング(3)

三泊目 折爪岳キャンプ場(岩手県)
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↑R105で田沢湖へ向かう途中、田んぼア-トをやっていました。
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↑ローカル線沿線に何箇所かあり電車から見える趣向です。

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↑田沢湖でものすごいロケーションの「道」を発見!
この日は珍しく高速も使って途中はすっ飛ばし、八戸自動車道の浄法寺で下り、二戸へ向かいます。

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↑前回2008年に二戸に来た時はなぜかスルーしていた男神岩と女神岩。
前回来た時は直近にある馬仙峡は見ていたのですが、この時決定的瞬間を目撃していました。
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↑南側の発電所の入り口付近で岩場の写真を撮りました。
カメラをしまおうかと下を向いた瞬間、ものすごい音がして何かと顔を上げると、正に今写真に収めた岩場が崩れて行くのが見えました。直前の大雨の影響で岩が崩れたのです。
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朝早かったし、これを見た人は他にいなかったかも知れません。
さて、去年の夏の3日目は二戸市街から10kmほどの折爪岳キャンプ場へ。ここは事前予約が必要なので注意が必要です。
山頂近くのキャンプ場まで登ってくると、雲の中という感じで霧が立ち込めていました。
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↑ちなみにここでもキャンプできるのでは?との情報があるキャンプ場の上の展望台付近はさらなる濃霧でした。いかにも熊とか出そう。で、なぜか野良犬が。
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↑晴れればたしかにすごくいいロケーションではあります。

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夕方遅くに霧は晴れ、見事な夕焼けが!

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と思ったら、夜半から雨で翌朝は雨中の撤収となりましたT_T

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東北・無料!キャンプツーリング(2)

二泊目 横沢公園キャンプ場(秋田県)
2日目は、花火で有名な大曲の北東約10km、太田町の横沢公園へ。
この近くだと横手の雁の里キャンプ場が温泉隣接で買い出しも便利ということで3泊ほど利用したことがありましたが、ここは知りませんでした。
体育館で受付をした際に尋ねると、好きな所へ張っていいよという感じに言われました。が、ごく普通の小奇麗な公園なので、ほんとに張っていいの?と不安になります。
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駐車場の傍らに炊事場がありますが、夕方遅くまで近隣の一団がバーベキューをしていました。
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↑普通の公園で近所の方が犬の散歩に来たりしてちょっと人目が気になります。芝生に張れるので寝心地はいいです。
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↑風呂は3キロほど行くと中里温泉があります。県道を出て温泉と逆の北へすぐのところにスーパーがあり便利です。
一帯は平野で、ちょっと行くと住宅なので、アウトドア気分はかなり薄いですが・・・
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山から昇る朝日がきれいでした。街の近くだし、植樹のせいで空が広い感じでもないのであまり期待してませんでしたが、好天に恵まれこの旅で最も星がきれいに見られました。

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東北・無料!キャンプツーリング(1)

今年の夏はロングツーリングに行けないまま終わりそうです。
なので、1年余り遅れで、昨年8月末から行ったロングツーリングについて書いていきます。
例年、ロングツーリングは特に目的など決めずに行くのですが、去年は珍しく3つもテーマがありました。
一つは購入したカメラを本格的に使い、星空を撮ること。
二つ目は、とある山に登ること
そして三つめは、無料のキャンプ場を狙って行く!というものでした。
個人的にキャンプツーリングで一泊1000円以上は基本的にはパスで、過去にそのような高額なキャンプ場を利用したのは数えるほど、一割あるかないかだと思います。
そんなケチな私が、「ツーリストのための辛口!キャンプ場ガイド」というサイトを見つけ、読んでいるうちに無料でもまだ知らないいい所がありそうだと感じ、今回は「無料キャンプ」にこだわったのです。
飯坂温泉からR399を北西に10kmほど行った広瀬ダムを望む広々としたロケーション!件のサイトにもあるように、ダムに付属したキャンプ場はちんまりした印象がありますが、ここは全然違います。温泉も隣接しており文句なし!
東京からのアクセスがよく無料で温泉が近くロケーションもいい、という点では二本松ICに近いあだたらキャンプ場も何度か利用していますが、ここも同様にかなり使えるキャンプ場といえます。ちょっと離れた事務所で手続きをし、その際に区画を選ぶため移動したりできない点はちょっぴり不便かも知れませんが、その分管理も行き届いています。買い物は飯坂の街で済ませておきましょう。
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↑この日は土曜日だったので、ファミリーが多数来ていました。客層はややワイルド系のあだたらと傾向が異なるかも。
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↑トイレや水場から遠いけど空いている奥の方に設営。
空、めちゃ広いけど曇ってて星は見えませんでした><
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↑少し手前には、ちょっとした渓流。
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↑国道をしばらく行くとサルの群れが

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Car of the street corner (6)~東北の商用車たち

夏にGPzで東北をツーリングした時に遭遇した珍車は、商用車が多かったです。
C6hiluxr
この当時ナンバーのトラックは・・・
C6hiluxf
赤鬼!?いえいえ、トヨタ・初代ハイラックスでした。
リボンタイヤがキマってます。
そ~うとう久しぶりに目にしましたが、ボンネット先端の削ったようなプレスラインなど、けっこう凝ったデザインです。
二段になったフロントグリルはクジラ・クラウン(後述)にも通じますね。生産は1968-72ということなのでクジラ(1971-)が少し後になります。
フロント回りは全体的に、トヨタというより日産の410ブルーバードっぽくもあります。
C6minicar
次はこのお尻。これも当時ナンバー
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三菱・初代ミニカのピックアップトラックでした。
ぽつぽつサビが出てますが、現役の仕事クルマとしては、かなりきれいです。
と、その翌日、同型車の草ヒロが!!
C6minicah1

こんな激レア車を連日見るとは!
C6minicah2
あら、噂をすれば、お隣はクジラクラウンさん
C6crown
小ぶりなキャビンと低いボディラインで伸びやかに見えます(草に埋もれてるせいか?)。歴代随一の失敗作と言われたモデルですが、カッコいいじゃないですか。現在ドラマでも使われてるそうですね。
C6sky
道に迷ってたまたま見つけた某博物館にて。これも一種の商用車ですよね^^;
つか、またまたスカイラインジャパンです。奥の白バイはホンダCB750かな?
C6q
修理屋にあった赤い旧車3台。マスキングとかしてあるけど、メジャーなので説明不要ですね。

ちなみに、いずれも縮小してますが、携帯で撮った写真が一枚だけあります(他は一眼)。

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