日記・コラム・つぶやき

新年・2016

20160103
あけましておめでとうございます。

本ブログも細々と続けて丸7年になります。
毎年挙げてきた「今年年発掘したボーカリストたち」もそろそろ頭打ちになってきて、2015年はというと、新規開拓はほぼゼロだったかと思います。
パソコンに腰を据える時間もなかなか取れないことに加え、記事にするべきアーティストも少なくなってきて息切れ状態ではありますが、まだしばらくはネタがあるかと思うので、今年もよろしくお願いいたします。
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G&117

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G-SHOCKと117クーペの意外な関係
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いすゞG型エンジン
ではなく・・・
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ここでは共に後世に残るグッドデザインであるというに留めます
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いずれG氏の自伝で明かされるかも知れません^ ^

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箱根

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ここ数日、箱根山の活動が活発になっているようです。

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箱根といえば、若い頃からドライブ、ツーリングにとお世話になってきたところですし、先日も温泉宿でまったりさせてもらいその良さを再認識したところなので、非常に気になります。

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富士屋ホテルでお茶したらジョン・レノンさんにゆかりのある席に!

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なお、現在少々バタバタしていて、明日からもしばらくネットが見れなそうです><

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新しいカメラを買う!番外編

先日綴ったカメラの購入に関連して、FUJIFILMのを買うことになったいきさつを。
当初、ちょっといいカメラを買うなら、やっぱりかつての一眼5大メーカー(アサヒペンタックス、オリンパス、キャノン、ニコン、ミノルタ)だろうな、と考えつつまずはカタログを一揃え。
 
カメラのカタログって、特にコンパクトクラスだと、各社競うように若手トップクラスの女性タレント(宮崎あおい、能年玲奈、本田翼、北川景子、綾瀬はるか・・・)を表紙に据えているのですが、ミラーレスのコーナーに見かけないモデルさんを表紙にしたカタログがあり、ついでに何気なく持ち帰りました。
 
それがFUJIFILMのX-A1だったのですが・・・
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このカタログ、女性モデルがメジャーでないことに加え、カメラ目線でもないし、引き気味で中央にいない、といった点でも異彩を放っていて逆にその自然な感じが好印象でした。
 
帰宅して改めてよく見ると・・・
 
なんと、そのモデルさんはよく知っている方ではありませんか!
TVKのSaku Sakuで先代MCをしていた三原勇希ちゃんでした。
 
私のネタ↓が採用された時のMCということもあり、お気に入りの方です。
 
横にヴィンちゃんを置くと妙にしっくりきます。
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こうしてFUJIFILMが選択肢に加わり、調べていくと意外に評価が高いし、勇希ちゃん効果で贔屓目に見てしまったこともあり、X-A1の双子の兄ともいえるX-M1を購入したのでした。
 
勇希ちゃんですが、現在放映中のTOKYO MXTVのテリー伊藤の番組では、過激なツッコミへの返しも大阪人らしくなかなかなもので、Saku Saku時代からさらにパワーアップしている印象です。

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新しいカメラを買う!後編

前回の話の続き。
このところ用途・気分によって、Canon Power Shot TX1とOLYMPUS μ Tough6020を使い分けていましたが、これらではキャンプツーリングの楽しみの一つがどうしても撮れませんでした。
 
そんなある日ふらっと立ち寄ったカメラ屋で、コンデジコーナーのサンプル写真に目が留まりました。
 
 
満点の星空(月面だったかも・汗)。
 
コンデジは感度が低く長時間露光ができないので、夜空の撮影は諦めていましたが、こんなんが撮れるのか!と衝撃を受けました。
 
とは言っても、そのサンプルを掲げていたのは、レンズは交換式でないけどデカく沈胴式でない、一眼レフのなりそこないみたいなモデルでした。でも縦横はコンデジサイズでレンズが飛び出してるだけくらいのコンパクトな機種もあり、ツーリングにも何とか持っていけそうでした(たしかこれ)。
そもそもカメラを物色していたのは、最近多い20~30倍の高倍率ズームのコンデジが気になっていたからで、その点も満たしていたし、予算的にもまぁいけそうでした。
 
けど調べていくと、星空を撮るには受光センサーが重要であり、最初に見た見本写真のモデルなどは全然ショボいことが判明。
センサーの性能でいうと、一眼レフがベストなのですが、ツーリングで持ち歩くにはやはりデカすぎます。コンデジの中にも高性能を謳ったものもありましたが、今後使い方の幅を考えると、限界を感じました。
 
ということで、ミラーレス一眼にたどり着きました。これとて携帯性や価格からすると、当初考えもしなかった結論ですが。
 
大型のセンサーを備えるモデルは各社から出ていましたが迷うので、一眼レフと同等のCMOSセンサーを持つものに絞って検討した結果、候補にCanon EOS M2、SONY αNEX-5T、FUJIFILMのXA-1などが残りました。
 
機能を考えるともっと上位の機種が理想なのですが、購入を真剣に考え始めて3日くらいで、まだ「ほんとに必要?」という思いもあったので、レンズ込で5万円台を上限としました。コンデジの買い替えなら2万円くらいと考えていたので、これとてかなり思い切った予算です。
 
まずは、モニターが可動でないEOSが落とされ、NEX-5TとFUJIのX-A1かX-M1が残りました。
 
携帯性とホールド性はSONYの方が優れており、後付けのファインダーに対応していることも、大きなアドバンテージでした。モニターも180°まで回転し、自撮りも可能です。価格も安かったように思います。
 
けれど、いかにもなSONYなデザインは合理的・機能的ではあるけど面白みに欠け、個人的にはレトロ調のFUJIのデザインにぐっと来るものがありました。
持ってて楽しいのは断然FUJIだろうな、と。
 
また、SONYは昔からのカメラのブランドではないことも相当引っかかっていました。これまでもデジカメ購入にあたりPanasonicなどと同様、選択肢に入れておらず、現在はミノルタのαブランドを継承しているので、かろうじて候補に入ってきたという程度でした。
考えてみるとSONYの電気製品で買ったことがあるのは、現有のWALKMANくらいかも。SONYは嫌いではないのだけど・・・。
 
結局、総合的に高得点のSONYではなく、FUJIのX-A1X-M1のどっちかを選ぶことにしました。インターバル撮影とファインダーに対応していないのは、非常に残念でしたが、そのうち対応アクセサリーが出てくるのでは?と期待して・・・。
 
しかしこの2機種は双子と言えるほど違いがわかりません。X-A1はX-M1の後継機種かとも思いましたが、出た時期が近すぎます。
カタログのスペック表での違いは、センサーのみ。X-M1でローパスレスだったのが、X-A1で一般的なローパスフィルターになっているということだけで、その決定的な違いもわかりませんでした。
 
あとはボディ色が、X-A1にはレッドがあり、女性モデルを前面に出したカタログからもカジュアルなイメージで、よりエントリーモデルの位置付けになっていることくらい。店頭で並べて見るとX-A1は合成皮革の質感が少し落とされてるかな?という程度の違いです。シングルレンズキットでは値段はほとんど変わらないので、画質がいいらしいX-M1を迷わず選ぶのですが・・・
これが、ダブルレンズキットになると、X-A1の方はシングルにプラス3,000円程度で望遠ズームレンズ付きになり超~お得なのですが、X-M1の方はどういうわけか2万円近く高い設定になっていました(なお、現在の販売価格は購入時より高くなっているようです)。
 
非常に悩みましたが、当面望遠は使わないと判断し、X-M1のシングルレンズキットを購入しました。これだと、SONYのより画質はいいらしいので、ベストの選択だったと信じたいです(私では判別できないでしょうけど)。
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と、引っ張った割には大した結末にはなりませんでしたが、一応コンデジを卒業しました。まだまだ使いこなせていませんが、忘れかけていたアナログなカメラ操作ができるのはいいですね。画質は、接写とかで私でもわかるくらいコンデジとの差が出ます。
 
色はやっぱり銀!昔のカメラを彷彿とさせます。
 
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チルト式モニターは上下90°で、空に向ける星空撮影には必要十分。自撮りはほとんどしないし、こんな重いカメラではブレちゃいますから180°回転は必要ないですね。
 
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やっぱデカいな~^^;
と思いつつ、早速このカメラを携えてロングツーリングに出ました。そのうちアップできるかな・・・

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新しいカメラを買う!前編

 銀鉛の時はそこそここだわりがありましたが、デジタルになってからは画質にあまり期待してなかったのと、ツーリングでのスナップがメインのため携帯性を優先し、一眼のような本格カメラからは遠ざかっていました。
しかし、ツーリング先でその景色に感動しても、コンデジでは撮れない被写体があり、いつも残念に思っていました。

が、ふとしたきっかけから、デジカメで比較的手軽にそうした写真が撮れることがわかり、コンデジでないちょっといい機種の入手に踏み切りました。

 その前に、私のデジカメ遍歴を振り返ってみました。

 デジカメを使いだしたのはここ10年ほどで、比較的遅い方だったと思います。

 最初に買ったのは、PENTAX Optio 330GS。
 とりあえずお試し的に中古でオーソドックスなものを購入。当初、松嶋菜々子が宣伝していたNikon COOLPIX3100あたりを考えていましたが、中古店で一緒に並んでいたペンタにしてしまいました。同じくらいの価格で、バリアングルモニター(水平に180°なのでまぁ自撮り用ですね)を装備していたのと、当時としては珍しいシルバー系でない色に惹かれました。
 
2台目は、Canon Power Shot TX1。2008年末頃購入。

 ペンタを使うこと4~5年。スナップ撮るだけなら、そう不満はありませんでしたが、動画については、一回で30秒しか撮れず画質も今見ると街角のモニターカメラにも劣るレベルでした。
 その他全般、デジカメの性能は飛躍的にアップしていたので、新機種を模索していたところ、この特異な形状のモデルが目に留まり、それでもかなり悩んで、購入したのはモデル末期、大手量販店の店頭から大方消え去った後でした。
 IXYより上位のPower Shotブランドであり、コンデジとしては性能重視のモデルでした。
 当時のコンデジでは画期的な10倍ズームとフルバリアングルのモニター、マクロがレンズの直近までできた点(レンズに付いたホコリも写る!)が決め手で、スタイルのカッコよさと高級感も類を見ないものでした(これは好みにもよりますが)。 メインスイッチを除くと、右手のみでの操作性、ホールド性もよかったです。
 難点としては、モニターがかなり小さいこと、電池残量が僅少になってからしか表示されないこと、モニターをいちいち開かないといけないこと、ずっしり重いことが挙げられますが、それも多めに見られるくらい惚れこんでいました。
 正統な後継機種も出ませんでしたが、これを超えるコンデジはないとさえ思っています。

 3台目は、OLYMPUS μ Tough6020。2010年末頃購入
 TX-1で全く不満はありませんでしたが、一時、走行動画に凝っていた時、レンズが出ない全天候モデルが気になり、かなり安くなっていたので買ってしまいました。CASIOのスタイリッシュなモデルなども気になりましたが、ズーム倍率が低かったので、こちらになりました。
 レンズ内臓タイプのため画質には期待してませんでしたが、TX1の高倍率レンズ(10倍ズーム)の弊害なのか、TX1よりμ(5倍ズーム)の方が、鮮明に写る感じがしました。
 なお、μはオリンパス社の一連の騒動の後、ブランドイメージ刷新のため(?)、スタイラスと名前を変えています。

 

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My歴代デジカメ
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小ささにこだわっていたわけではないので、単純に比較はできませんが、微妙に小型化傾向。単三電池2本でCompact FlushのOptioはやはりやや大きいです。

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バリアングルはあった方がいい!

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名機? Canon TX1。 バリアングルを開くと自立しない。
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モニターを裏返して収めることもできたけど、底面が狭いので、自撮りには三脚が推奨されます。しかしもう7年も前のモデルなんですね。

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イカ刺し寒いよ

新年おめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

正月休みもあっという間に終わってしまいました。

さて、新年一発目は・・・
以前も、書いたのですが、神奈川ローカルの「Saku Saku」という番組があります。
最新のポップス(主に邦楽)とゆるいトークで構成されるバラエティですが、ブレイク前から木村カエラ、アンジェラ・アキ、いきものがかりなどが出演していた、登竜門的な(?)番組でもあります。

もう一年前になりますが、番組に投稿したネタが採用された時のものをアップしました。

番組内で、2010年に回文(上から読んでも下から読んでも同じ文章)がブームになり、出演者や投稿者からのネタが相次ぎました。ここに上げたのは、ブームも下火になった頃に投稿したものです。
マペットのヴィンセントを操る「黒幕」の出身地が三鷹市(最寄駅は武蔵境)で、その周辺のローカルな話がしばしば出てくることに着目した投稿となっています。

「回文・中央線三鷹界隈シリーズ」と銘打ったのに、放送されたのは2つだけで、他はカットされていました。
ボツネタは以下です。

「深大寺も引く、いとこと行くひもじい男児」
(じんだいじもひくいとこといくひもじいだんじ)
 ※ 三鷹から南下し調布市に入ったところに深大寺があります

「佐野なんせ未婚だし氣志團コミセンなのさ」
(さのなんせみこんだしきしだんこみせんなのさ)
 ※ コミセン:黒幕さんがよく利用していたという三鷹市内のコミュニティ・センターの略称
   氣志團:番組には出てないと思うけど、トーク内で出てきたことがあります

「稲が腰が低い時、佐々木と行く東小金井」
(いねがこしがひくいときささきといくひがしこがねい)

「三鷹の市議語る高木氏の形見」
(みたかのしぎかたるたかぎしのかたみ)

これらは長いけどほとんど意味不明なので、ボツも致し方ないのかな・・・
他に都心寄りで3つほどありますが、こちらは短い上にしょぼいので割愛(笑)

念のため、以下に採用されたネタを。手前味噌ながら、番組での他の方のネタと比べてもレベルは高い方だと思います。

「この人物待つブンジの子」
(このじんぶつまつぶんじのこ)
 ※ ブンジ:国分寺(市)の略称

「イカ刺し寒いよ今宵武蔵境」
(いかさしさむいよこよいむさしさかい)

投稿にあたり、既出ネタでないかネットで検索していたら、回文専門のサイトがありました。
ここには、本当にスゴイのがあります。

「寝室までいたらず・・・」とか(笑)

ところで、このSaku Saku、多数YouTubeにアップされており、特に番組サイドからクレームが付いている様子もないのですが、とりあえず限定公開としています。

ちなみに、MCの女の子は三原勇希さん→http://ameblo.jp/yuki-de/

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アクセスワード・ランキング 2011年春

久々に検索ワードでもネタにしてみようと思います。

ちなみに、以前の同種の記事はこちら
・昨年6月、「蓮舫」さんが一躍アクセスワードの一位に躍り出た際の記事
http://gpz-days.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-1fa3.html
・昨年1月、年始にちょいネタで書いた記事
http://gpz-days.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-84cb.html

以下に、2月から4月までの3カ月分の結果、上位50位までを示します。
対象数は2700余りと少ないし、携帯からのアクセスは入っていないなど、情報の取りこぼしも少なくないので、あくまで参考です。
見にくいですが、左から、順位、検索ワード、カウント数、割合となっています。

一月ほど前の結果もコピペして控えていましたが、上位5位くらいまでは変わらないものの、それより下はかなり入れ替わりがあります。

1 丸山みゆき  192 7.0%
2 井上美樹  117 4.3%
3 朝日スーパーライン  65 2.4%
4 ツーリング  62 2.3%
5 関谷真美  56 2.0%
6 GPZ  47 1.7%
7 平井菜水  44 1.6%
7 峠恵子  44 1.6%
9 美雪  43 1.6%
10 黒沢律子  41 1.5%
10 candee  41 1.5%
12 117クーペ  38 1.4%
13 二名敦子  36 1.3%
13 フォトランダム  36 1.3%
13 宮部ひかり  36 1.3%
16 中里あき子  35 1.3%
17 岡部東子  32 1.2%
17 濱田金吾  32 1.2%
19 ガールポップ  31 1.1%
20 CANDEE  30 1.1%
21 三宅亜依  26 0.9%
21 eri  26 0.9%
23 児島未散  24 0.9%
23 村瀬由衣  24 0.9%
25 ERI  23 0.8%
25 神崎まき  23 0.8%
27 SKIP  21 0.8%
27 歌詞  21 0.8%
29 柴田由紀子  20 0.7%
29 上田知華  20 0.7%
31 清水綾子  19 0.7%
31 浜本沙良  19 0.7%
31 北畠美枝  19 0.7%
31 広田恵  19 0.7%
35 gpz  18 0.7%
35 吉野千代乃  18 0.7%
35 mieko  18 0.7%
35 廣石恵一  18 0.7%
35 川嶋みき  18 0.7%
35 松川梨香  18 0.7%
35 GPz  18 0.7%
42 青木  17 0.6%
42 gpz  17 0.6%
42 北陸  17 0.6%
42 成田路実  17 0.6%
42 須藤薫  17 0.6%
47 GPZ  16 0.6%
47 小川美由希  16 0.6%
47 MIEKO  16 0.6%
47 米屋純  16 0.6%
51 青木美恵子  13 0.5%
51 Candee  13 0.5%
51 インテグラルステーション  13 0.5%
51 鳥居克成  13 0.5%
51 高尾のぞみ  13 0.5%
51 木村恵子  13 0.5%
51 花岡幸代  13 0.5%
51 東京サンセットガールズ  13 0.5%
51 栗原冬子  13 0.5%
51 上田知華+KARYOBIN  13 0.5%
51 skip  13 0.5%

「丸山みゆき」がダントツですが、次いで「井上美樹」が入ってきているところが目を引きます。
「丸山みゆき」さんは、記事数の多さもあるし、同名の有名人が何人かいらっしゃることも影響している可能性はあります。
同じ理由で「井上美樹」さんもなのですが、いずれも、他の記事をハシゴしている形跡も少なくないので、シンガーであるご両名への関心を伺わせます。

おそらく同名の方はいない「関谷真美」も、このところ安定した強さを見せています。
しかし、先日ショップで「関谷真奈美」というシンガーのCDを発見!最近のものだったので、まさか娘?とか思ったけど、キャリアが10年ほどあることからも、その可能性はないでしょう。
他に、検索しにくいであろう、「美雪」や「Eri」も、検索して来られる方が多い印象があります。アルバム名とセットで検索されることが多いようです。

しかし、意外?なのは、記事数としては圧倒的に少ないツーリングや車関連の記事へのアクセスがけっこうあることです。
イメージ的には、半分くらいがツーリング・オートバイ関係のアクセスのような感じがします。
そちらの方をもう少し強化したい気もなくはないですが、他に多くのサイトがあり、足元にも及ばないことは自明なので・・・
気合いを入れていた北陸ツーリングの記事も、未完のままだったりします。

音楽記事にしても、大した内容でないことは同様なのですが、誰も取り上げていないネタがそこそこあることが救いです。
次回も、激レア・超掘り出し物件をご紹介しようと準備中です。

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被災地と職場の隔たり

今日、大学時代の友人で福島にいるヤツと震災後初めて連絡がついた。

よそへ避難していたらしいが、仕事が再開するということで単身戻ってきたらしい。
ガスが止まっているが、電気、水はセーフでどうにか生活はできるようだ。

放射能の影響に関しては、いちおう避難区域からは外れているそうだが、物資が入ってこないため、お店もほとんど閉まっていて、出歩く人はほとんどいないようだ。
ただ、ガソリンスタンドだけは、行列しているらしい。

大変さは想像に難くないが、明るく元気な様子で、とりあえず安心した。
生の声を聞いたことで、とにかく現地は大変だということが、ちょこっとわかった気がした。

それを考えると、今日職場であったことが実にアホらしく思える。

(途中、都合により削除しました)

私がこんなふうに考えられるのも、良識ある知人に恵まれているからだと思う。
それが確認できたことが唯一の収穫だった。

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Youtube 初アップロード!

意外と検索ワードに登場する「インテグラル・ステーション」のカセットテープの音源をMP3化、Audio Editorというフリーソフトで編集しました。





この番組で合間に流れるBGMがとてもよくて、デジタル化と動画サイトへの投稿は頭の片隅にずーっとあったのですが、なかなか取り掛かれずにいました。
が、先日件の記事にコメントをいただいたことがきっかけで重い腰を上げた次第。

本来、音がメインで画像はどうでもよかったので、手持ちのCDを素材に適当に当てていたのですが、作っていくうちについつい凝ってしまいました(笑)
週末に作業を始めて、ようやくできたので一旦は昨夜アップしたのですが、今日帰りに撮った写真を追加して再度作り直しました(新宿の隣の初台で撮影した夜景です)。

それにしても・・・一日ですでに16回も再生されていたのには驚きました(自分のアクセス除く)。
当時番組を聴いてた人にしかわからないでしょうけど、楽しんでいただけると幸いです。

他にも若干音源が残っており、別のBGMも入ってるので追い追いアップしたいと思います。

さらには、Youtubeでもアップされていない女性ボーカルもアップできればと考えています。

アップした内容について補足すると、放送は1992か93年。
ジャパニーズ・ポップス・リフレイン 70's,80's 時代を築いたアーティスト16
と題して16組のアーティストを紹介する特集の佐野元春の回です。

他に誰がいたのかすごく気になるので、今度新聞の縮刷版で調べてみようかと思ってます。
サザン、ユーミン、タツローあたりは入ってたと思うし、当時快進撃を続けていたB'zやドリカムもあったような。あと、佐野元春の次はアルフィーと予告してました(個人的にはというか私の周りでもアルフィーを支持する人って聞かないけど・・・)。

いずれにしても、「時代を築いた」とまで言われるからスゴイ面々なのでしょう・・・

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