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2019年2月

117ピンポイント写真館(13)~本日のBGM♪Parade/Romi

すっかりサボっており、117の日から一月遅れになってしまいましたが、しぶとくこのシリーズを。その前に景気付けに一曲
今まで主に外装ボディパーツについて、クラシカルな視点からスポットを当てて来ましたが、(ネタ切れのため)車内側に目を転じてみましょう。
20190217side_1
この中でクラシカルなパーツといえば・・・
20190217side_2
ステッキ型のサイドブレーキ。
117の最もスポーティさに欠ける部分の一つです。
最近は、フット式はおろかATのシフトのPポジションに連動して自動でパーキングブレーキがかかるタイプも出てきたので、乗用車としてはほぼ完全に全時代のものになってしまいました。
発表当時こそ、トヨタ2000GTのように、ステッキ型の例は同カテゴリーでも多少あるようですが、先に出ているベレットがサイドブレーキだったことを考えると、すでに時代遅れの感がありました。
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
念のため操作方法を解説
20190217side_3
レバーを気持ち引きつつ左へ回すと
20190217side_4
ロックが外れてバネでレバーが戻りブレーキが解除されます。
所有した当初は、まだ若くまわりにも走りを優先した車が多かったため、このステッキ型が非常に残念だった覚えがありますが、そのうちに「古(フル)装備」の典型として気に入っていったように思います。
やや腕を伸ばし気味のポジションを取ることもあり、坂道発進時などはシートバックから背を離す形になるので、少々やりにくいしやはりスポーティではありません。
今となっては慣れてどうということはありませんが^^;

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