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2015年1月

117が突然・・・(続き)

117rs05mm
某駅にあったポスター
この日付にニヤリとしたり、ましてケイタイで写す人はそういないでしょう・・・
(この映画、117クーペが出ているのです)
さて、車屋さんへ運ばれたクーペですが、10日ほどして無事直りました。
原因はというと、バックアップランプのスイッチがショートしたという予想もしないもので、車屋さんも原因の特定に苦労したそうです。
件のスイッチと電子制御コントローラーの回路(ヒューズ?)が共通していたらしく、燃料が噴射されなかったというわけです。プラグ外した時乾いてる感じがしたのは、このためだったのですね。
手持ちの配線図を見たけどさっぱりわからず(後期型の配線図だし)。
交換したスイッチはこれ
117rsswitch
末端にボールが入っていて、押し込めるようになっています。
どこにどう付いてるのか、確認したかったのはやまやまですが、センターコンソールを外すという大がかりな未知の作業を伴うため断念。
117rsshift_2
4速のHパターンのさらに左手前がバックになります。シフトレバーを上から押し下げるとバックに入るようになりますが、この時にスイッチが入るようになっているのかな・・・
117rsinside
アッシュトレイだけ外して中を覗いたところ。シフトブーツの根元を外さないと真相はわかりません。
しかし、けっこう無駄に空間があります。ちょっとした物入れに使えるかも^^;
シート側に落ちてた小銭も発見!^^)>
コントロールユニットの調整がうまくいかず、裏技的にやったそうですが、エンジンは快調、その後ちゃんと走ってくれています。めでたしめでたし。

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117が突然・・・

阪神淡路大震災からもう20年なのですね。
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
あの時のことを忘れず災害に備えなければと思います。
117rs0
さて、そうは言っても1月17日というと私にとってはそれ以前から117(クーペ)の日でありまして・・・。
去年の念頭に、今年は月に2回は117を動かそう、なんて目標を立てたものの、ほどなく挫折(言い訳ですが、今借りてる駐車場の出入り口が狭いのも、出すのが億劫になってる一因)。
夏場はそこそこ乗っていたように思うものの、またしばらく空いてしまった11月のある日、かなり久々に117を出して買い物へ。
ホームセンターで単車用のネジなどを買い、帰りにスーパーへ。
すると、駐車場に停める際、思わぬエンスト。
気を取り直して再始動させようとするも・・・
一向にかかりません。
何度やってもかかる気配もないので、一時的に電気自動車にして(ギアを繋いだままセルを回す)、隅に寄せ確認をすることに。
点火系が怪しいと思い、コンタクトポイント(けっこう凸凹していた)を平らに削ってギャップを調整して、再度トライ(注:117は日本で最初に電子制御燃料噴射装置を装備したのに、点火はこの時点ではフルトラでなくポイント式だった)。
すると、一瞬かかりそうな兆候があったものの、またも全然かかりません。
再度のポイントギャップ調整、プラグの火花が出ているのを確認、キーをONにした時のポンプ?の音も確認、ヒューズの確認、と取りあえずできることをしてみましたが、異常はありません。プラグが乾いていてガソリンが来てないようにも思えましたが、燃料はたっぷりあるし、燃料噴射の問題であれば、私にはどうすることもできません。
仕方なく、いつも整備でお世話になってる車屋さんに電話。
すると「引き上げに行ってもいいけど、お金かかるから、保険屋に頼んだ方がいいですよ」とのアドバイス。
ということで、保険屋の無料ロードサービスというやつにお世話になることに。
日曜の夕方だったけど、1時間ほどで来てくれました。
救援に来たのはお一人でしたが、セルは元気なのに一向に始動しないことを確認後、手際良く117を積載。
馴染みの車屋さんへ無事運ばれて行きました。
117rs1
しかし考えてみると、20年以上乗ってきて出先で不動になったのはこれが初めて!
本当にトラブルの少ないクルマです。
2年ほど前にラピタか何かの旧車の人気投票で1位になっていたけど、手がかからないので旧車に乗ってみたい方にはおススメと言えます(もちろん個体差はあるでしょうけど)。
それにしても、しばらく乗ってやらなかったせいかとか、これでお別れなのか・・・と本気で心配。
117rs2
復活なったのか。続きはまた。

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GPz105. 市川陽子 「Danceable Heart」- やっぱり声と曲は大事!

105ichkawa
再度取り上げたかったこの方で一息。
【特徴】
 ジャケットはアイドルっぽいですが、しっかりしたボーカルとアルバムタイトルぴったりのキャッチーかつシンプルなサウンドで、良質なガールポップといえます。
 

【出会い】
 3rd「All For You」を入手して気に入ったものの、次いで手にした1stはレベ塚のN○KK○みたいな声とピンと来ない楽曲にがっかり。不安を抱えつつネットオクで入手したこちら2ndは・・・大当たりでした。
 
【このアルバムについて】
 発売:1991年7月25日、入手:2013年4月
 CD入手困難度:★★★★★(店頭では見たことなくオークションにもわずか)
編曲はすべて岩崎文紀(やすのり)氏。
作家さんの表記はローマ字だったので漢字に誤りがあるかも知れません。
 
01 恋はGAME OVER
 作詞/安藤芳彦、作曲/ミナミヒデノリ
02 Tokyo発ロンリー
 作詞/SHOW、作曲/羽場仁志
03 DO YOU WANT ME?
 作詞/浅田有理、作曲/都志見隆
 
04 ディアナの瞳
 作詞/沢村敦子、作曲/沢村 拓
 
05 Never love somebody
 作詞/安藤芳彦、作曲/黒石ひとみ
06 手を振るよ君に
 作詞/市川陽子、作曲/茂村泰彦
 
07 サマー フライト
 作詞/浅田有理、作曲/都志見隆
 
08 スカイ ブルー コネクション
 作詞/浅田有理、作曲/工藤 崇
09 Huckleberry Friends
 作詞/工藤哲雄、作曲/都志見隆
 
10 Love Songを教えて
 作詞/安藤芳彦、作曲/羽場仁志
 * * * * *
アイドルっぽいジャケットは1stの路線を感じさせ不安でしたが、全然そんなことはなくかなり気に入り、聴く頻度が非常に高い一枚になっています。
多少アイドル的要素も残ってたり、01、03のような1stに近いやや肩に力が入ったナンバーもあるものの、捨て曲なしと言えるかも知れません。
前作の1stもテンポ的には方向性が近いのですが、なんかしっくりこないメロディやシンセのチャラチャラ感もあり、いいと思える曲がほぼ皆無だったのと対照的です。
不安だった声も、N○KK○っぽさは影を潜め、(個人的に)とても気持ちのよいボーカルになっています。
1st(1990年9月・同じEpic SONY)から一年弱で、声から楽曲から随分変わったものです。すべてにおいて3rd(1993年10月・アポロン)に近いでしょう(1stから聴いてたら多分追いかけなかったでしょうね)。
ロックアイドル的イメージ戦略が失敗したための路線変更といったところでしょうか。
ちなみに、作家陣で前作から引き続くのはミナミヒデノリ氏の一曲のみです。
アップする曲については、02はすこぶるキャッチーだし、06以降の5曲もどれもお気に入りなので、非常に迷いました。が、前回の「All For You」がスローな曲だったので、特にハイテンションな曲のうちでシングルにもなっていた07にしました(タイトルからして時期外れですが)。
出物が少ないため、やむなくオークションで帯なしを購入しましたが、根気よく探せば安価であると思います。

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