« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

Car of the street corner (6)~東北の商用車たち

夏にGPzで東北をツーリングした時に遭遇した珍車は、商用車が多かったです。
C6hiluxr
この当時ナンバーのトラックは・・・
C6hiluxf
赤鬼!?いえいえ、トヨタ・初代ハイラックスでした。
リボンタイヤがキマってます。
そ~うとう久しぶりに目にしましたが、ボンネット先端の削ったようなプレスラインなど、けっこう凝ったデザインです。
二段になったフロントグリルはクジラ・クラウン(後述)にも通じますね。生産は1968-72ということなのでクジラ(1971-)が少し後になります。
フロント回りは全体的に、トヨタというより日産の410ブルーバードっぽくもあります。
C6minicar
次はこのお尻。これも当時ナンバー
C6minicaf_2
三菱・初代ミニカのピックアップトラックでした。
ぽつぽつサビが出てますが、現役の仕事クルマとしては、かなりきれいです。
と、その翌日、同型車の草ヒロが!!
C6minicah1

こんな激レア車を連日見るとは!
C6minicah2
あら、噂をすれば、お隣はクジラクラウンさん
C6crown
小ぶりなキャビンと低いボディラインで伸びやかに見えます(草に埋もれてるせいか?)。歴代随一の失敗作と言われたモデルですが、カッコいいじゃないですか。現在ドラマでも使われてるそうですね。
C6sky
道に迷ってたまたま見つけた某博物館にて。これも一種の商用車ですよね^^;
つか、またまたスカイラインジャパンです。奥の白バイはホンダCB750かな?
C6q
修理屋にあった赤い旧車3台。マスキングとかしてあるけど、メジャーなので説明不要ですね。

ちなみに、いずれも縮小してますが、携帯で撮った写真が一枚だけあります(他は一眼)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

GPz102. SABRINA 「Sabrina」- ありがち80's BAND

102sab
 
 今まで取り上げた中でも希少性、情報量の少なさ、入手困難性とも最高クラス!(?)
 
 
【特徴】
 かなりありがちな当時風バンドで、サウンドもボーカルも特筆すべきものはないのですが、個人的には妙に気に入ってしまいました。
 
【出会い】
 もちろん当時は知らず、中古店で見つけた時もジャケットの唯一の写真が冒頭のなんで、危うくスルーでしたが、裏にメンバー名とか書いてあり、女性ボーカルであることがわかったので、買ってみました。
 
【このアルバムについて】
 発売:1986年11月21日、入手:2011年11月
 CD入手困難度:★★★★★(見かけたのは購入時の一度きり)
            が、限定再発盤あり!
 
01 FAR EYES
 作詞・作曲/中島優貴
 
02 TUNUNG LOVE
 作詞・作曲/中島優貴
 
03 HEART JACK KNIGHT
 作詞・作曲/中島優貴
 
04 VIRGIN STREET
 作詞/アン・ルイス、作曲/中島優貴
 
05 SLAVE IN STAR
 作詞/中島優貴・高橋 彰、作曲/中島優貴
 
06 SMILING
 作詞・作曲/中島優貴
 
07 CORONET BLUE
 作詞/田中志摩子、作曲/中島優貴
 
08 ROMANTIC CAPSULE
 作詞/田中志摩子・中島優貴、作曲/中島優貴
 
09 DANGER NIGHT
 作詞/アン・ルイス、作曲/中島優貴
 
10 IMAGE
 作詞/田中志摩子・中島優貴、作曲/中島優貴
 
 
 * * * * *
 
ここしばらく取り上げようと思っていた5組ほどのバンドの中では、最もありきたりな感じです。
最初聴いた時の印象も、荒削りで洗練さにも欠け、ボーカルもお世辞にも上手いとは言えず、さっぱりでした。
けど、何度か聴いているうちにえらく気に入ってしまったのです。これほどの逆転はかなりレアケースですね。
ややスローな07と10を除くと、曲調が似た印象だし、日本語に英語を織り交ぜた詞も薄っぺら、録音もよくないようです。
けど、けども裏返せばシンプルでキャッチー、これぞ80年代というノリとキラキラ感、これらがなんとも言えないのです。
 
考えてみると、当時のこの種のバンドって、J&MにしろLind****にしろReb####にしろ、このSABRINAと似たようなものだと思います。
どうってことないけど、たまたま何かのきっかけでメジャーになり、長く聴かれるようになっただけに思えます。
 
だから、アルバム一枚で不発に終わったこのバンドをプッシュせねば、とマイナー命の私は思っていました。
この時期だとまだアナログ盤の方が多かったと思われ、CD入手もかなり困難でしょう。
 
 
と、この辺までざっと書いた後、何気に検索したら・・・
 
な、な、なんと、1年前に再発されているではありませんか!!!
以前ネットで情報を探したら、ほとんど見つからなかったので、どマイナーバンドだと思ってて、再発なぞ考えもしませんでしたからぶったまげました。いやぁ、再発って何が出てくるかほんとにわかりませんね。
 
 
数年前にバンド名と「中島優貴」で検索したら1件しか見つからず、特にこのバンドを評価する内容ではなかったのだけど。
これだったかな↓
http://ameblo.jp/terrarosa/entry-10893037519.html
 
今は再発のおかげでいくつかの記事が見られます↓
 
怒りの以下略
http://camelletgo.blog130.fc2.com/blog-entry-449.html
 
残酷!音楽怪獣プログレ
http://ichi.no-mania.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%80%8C
%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%80%8D
 
中島優貴(バンドの中心人物)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E5%84%AA%E8%B2%B4
 
 
いやー、もっと早く取り上げていれば・・・、と悔やまれます。
上に貼り込んだとおり、Youtubeに本アルバム中では異質ではありますが10がありましたし、出だし部分が全曲試聴できるので、楽曲アップは控えました。
それにしても、アン・ルイスさんが英語詞の2曲を提供していたとは・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »