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2014年10月

新しいカメラを買う!番外編

先日綴ったカメラの購入に関連して、FUJIFILMのを買うことになったいきさつを。
当初、ちょっといいカメラを買うなら、やっぱりかつての一眼5大メーカー(アサヒペンタックス、オリンパス、キャノン、ニコン、ミノルタ)だろうな、と考えつつまずはカタログを一揃え。
 
カメラのカタログって、特にコンパクトクラスだと、各社競うように若手トップクラスの女性タレント(宮崎あおい、能年玲奈、本田翼、北川景子、綾瀬はるか・・・)を表紙に据えているのですが、ミラーレスのコーナーに見かけないモデルさんを表紙にしたカタログがあり、ついでに何気なく持ち帰りました。
 
それがFUJIFILMのX-A1だったのですが・・・
Ct1_2
このカタログ、女性モデルがメジャーでないことに加え、カメラ目線でもないし、引き気味で中央にいない、といった点でも異彩を放っていて逆にその自然な感じが好印象でした。
 
帰宅して改めてよく見ると・・・
 
なんと、そのモデルさんはよく知っている方ではありませんか!
TVKのSaku Sakuで先代MCをしていた三原勇希ちゃんでした。
 
私のネタ↓が採用された時のMCということもあり、お気に入りの方です。
 
横にヴィンちゃんを置くと妙にしっくりきます。
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こうしてFUJIFILMが選択肢に加わり、調べていくと意外に評価が高いし、勇希ちゃん効果で贔屓目に見てしまったこともあり、X-A1の双子の兄ともいえるX-M1を購入したのでした。
 
勇希ちゃんですが、現在放映中のTOKYO MXTVのテリー伊藤の番組では、過激なツッコミへの返しも大阪人らしくなかなかなもので、Saku Saku時代からさらにパワーアップしている印象です。

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GPz101. ROSY ROXY ROLLER 「BANG!」- まさかのデジタルリマスター

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 バンドというジャンルは果てしない泥沼感があるので、あまり深入りしない方がいいのですが、ここ数年で入手したものの中からいくつか取り上げていきたいと思います。
 
【特徴】
 ジャケットそのまま(?)にポップで元気な女の子バンド。ウリであるツインボーカルの二人もなかなかの歌唱力です。
【出会い】
 当時はバンド名を聞いた覚えもありませんでしたが、中古店で目にしてガールズバンド(女性ボーカル)なので買ってみました。
【このアルバムについて】
 発売:1992年1月22日、入手:2013年3月
 CD入手困難度:★★★★☆/☆☆☆☆☆(当時盤は希少/リマスター現行盤あり!)
 
編曲はすべて、KOICH EGURA & ROSY ROXY ROLLER
 
01 私さがして
 作詞/KIWAKO HIRAMA、作曲/EMI TOYAMA
 
02 HAPPY GO LUCKY GO!
 作詞・作曲/MIYUKI
 
03 ROAD RUNNER
 作詞/MIYUKI、作曲/TOMOKO SERA
 
04 LOVE JUNKY
 作詞/KIWAKO HIRAMA、作曲/EMI TOYAMA
 
05 Intermission
 作曲/TAKAKO TABE
 
06 ACID RAIN
 作詞/KIWAKO HIRAMA、作曲/MIYUKI
 
07 BABY BANG!
 作詞・作曲/KIWAKO HIRAMA
 
08 グラビア コピーグラマーズ
 作詞・作曲/KIWAKO HIRAMA
 
09 SWEET MAMA'S BOY
 作詞・作曲/MIYUKI
 
10 "Make A Wish・・・"
 作詞・作曲/MIYUKI
 
11 HOT PUNCH!(R.R.R.2)
 作詞/MIYUKI、作曲/TOMOKO SERA
 
 * * * * *
 
6月頃、今後取り上げる候補の方々を何気なく検索していた時、デジタルリマスター盤で再発、という告知を見つけてたまげました。テイチクレコードのそのページや他の若干の記事からすると、一定の支持を受けていたようにも読み取れますが、当時全く知らなかったもので。
ということで記事タイトルの「まさかの」は正直な感想でしたが、関係者には失礼だったかも知れませんね。
 
幾多あるバンドの中で女性ツインボーカルというのが、特徴であり売りだったようです。
フレーズを交互に歌うスタイルも多いみたいですが、ボーカル2人の声質はわりと近いので、言われなければツインボーカルとわからないくらいです。毒っ気の少ない声のせいで、キュートな印象が先行してる感もありますが、しっかりしたバンドサウンドで、05ではインストを聴かせるなど本格派でカッコイイです。5人全員が作曲できるのも、何気にスゴイことですね。
 
今回、当時の3枚のオリジナルアルバムを2枚組にまとめての再発となっています。個人的にはこの3rdアルバムしか持っていないので○ワーレコードのキャンペーン時にリマスター盤を買おうとか思いつつ、当時の別のアルバムをどこかの店で見かけたこともあり、両睨みのまま未購入です。どの曲もなかなかキャッチーではありますが、これは!という超お気に入りがない点で決め手を欠いているかもしれません。
 
再発盤が出ているので、またまた音源のアップは控えています(というか全体的に力を抜いていきます^^;)

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新しいカメラを買う!後編

前回の話の続き。
このところ用途・気分によって、Canon Power Shot TX1とOLYMPUS μ Tough6020を使い分けていましたが、これらではキャンプツーリングの楽しみの一つがどうしても撮れませんでした。
 
そんなある日ふらっと立ち寄ったカメラ屋で、コンデジコーナーのサンプル写真に目が留まりました。
 
 
満点の星空(月面だったかも・汗)。
 
コンデジは感度が低く長時間露光ができないので、夜空の撮影は諦めていましたが、こんなんが撮れるのか!と衝撃を受けました。
 
とは言っても、そのサンプルを掲げていたのは、レンズは交換式でないけどデカく沈胴式でない、一眼レフのなりそこないみたいなモデルでした。でも縦横はコンデジサイズでレンズが飛び出してるだけくらいのコンパクトな機種もあり、ツーリングにも何とか持っていけそうでした(たしかこれ)。
そもそもカメラを物色していたのは、最近多い20~30倍の高倍率ズームのコンデジが気になっていたからで、その点も満たしていたし、予算的にもまぁいけそうでした。
 
けど調べていくと、星空を撮るには受光センサーが重要であり、最初に見た見本写真のモデルなどは全然ショボいことが判明。
センサーの性能でいうと、一眼レフがベストなのですが、ツーリングで持ち歩くにはやはりデカすぎます。コンデジの中にも高性能を謳ったものもありましたが、今後使い方の幅を考えると、限界を感じました。
 
ということで、ミラーレス一眼にたどり着きました。これとて携帯性や価格からすると、当初考えもしなかった結論ですが。
 
大型のセンサーを備えるモデルは各社から出ていましたが迷うので、一眼レフと同等のCMOSセンサーを持つものに絞って検討した結果、候補にCanon EOS M2、SONY αNEX-5T、FUJIFILMのXA-1などが残りました。
 
機能を考えるともっと上位の機種が理想なのですが、購入を真剣に考え始めて3日くらいで、まだ「ほんとに必要?」という思いもあったので、レンズ込で5万円台を上限としました。コンデジの買い替えなら2万円くらいと考えていたので、これとてかなり思い切った予算です。
 
まずは、モニターが可動でないEOSが落とされ、NEX-5TとFUJIのX-A1かX-M1が残りました。
 
携帯性とホールド性はSONYの方が優れており、後付けのファインダーに対応していることも、大きなアドバンテージでした。モニターも180°まで回転し、自撮りも可能です。価格も安かったように思います。
 
けれど、いかにもなSONYなデザインは合理的・機能的ではあるけど面白みに欠け、個人的にはレトロ調のFUJIのデザインにぐっと来るものがありました。
持ってて楽しいのは断然FUJIだろうな、と。
 
また、SONYは昔からのカメラのブランドではないことも相当引っかかっていました。これまでもデジカメ購入にあたりPanasonicなどと同様、選択肢に入れておらず、現在はミノルタのαブランドを継承しているので、かろうじて候補に入ってきたという程度でした。
考えてみるとSONYの電気製品で買ったことがあるのは、現有のWALKMANくらいかも。SONYは嫌いではないのだけど・・・。
 
結局、総合的に高得点のSONYではなく、FUJIのX-A1X-M1のどっちかを選ぶことにしました。インターバル撮影とファインダーに対応していないのは、非常に残念でしたが、そのうち対応アクセサリーが出てくるのでは?と期待して・・・。
 
しかしこの2機種は双子と言えるほど違いがわかりません。X-A1はX-M1の後継機種かとも思いましたが、出た時期が近すぎます。
カタログのスペック表での違いは、センサーのみ。X-M1でローパスレスだったのが、X-A1で一般的なローパスフィルターになっているということだけで、その決定的な違いもわかりませんでした。
 
あとはボディ色が、X-A1にはレッドがあり、女性モデルを前面に出したカタログからもカジュアルなイメージで、よりエントリーモデルの位置付けになっていることくらい。店頭で並べて見るとX-A1は合成皮革の質感が少し落とされてるかな?という程度の違いです。シングルレンズキットでは値段はほとんど変わらないので、画質がいいらしいX-M1を迷わず選ぶのですが・・・
これが、ダブルレンズキットになると、X-A1の方はシングルにプラス3,000円程度で望遠ズームレンズ付きになり超~お得なのですが、X-M1の方はどういうわけか2万円近く高い設定になっていました(なお、現在の販売価格は購入時より高くなっているようです)。
 
非常に悩みましたが、当面望遠は使わないと判断し、X-M1のシングルレンズキットを購入しました。これだと、SONYのより画質はいいらしいので、ベストの選択だったと信じたいです(私では判別できないでしょうけど)。
Xm1
と、引っ張った割には大した結末にはなりませんでしたが、一応コンデジを卒業しました。まだまだ使いこなせていませんが、忘れかけていたアナログなカメラ操作ができるのはいいですね。画質は、接写とかで私でもわかるくらいコンデジとの差が出ます。
 
色はやっぱり銀!昔のカメラを彷彿とさせます。
 
Xm2
チルト式モニターは上下90°で、空に向ける星空撮影には必要十分。自撮りはほとんどしないし、こんな重いカメラではブレちゃいますから180°回転は必要ないですね。
 
Xm3
やっぱデカいな~^^;
と思いつつ、早速このカメラを携えてロングツーリングに出ました。そのうちアップできるかな・・・

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