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2014年5月

GPz097. Cindy 「Angel Touch」- 永遠の Angel Voice

Cindy

 再発シティポップシリーズ(?)、今さらながら通好みのこの方をご紹介。

【特徴】
 非常に洗練されたほとんど洋楽といえる楽曲に大人っぽいボーカルがマッチした上質のAOR。

【出会い】
 ちょい古CDを探し始めた当初から、通な方の紹介記事があったため存じており、マークしていたところ中古店でこちらの超美品を入手することができました。その後3rdも中古で入手、1stは再発で入手しました。

【このアルバムについて】
 発売:1990年6月25日、入手:2009年6月
 CD入手困難度:★★★★☆(見たのは数えるほど)

01 Surprise
 作詞/康 珍化、作曲/Cindy
 
02 せつなくて
 作詞/戸沢暢美、作曲・編曲/Rod Antoon

03 Destiny
 作詞/康 珍化、作曲/Cindy、編曲/Rod Antoon

04 When Tomorrow Comes
 作詞・作曲/Cindy、編曲/なるみひろし

05 天使の気持ち
 作詞/康 珍化、作曲/Cindy、編曲/Rod Antoon

06 Special Ever Happened
 作詞/康 珍化、作曲/なるみひろし、編曲/なるみひろし・多田牧夫

07 私達を信じていて
 作詞/康 珍化、作曲/Cindy・なるみひろし、編曲/なるみひろし

08 Candle Lights
 作詞/芹沢類、作曲/Cindy・鳥山雄司、編曲/鳥山雄司

09 Fall In Love
 作詞・作曲/Cindy、コーラスアレンジ/Cindy・山下達郎、編曲/なるみひろし

10 When Tomorow Comes(Reprise)
 作詞・作曲/Cindy、編曲/なるみひろし

11 Must be lucky~愛の国へ~
 作詞/康 珍化、作曲/Cindy、編曲/Rod Antoon

 * * * * *

現在、1stアルバム「Love Life」が再発されており、もちろんそちらも入手済みですが、今回は私が最初に入手したこちらの2ndアルバムを取り上げました。
「Love Life」は全曲英語詞だったのが、こちらはほとんど日本語になっていて、多少敷居が低くなったものの、私のようなもうちょっとベタなJ-Popを求める素人には格調高い雰囲気さえあります。
AORってまさにこういう音楽なんだろうな、とおぼろげに感じます。

02、05、07、11あたりの親しみやすい楽曲から、04、06、09のような神々しいバラードまで、楽曲は極めて都会的で、冴えたボーカルと相まってカッコよく感じられます。
03はちょっとユーロビートでしょうか。05と共に中山美穂さんへの提供曲らしいです。こんな難しい曲歌えるのか?とか思いましたが、Cindyさんが上手すぎるというだけでYoutubeで聴いたらミポリンもそれなりに歌ってました。

Cindyさんの曲は、Youtubeにいくつかあり、曲名とセットでないとなかなか見つけられないですが、一曲見つかると芋づる式に出てくるでしょう(意外にYoutubeにUpされてるので、今回も自ら楽曲Upはなしです)。

調べるうちに今回、アニメ「うる星やつら」のテーマソングも歌っていたことを初めて知りました。また「YAWARA!」の挿入歌もあったみたいで、意外なところで活動されてたのですね。それにしても、「うる星~」の曲難しすぎないか・・・

主に楽曲提供やバックコーラスでの活躍されていたようですが、若くしてお亡くなりになり、今はその声はCDなどで聴けるのみです。貴重な1stアルバムが再発されたのはありがたいことです。

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Car of the street corner (5)

最近、この国産車のことを思い出して、Wikipediaなど見ていたのですが、そんな矢先に多分10年ぶりくらいに実物と遭遇しかなり衝撃を受けました。さらに、一週間もたたないうちにもう一台目撃!

スペシャリティーカーにも関わらず、かなりマイナー。同時代の同種の車の中では現存数はかなり少ないでしょう。
ましてや、フルノーマルでオーナーカーとして残っているのは、極めて貴重といえるでしょう。
一歩遅れて出たソアラが、無難にまとめて大ヒットしたのと対照的です。

そのクルマが、こちら。

Leopard1


日産レパード(初代)
当時としてはかなり未来的で、フロントのスラント角度には、「ついにここまで来たか!」と驚いたものでしたが、今見ると大した角度ではないから時代は変わりました。
前回も触れたように、異型ライトのスラントフェイスは好きではないのですが、当時これは悪くないとおもいました。当時は角目4灯のレパードTRXの方が好きでしたが、今見るとこちらの方がオリジナルティがあっていいかも(ピアッツァも同様)。

Leopard2



以前ご紹介したグランドファミリアのわりと近所で見かけました。このあたりは高級住宅街なのですが、独製高級車などがゴロゴロする中に、こうした一台の国産車を大事にする方がいらっしゃって、嬉しくなります。

Leopard3

↑数日後に見た個体。仕事の移動中に車中から撮影。
こちらは中古車屋でナンバーもないので、ありがたみは数段劣ります。
フルノーマルっぽいし、色もいいんですけど。

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