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2013年9月

二名敦子さんのライブ!

敦子といえば?
もちろん、二名でしょう!

ということで・・・

20130925live
2013年9月21日 武蔵小山 Again

前回、出遅れたと書いた二名敦子さんのライブですが、キャンセル待ちの繰り上がりで末席に加わらせていただきました!
このところ行いがよかった(後日記載予定?)のが奏功したのでしょう。

開場時間を少し回った頃に現地に到着。会場のAgainのありそうな方向を見ると、行列ができていたのですぐわかりました。
時ならぬおじさんの行列に、道行く人は何事かと怪訝な顔で通って行きます^^;。その末尾に加わる(溶け込む?)私。

予約番号の若い方を優先しての入場で、最後の番号だった私は一番後ろの壁際となりましたが、会場自体横長で小ぢんまりしていたので、ステージはかなり近かったです。

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座れるほぼ目いっぱいの40人のお客さんは、見事にアラ○○以上のおっさんばかり(自分もじゃん!)で女性は若干名。
それだけ、当時のファンの方々が待ち望んだ復活だったということですね。
今回は、このほど再発された初期の3枚のアルバムからの構成でした。
うち2枚については音源を最近入手したため、聴き込みが十分とはいえなかったのですが、ご本人も自画自賛?していたとおり、いい曲が揃っていますね。ベストに入ってない曲も聴きごたえがありました。
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何といっても、当時と変わらぬ適度に甘く爽やかな声に魅了されました。この他に代わる者のない魅力が多くのファンを惹きつけているのだと、あらためて感じました。
私の場合完全に後追いですが、気に入って応援してきた人が、復活したということもあり、涙が出ました。

ご本人は思ったより小柄(というかとてもスリム)で、ほんわか滑らかでユーモアのあるMCもブランクを感じさせず、会場は終始なごやかな雰囲気でした。
そうそう、SHOGUNの芳野藤丸さんの歌もカッコよかったです。

終了後、私もファンの方々の列に並んで、サインをいただきました。
今回再発されたアルバムのLP盤や、改名前のアルバムをお持ちになっていた筋金入りの方もいて、やはりずっとファンでおられる方には頭が下がる思いでした。

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今回参加できなかった方も多いと思うので、次回願わくばもっと大きい会場でやってもらえたらな、と思いました。
個人的にはNATURALLY以降のシティポップ路線にやや傾倒しているので、そちらのナンバー、さらには新曲も聴きたいですね^^
(写真の掲載についてご本人の了解を得ていますが、問題等ありましたら対応しますのでご指摘下さい)

二名敦子さんのFace Book
https://ja-jp.facebook.com/NinaAtsuko

<参考>
音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
(今回のCD再発に貢献した方だそうです!)
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/51975491.html

茶屋まち五郎の趣味シュミtapestry
http://ameblo.jp/goro-chayamachi/entry-11619942868.html

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80's City Pop CD大人買い

新品を買うことはほとんどない私ですが、今回は情報を聞いてすぐにショップへ急ぎました。
二名敦子さんの2ndから4thまでの激レアアルバムがリマスターで再発されたのです。
オークションでは万単位の値段が付けられていて、手が出なかった代物です。

こういう作品が再発されるのはありがたいことです。当時ファンだった方は涙していることでしょう。

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50音順の「に」の棚には3枚のうち1つしかなくて、もう1つは山下達郎さんのリマスターが大々的に並んでいた再発の特設コーナー?で発見。
あとの1つはカウンターで店員さんに聞いたら在庫あるとのことで、5分以上待たされてようやく揃いました(若い店員さん「アーティストは"ふたなあつこ"でいいんでしょうか?」だって。ちゃんと「にいな」と訂正しておきました^^;)
在庫僅少になりつつあるのかも知れません。
初CD化された国分友里恵さんの1stとともに4枚購入!

これで、昨年再発された1st、オークションで比較的安値で入手した後期の作品とともに、二名敦子さんのオリジナルアルバム、コンプリートできました。

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特に2nd「Loco Island」と3rd「Windy Island」は夏向きのリゾートサウンドが時期的にも実に心地よいですね。

少し前から活動再開しており、今月21日にもライブをされるそうですが、すでに予約でいっぱいだそうです。出遅れましたT_T

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GPz091.高橋里華 「Height of Summer」- 夏色爽やかボイス

Rika0
 早いものでもう9月。あまりに暑かった夏でしたが、終わるとなるとどこかさびしい感じがするから不思議です。過ぎゆく夏を惜しんでこちらの曲を。最後に歌詞カードの写真の白いオープンカーが出てきますが、これだけでわかったら大したものです。

【特徴】
 アイドルらしい甘酸っぱい声で、聴いてて気持ちいいです。タイトル通り夏向きの曲が揃っています。歌唱力もアイドルとしては十分ではないでしょうか。

【出会い】
 高橋里華さんのことは、デビュー当時からグラビアなどに出ていたのは何となく覚えており、某大手中古ショップで見つけた時も、アイドル系なので若干躊躇しましたが、珍しかったし程度もよかったので購入。

【このアルバムについて】
 発売:1995年6月21日(廃盤)、入手:2011年4月
 CD入手困難度:★★★★☆
 (見たのは購入時だけかも知れません。)

すべて、作詞/高橋里華、作曲・編曲/後藤次利

01 R134海沿いのレースウェイ

02 友情のピリオド

03 bubble sabao

04 本当はいちばん・・・

05 また 会いにくるよ

06 Crazy about you

07 絶対に逢いたくなる

 * * * * * * *

ちょっと儚げで線は細いですが、気持ちのいい声です。これがデビューアルバムということもあり、ぎこちなさもありますが、デビュー盤でこれだけ歌えれば十分ではないかと。

テンポのいい曲が揃っており、「真夏を疾走する極上のDRIVE POP MUSIC」という帯のコピーがぴったりの雰囲気です。
唯一静かな曲の03や、ブルージーな雰囲気の05や06もいいですね。先行のデビューシングルだった07よりも、上達しているようにも思います。

高橋里華さんの曲はYoutubeに若干ありましたが、不思議と2ndシングルだった01はありませんでした。
国道134号・西湘バイパスは、免許を取った後よく走った道でもあり、ちょっとこそばゆいなんともいえない気分にさせてくれて、とてもお気に入りの曲だったので、いつかアップできればと思っていました。
で、この夏を逃すと、誰かに先をこされるのでは?という危惧もあり、117でドライブに行ったときに撮っていた動画を生かすべく、アップしました(しかし変化に乏しい動画・・・アングル変えるとかすればよかった^^;)。

今回、多分入手して初めて歌詞カードを開いたのですが(私の場合よくあることです)、いくつもの発見がありました。

(1)作詞はすべてご本人であること。
 青春とか恋愛とかの等身大の詞が、声と相まって甘酸っぱい気分にさせてくれます。
 「R134」で「いみしんロード」と読んでいるのですね。ずっと「意味深の」に聞こえるけど、なんか違うなぁとか思っていましたが。
 歌いだしの「Horizon」の後も聞き取れてませんでしたが、「光り輝いた Left side 波しぶき」と歌っています。

(2)プロデュース(作曲、編曲)が後藤次利さんであるということ。
 曲もなかなかいいなぁ、と思ってはいましたが、納得しました。全曲Bassも弾いています。

(3)購入時は帯なしと思ってましたが、今回挟まれている帯を発見!歌詞カードともども新品同様の美品であったことも再認識。

高橋里華さんについては、どことなく似ているということで田嶋里香さんの回でも言及しましたが、この間ネットオークションでテレカが落札されたりもしており、根強いファンがいることがうかがわれます。

歌では、残念ながらこのミニアルバム1枚のみで、もうちょっと行けた感じもするのですが、芸能活動はその後も続けており、CMにもいろいろ出ているようです。Youtubeではグルメレポーターをしている動画が数多く見られます。

アフラックのCMにも出てたのですね。
http://aflac.same64.com/index-tag-Rika-Takahashi.html

高橋里華さんのブログ
http://ameblo.jp/rikamaturi/

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