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石嶺聡子ワンマンライブ!

20130529


春のライブ3連発のラストは、石嶺聡子さんの ワンマンライブ-リクエストで綴る夜-。

当ブログで紹介してきた方の中では、一番メジャーといっていいでしょう。紅白に出ているのは多分彼女だけですから。
石嶺聡子さんについては、他の多くの女性ボーカリスト同様、後追いで聴き始めましたが、わりとメジャーなので、その気になればすぐコンプリートできる、という感じでのんびり構えていました。そのため、DVD付きのベストなどは買ったものの、いまだ最近のアルバムは聴いていないという体たらくですが、今回初めてライブにお邪魔しました。

事前の情報では、開場と同時に席がなくなる勢いかと思われたので、開場の少し前に行ったところ10数人目に並ぶことができ、すんなり、中ほどの席を確保できました。
けど、1stステージが終わってから後ろを見ると、立ち見の方が大勢おられてビックリでした。

伴奏は、安東さくらさんのピアノのみ、何曲かご自身でギターも弾くというごくシンプルなものでしたが、だからこそ歌のよさが際立っていました。
ファンの方々のリクエストというだけあって、おなじみの曲も多かったし、初めて聴く曲もいい曲ばかりで、歌声の素晴らしさに、本当に聴き惚れました。

デビュー当時から伴奏をしてくれていたさくらちゃんとの思い出、ドラマの話、リクエストしたお客さんとのやりとりなど、MCも大いに楽しませていただきました。
初期のCDジャケットと変わらぬかわいらしさで、すごく若い感じでした。衣装は、タータンチェックの女の子っぽい柄ではありましたが、肩が露わのちょっとドキッとするものでした。

チューニングの合間に受けた「(自分の曲で)好きな曲は?」という質問には、ちょっとお困りの様子でした。やっぱり自分の曲はそれぞれ思い入れがあって、絞りきれないみたいですね(でも、もしかしたら後日発表されるかも知れません)。
ちなみに、聡子さんに逆に質問されたその男性の一番は「秋のゆくえ」だそうで、「渋いですね~。・・・今日はやらないんだけど」と返され、会場の爆笑を誘っていました。

また、別の方からの質問で、紅白に出た時の気持ちを聞かれた時には、あこがれの人(3人組?とか)に会えたことや、メイクルームで隣合ったアーティストとのエピソードなど、こちらも楽しいお話が聞けました。

同席した何度も来てるという方によると、お客さんはわりとおとなしい人が多い感じなのが、今回は反応も良かったみたいです。
常連さんばかりで、新参者は入り込みにくい感じかと思ってましたが、全然そんなことはなかったです。

聡子さんの歌の素晴らしさについては、多くの方が語っており、今さら私が付け足すこともないのですが、最後に一つ。

このライブに先立ち風邪をひいてしまい、前日火曜に休んで当日に臨みましたが、まだ回復途上で仕事中もしんどい状態、ライブも最後までもつか一抹の不安もありました。
それが終わってみると、体がすっかり軽くなって気分爽快!
癒し効果で自然治癒力が劇的に高まったに違いありません^^

また、機会があれば足を運びたいと思います!

<1st>
私がいる
風を感じたい
もう一人の私
うたたね
届かない青
Asian Dream

<2nd>
青いしずく
ローズマリー&タイム
君が教えてくれた(cwバイバイ)
そっと・・じっと・・きっと・・ずっと
パレード
マフユノハナビ
バイバイ

<アンコール>
土曜日とペンと腕時計
Shine

曲目・内容に記憶違い等あるかも知れませんが、ご容赦願います。
本記事同様拙い内容ですが「GENERATION」紹介記事はこちら


石嶺聡子さんのHP
http://blog.satokoishimine.com/

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音楽・ライブ」カテゴリの記事

コメント

私こちらの記事をお読みするまで恥ずかしながら、石嶺聡子さんが紅白にご出場されていた事を全く存じ上げませんでした......
こちらの記事をお読みして久しぶりに、我が家に一枚だけあった彼女のCD『Best Collection』を聴いています。(ひょっとして石嶺さんが紅白で歌われた曲は「花」だったのでしょうか?)
ライヴでの最後の曲は「Shine」だったのですか、きっと凄く感動的だったのでしょうね。

CDに封入されているライナーノーツというか解説を改めて読むと、彼女の曲はドラマやCMソングにも起用されているんですね、全然知りませんでした......
ビリー・ジョエルの「THE LONGEST TIME」もカバーさらていたのですね、こちらの記事をお読みして、今さらながらの再発見がございました。

投稿: HK | 2013年6月 2日 (日) 14時18分

HKさん、いつもコメントありがとうございます!

紅白のことは私もよく存じないのですが、「花」のヒットを受けての出場ですから、やはり歌ったのは「花」だと思います。
タイアップもけっこうあったし、歌唱力も申し分ないのですが、あまり目立ったヒットには恵まれなかったようですね。
そのため、「花」のイメージが強いのですが、ライブに来ているファンの方々のチョイスは、やはり一味違いました。
どの曲もよかったし、最後のShineももちろん大感動でした^^

投稿: GPz117 | 2013年6月 2日 (日) 23時45分

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