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2012年12月

今年発掘したボーカリストたち 2012

今年の年末年始はいつになく休みが短いです。
ということで、今年初めてアルバムを購入して聴いたボーカリストを手短に紹介します。

過去3回(2009年2010年2011年)と同様、現時点である程度聴き込んだアルバムに限定ということで、今回は2011年10月から2012年9月までの購入分としています。
去年より1つ多い44名(グループ)の新規開拓となりました。
いい加減、ネタが尽きそうな感じもしますが、去年同様ややメジャーどころや、新しめの方も入っていることで、この数字となりました。
また、「バンド」という禁断の領域にも触手を伸ばしてきたことも影響しています。バンドブームで何百というバンドがデビューしたことを考えると、女性ボーカルのバンドも相当いることが予想されるので、下手に手を出すべきではないのですが・・・。

★が付いているのは、すでにアルバム紹介記事で取り上げた方で、個人的にはかなりよかった(かつマイナー)ということになります。もちろん、他にも何組か非常によかった方々がいらっしゃいますので、追い追い紹介したいと思っています。

なお、この間のアルバム購入枚数は100枚超。もちろん、ほとんどは中古盤で500円以下ですが、相変わらず買い過ぎですね・・・- -;

Eye's
ANNA
秋吉契里
浅井ひろみ
Wendy
Escalaters ★
尾高千恵
河合みわこ
KEY WEST CLUB
木下詩野
QT
久野かおり
小茂田理絵
さいとうさおり
SATOKO
サブリナ
Salon Music
G-Grip
篠原利佳
清水三恵子
須賀響子
鈴木さえ子
千葉美加 ★
ディマンシュ
長沢有起
夏木晴美
野田幹子
HIRO(元SPEEDにあらず)
BIS
FACE TwoFACE
船見啓子 ★
ペティブーカ
ベルベット・パウ
宝達奈巳
ポチ
Mana ★
MANNA(90年代の男女デュオ)
村田彰子
MEYOU
MOMOKO ★
森下由実子
又紀ひとみ
LANPA
Replica

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GPz084. 野崎沙穂 「SYMPATHY」- ジャケ買いの功名?

Saho


 衝撃のジャケ写!勘違いされると困るのですが私の場合、後述するとおりジャケ買いではありません(多分・・・)。

【特徴】
 ジャケットからは、方向性が予想しにくいですが、さらりとしゃれたシティポップです。ただ、詞をちゃんと聴くと、かなりアダルトな感じもあり、ジャケット通りといえるかも知れません。際立った特徴はないですが、艶のある声で歌もなかなか上手です。

【出会い】
 レジ脇のワゴンセールの中にそれはありました。この方も存じませんでしたが、帯付き、美品、安価、レア、そして年代的にもドンピシャということで、購入動機としては満点でした。ヌードのジャケット?そ、そりゃ、衝撃を受けましたけど、そんなことは関係なく即買いだったということです・・・

【このアルバムについて】
 発売:1988年10月21日(廃盤)、入手:2008年12月
 CD入手困難度:★★★★☆
 (3回くらいしか見たことがありません)

01 悲しみの中の素敵
 作詞/小林和子、作曲/小田裕一郎、編曲/小林信吾

02 時折のクール
 作詞/野崎沙穂、作曲/宇佐元恭一、編曲/小林信吾

03 真夜中のエレベーター
 作詞/小林和子、作曲/羽場仁志、編曲/小林信吾

04 5月の朝
 作詞・作曲/野崎沙穂、編曲/小林信吾

05 灼けたセミヌード
 作詞/小林和子、作曲・編曲/小林信吾

06 Baby’s Talk
 作詞/小林和子、作曲/野崎沙穂、編曲/小林信吾

07 シルクな日曜日
 作詞・作曲/野崎沙穂、編曲/小林信吾

08 秋のはじめの紺と白
 作詞/滝真知子、作曲/羽場仁志、編曲/小林信吾

09 孤独なハート
 作詞・作曲/野崎沙穂、編曲/小林信吾

10 パーフェクトにラブアゲイン
 作詞・作曲/野崎沙穂、編曲/小林信吾

11 眠れぬ夜を過ぎて
 作詞/来生えつこ、作曲/Debbie Gibson、編曲/志熊研三、コーラスアレンジ/木戸泰弘

 * * * * *

当初の印象はやや薄めな感じでしたが、いずれも一定以上のレベルのしゃれたサウンドで、この手のシティポップが好きなら、なかなか楽しめると思います。
歌唱力については、動画サイトの初期の音源のコメントでは厳しいものが見受けられますが、このアルバムではかなり上達されているようで個人的には気になりませんでした。

曲としては、この中では05が断然いいように思います。アンニュイで大人っぽく、でも爽やかでさっぱりとしています。アルバムジャケットもこの曲のイメージで、セミヌードでいく予定が気前よすぎてフルヌードになっちゃったのでしょうか?!

ジャケットは、店頭で見た際は衝撃的でしたが、以前取り上げたさいとうみわこさんがヘアヌード・ジャケットのアルバムを出してたりするので、そこまでのことはないのかも知れません。かなりソフトフォーカスになってますし。そういう話で言うと、カーリーサイモンの胸ポチの方が時代的にも衝撃的だったように思います。

これ以前にアナログ盤のアルバムがありますが、未聴です。アナログ盤のジャケットでは、ルックスからもけっこうアイドル的な印象を受けますが、当初からシンガーの位置づけのようです。
デビュー時期が同じフォーライフの児島未散さんと重なりますが、純粋無垢なカレッジポップスの児島さんに対し、野崎さんの方はかなり大人っぽく振ってるようですね。ジャケットの印象が、アナログ盤とこのアルバムでは全然違うので、初期はもうちょっと違う路線だったぼかも知れませんが。

さて、一押しの05がすでにアップされていたので、どれをアップしようかかなり迷いました。
シングルで洋楽カバーの11は、特に強い印象はなく、また主題歌となったドラマの動画があり聴くことができるのでパス。やはりシングルの01は、アルバム中一番キャッチーな感じもしましたが、個人的には男性コーラスがウザいのが玉にキズ。あと、再発されている音源は避けて、かつ彼女自身が作曲した曲の中から10を選びました。意外、と言っては失礼かもしれませんが、半分以上の作曲に関わっているのですね。作詞・作曲している曲について言えば、アップした10以外はスローな曲なのですが、07はちょっと独特で可もなく不可もない以外いずれもなかなかいい曲です。04は11のDebbie Gibsonつながりで例えるとLost in Your Eyesにも近い印象で名曲といえそうです。

ネットの情報によると、このアルバムでほぼ全曲のアレンジを担当していた小林信吾氏と1989年に結婚されたとのことです。このアルバムがでた直後ですね。

シングルの音源はネットで再販されていますが、値段が高めなのがネックです。

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谷保天満宮旧車祭!

20111202koyo

以前から気になっていた谷保天満宮旧車祭に行ってきました。

和の風景に溶け込むメッサーシュミット
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車高の低さと獰猛な顔つきが強烈なフォードGT40
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ロータスかと思ったら違った英国車
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比較的新しくてもクラシック扱い(?)となる原付ミニカーも多数。
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今見ても未来的な2台
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いすゞからはべレットさんが参戦
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境内は鶏さんが放し飼い
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昔のクルマは表情豊かです
20111202tr



個人的注目車・その1
20111202sm
↑ざ、斬新過ぎるシトロエンSM
 現代のハイブリッドカーにも通じるスタイル。
 マニアの方々は本国仕様の6灯ライトに注目してたみたいですが

個人的注目車・その2
20111202cor_2
↑コーヴェット・スティグレイ
 
 
 この代のモデルって実車を見た記憶がほとんどなかったけど、こんなスゴいスタイルだったとは。角度によって様々な表情を見せるので、飽きませんね。

個人的注目車・その3
20111202blue
↑ロータスヨーロッパのチョロQ
 ではなく、原付ミニカー・アビーキャロットにオリジナルボディを被せたワンオフだそうです。今回唯一乗れる車だったそうで、親子で乗せてもらってる姿が微笑ましかったです。


パレードもあったようですが、寒かったので、そこまでは粘れず。
でも、個性豊かな旧カーがよくぞ集まったもので、とても楽しませていただきました。






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