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2012年6月

GPz077. Escalators「Mighity Gravity」- 最高にクールでおしゃれ!

Esc1


 前回に続いてバンド。
 といっても、そんじょそこらのバンドとは一味違います。

【特徴】
 実にカッコいい雰囲気!ボーカル・Zoocoさんは歌唱力も抜群でクールな声がサウンドにもぴったり。

【出会い】
 とある店の、サービス品コーナーで発見。ジャケット表は女性のアップでしたが、裏のいかつい男の顔からも、女性ボーカルというよりやはり「バンド」のイメージ先行で、ちょっと違うかな~、という感じでしたが、3枚買うと安くなるので、半ば数合わせで購入。

【このアルバムについて】
 発売:1996年5月21日(廃盤)、入手:2011年10月2日
 CD入手困難度:★★★★☆
 (たまに見かけます)

以下、漢字表記が一部わからず、歌詞カードのローマ字そのままです。

01 Super Woman
 作詞/Zooco・Gemi Taylor、作曲/川西浩之、編曲/Escalators・Keiichi Oku

02 恋の引力
 作詞/Zooco、作曲/Escalators、編曲/Escalators・Keiichi Oku

03 Love Sugar
 作詞/Zooco、作曲/堀越昭宏、編曲/Escalators・Keiichi Oku

04 夢で会えたら
 作詞/Zooco、作曲/川西浩之、編曲/Escalators・Masanori Sasaji

05 Silent Lovers
 作詞・作曲/三宅一彰、編曲/Escalators・Masanori Sasaji

06 People Love
 作詞/Zooco、作曲/川西浩之、編曲/Escalators・Keiichi Oku
 
07 Naked Dance
 作詞/Zooco、作曲/川西浩之、編曲/Escalators・Keiichi Oku

08 Sunshine Love
 作詞/Zooco、作曲/川西浩之、編曲/Escalators・Keiichi Oku

09 Kiss・Miss(Album Version)
 作詞/Zooco、作曲/Zooco・川西浩之、編曲/Escalators・Keiichi Oku

10 午前9時のシンデレラ
 作詞/三宅一彰、作曲/川西浩之、編曲/Escalators・Keiichi Oku

11 Rescue Me
 作詞/Zooco、作曲/堀越昭宏、編曲/Escalators・Masanori Sasaji

12 Hot chocolate
 作詞/Zooco、作曲/川西浩之・Zooco、編曲/Escalators・Keiichi Oku

 * * * * *

全く前情報ないままに聴いてみたら、ジャケットの雰囲気通りというか、ファンキーで素晴らしくカッコイイサウンドでした。確かに、普段聴くものとは違うのですが、曲もいいし、ZoocoさんのボーカルもGood、そして演奏がまた実にクールです。

アシッド・ジャズというジャンルらしくて、私にはよくわからんのですが、まぁ古典的なジャズというよりは、ぐっと現代的なサウンドで、フュージョンっぽくもあり、どこかJ-Pop的な雰囲気というかキャッチーさも兼ね備えています。
02、10、11あたりのポップチューンがお気に入り(けど、オーソドックス過ぎか)。また、04、05、09、12といったスローナンバーも、哀愁のあるボーカルがいい味出してます。
その後、「Planet-e」、「Splite」も入手していますが、そのうちでは、このアルバムが一番聴きやすい曲が揃っているように思います。最初に聴いたせいもあるかも知れませんが(ただ、1曲目冒頭のシャウトみたいな音だけはいただけないかも)。

メンバーは、Zooco(Vo)、三宅一彰(G)、川西浩之(B)、堀越昭宏(Key)、立花聡(Dr)で、多少入れ替わりがあるようです。
アルバム7枚くらい出しているのですが、全く知りませんでした。情報も多くありませんが、お気に入りの方の熱のこもった記事も散見されます。ちょっと、時代を先取りしすぎていたのかも知れませんね。

なお、音源はYoutubeに多数あったので、今回は手抜きで曲のUpはしませんでした(が、つい先日までやたらたくさんあったのが、なくなっている。Up主さん、アカウント削除されたみたいですね><。幸い、このアルバムの曲がありました)。
文章もちょっと手抜き気味です(今月末まで少々忙しくて・・・。というか、本来このくらいの軽い感じでいきたいのですが)

最後にも一つ、貴重なPV(?)

<参考>

マンションと音楽と私
http://blogs.yahoo.co.jp/sabaay_dee_may_krap/11268793.html

Key Station
http://blog.livedoor.jp/familyasuhiro/archives/65164781.html

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Liki and DaichanのLIVE!

5月27日(日)自由が丘 ハイフン
20120527hyp



Betty Blueの時にも書きましたが、復活したLikiさんのライブに初めて行ってきました!
約1年前にデビューアルバムを入手し、いたく気に入った佐伯りきさんです。まさか、生歌が聴ける日が来るとは、ふた月前まで想像すらしていませんでした。

さて、自由が丘はちょっと行きにくいため、数えるほどしか来たことがないです。前回は4,5年前だったか、駅前でサンバみたいなのをやっていたのを覚えています。

20時過ぎにお店に入ると、しばらくしてLikiさん登場。
ラフな格好で、かなり年齢不詳だし、お客さんと話したりしてて、芸能人気取りなところが全然なく、「あれ?もしかして本人?」て感じでした。

ライブは予定の20:30を少し回った頃にスタート。Likiさんは着替えることもなく、そのまま客席からステージへ。

1曲目は、「Love & Peace」。キャッチーなメロディーと、デビュー時とほとんど変わらぬLikiさんのボーカルにいきなり心を奪われます。
その後も、しっとりめの「どうして?」など、最近のオリジナルが続きます。
もちろんどれも初耳ですが、親しみやすいメロディーで、すぐ耳に馴染みます。

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5曲目くらいにLikiさんが、かなり前に作詞作曲した曲を披露。カセットテープで残していたのを、Daichanに聴かせて復活させたそうです。
さらに、バンド時代を彷彿とさせるブルージーなロックも。普段はDaichanのアコースティックギターが基本で、ゲストもアコギの方というパターンだったようですが、今回はエレキギターが入ったということで、このあたりかなり聴かせました。

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↑Daichanこと粕谷大児さんはハーモニカ(ブルースハープっていうんですね)も披露。なんでもお使いのハーモニカ専用マイクは、国内に在庫が3つしかなかったという貴重品だとか。「横浜レイニーブルース」とてもよかったです。
しかし、この方もお若いですね。てっきり30代だと思ってましたが@_@

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↑スペシャルゲストの大橋勇武さん。
元PEARLのギタリストで、Likiさんとはバンドブームの「戦友」(^^)。
存じていませんでしたが、F1グランプリの曲は聴いていたはず!

ラストは、Likiさんにとってとても大切な曲という「ガラスのジェネレーション」。「佐伯りき」としてのデビュー曲だったわけですが、それにまつわる感動秘話も(あの、佐野元春さんが・・・!)。曲ともどもグッときました。

アンコールでは、2曲を客席からのリクエストで再演。

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Likiさんは、ブログの印象そのままに屈託ない明るいキャラクターで、Daichanとのコンビネーションもバッチリ。さらに、大橋さんもゲストとは思えない息の合った演奏とMCを展開。とても楽しませていただきました。

終了後、Likiさんは、お友達へのご挨拶もほどほどに、(比較的)遠くから来た私を気遣って丁寧に対応していただき本当にありがたかったです。ブログへの写真掲載も快諾していただきました!

購入した自主制作のミニアルバム、その後も毎日聴いています。Daichanのアコギが、時にウクレレチックで夏っぽく、これからの季節にいい感じです。

次回は、6月24日。もしかして、限りなくLikiさんデビュー25周年かも。

残念ながら次回は行けそうにないですが、これから自由が丘へ足を運ぶ機会が増えそうです^^

Likiさんのブログ
http://ameblo.jp/aoi-betty

粕谷大児さんのブログ
http://ameblo.jp/youcandaiji/entry-11263160461.html

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