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2012年1月

GPz072. ERINA 「ピーター・パニック」- 気分はお立ち台!

Erina


 またも、アイドルから源氏名に改名の方です。

【特徴】
 声もいいし、歌も上手い。ジャケットそのままにどこか高飛車な(?)歌い方もまた魅力的。ユーロビート全開で、時代の空気を満喫できます。

【出会い】
 2年余り前の中古盤を買いまくっていた時に発見。セクシーなジャケ写からはキワモノっぽい印象を受けましたが、勢いで購入。

【このアルバムについて】
 発売:1993年3月19日(廃盤)、入手:2009年7月11日
 CD入手困難度:★★★★★
 (店頭では1回しか見たことがなく、オークションとかにもほとんどなし)

01 世界でいちばんビンカンな場所
 作詞/康 珍化、作曲/JOEY CARBONE, DENNIS BELFIELD、編曲/JEFF LORBER

02 その気のBOY FRIEND
 作詞/ERINA, 康 珍化、作曲・編曲/JEFF & ROB PFEIFER

03 こんな雨の日に抱かれたら
 作詞/康 珍化、作曲/BIDDU、編曲/JEFF LORBER

04 LOVE IS CALLING
 作詞/康 珍化、作曲/DAVID CHESTER, CAMI ELEN、編曲/JEFF LORBER

05 やさしく終わらせて
 作詞/ERINA, 本木紀子, 康 珍化、作曲・編曲/JEFF & ROB PFEIFER

06 PETER PANIC
 作詞/康 珍化、作曲/JOEY CARBONE, JEFF CARRUTHERS、編曲/JEFF & ROB PFEIFER

07 カチンとLOVE-YAH!
 作詞/ERINA、作曲/羽田一郎、編曲/奈良部匠平

08 CALL BACK
 作詞/康 珍化、作曲/LINDSAY TOMASIC、編曲/JEFF LORBER

09 ふたりが見たMORNING
 作詞/ERINA, 康 珍化、作曲・編曲/OSNY MELO

10 RADIO
 作詞/ERINA, 康 珍化、作曲/SHARON SHANE、編曲/JEFF & ROB PFEIFER

 * * * * * * *

セクシーさを前面に出した写真と帯のコメントからして、私がこれまで入手したCDの中でも、最も期待していなかったものの一つでした。
ERINAさんの他に同時期に、AKEMI、志穂、MICA、MINNIE、由姫といったやはり下の名前だけでちょいセクシー系、当時風ダンス・サウンドという方々を入手しており、いずれも歌は上手いのですがジャケットから受けた先入観通りだったこともあり、当初個々の印象は弱かったです。
Candee、Cindy、EriKAYOKO美雪ROMIといった方々も同時期でしたが、こちらは明らかに違う系統だったり、超本格派だったりで、埋没することはありませんでした。

ということで、あまり聴き込むこともなかった前記の方々でしたが、1年前に大容量のWALKMANを入手後、手持ちの音源を順次整理し転送し、改めて聴き直しているうちに、耳に止まったのがERINAさんでした。
歌詞はアダルトでぶっ飛んでるのも多数あるのですが(こんな詞を書ける康珍化ってスゴい)、なんといっても声は素晴らしいし、歌唱力も申し分ないです。いかにもなユーロビートは、時代を感じさせつつも、今聴くとまた新鮮。
大ざっぱにいうと6曲はアップテンポなユーロビートで、アップした01はわりとオーソドックスなポップス、「恋はあせらず」にも似た軽快でキャッチーな1曲です。このアルバムを代表するという意味では、他のバリバリのユーロ・ビートをチョイスすべきだったのですが、後述するように04がよそで聴けるので、今回は01にしました。
03、05、09といったスローナンバーも素晴らしく、総じて耳馴染みがいいです。

洋楽カバーかと思うような曲ばかりなのですが、作家陣を見て納得。ほとんど外人さんなのですね。演奏もほとんどが外人さんです。
作家の外人さんたちは、日本のアーティストへの楽曲提供をしている方が多いようです。中でもデヴィッド・チェスターさんのサイトでは、ERINAさんの曲が2つ丸々聴けます。そのうちの片方、このアルバムの04 LOVE IS CALLINGは個人的にはアルバム中で一番お気に入りです。他にも、松任谷由美さんや演歌などの英語詞によるカヴァー(サビにかかるまでは、別の曲に聞こえるから不思議)なども聴けて面白いです。なお、デヴィッドさんも同サイトのコメントでERINAさんの実力を高く評価しています。

ERINAさんの芸歴としては、アイドルとして村田恵里でデビュー後、橋本舞子としてアニメのテーマ曲などを歌い、さらにERINAでセクシー路線へ(本CDには前歴には触れた記述はありません)、その後女性デュオのFUNNY GENEでの活動の後、引退されたようです(いずれも存じませんでしたし、このアルバム以外未入手)。
が、しかし・・・

今回検索していて、昨年公の場で歌っていたことを発見!
おいでんというYOSAKOIみたいなお祭りの歌を、当時橋本舞子名義で吹き込んだご縁で、そのお祭りに特別ゲストとして招かれたようです。動画を拝見すると、奇跡の復活にファンも多数詰め掛けたようで、感動的ですらあります。

アイドル、アニソンというメジャーな活動歴があるためか、根強いファンがおり、情報サイトもあるので、詳しくはそちらを。蛇足ながら、そこで知った情報として、ミスセブンティーンコンテストでは、森丘祥子さんと同期なのですね。

 * * * * * 

UNCHAINED HEART - 村田恵里・橋本舞子情報ページ
http://homepage1.nifty.com/nachtmusik/maiko/index.html

DAVID CHESTER
(1stの「Heaven」、2ndの「Love is Calling」が聴けます)
http://www.davidchester.com/songs.asp

おいでん仕掛け人の凸凹珍道中
http://npooiden.boo-log.com/e155618.html

Amazon
http://www.amazon.co.jp/GIRLS-GO-MANIAC-ERINA/dp/B00005MZXN/ref=ntt_mus_dp_dpt_1
http://www.amazon.co.jp/PETER-PANIC-ERINA/dp/B00005MZY9/ref=ntt_mus_dp_dpp_2

【Youtube】

<村田恵里>
オペラグラスの中でだけ
http://www.youtube.com/watch?v=E5J8lt_3zp8
TOKYO,CITY OF WONDERS 86
http://www.youtube.com/watch?v=HNO7Jv4vncE

<橋本舞子>
Unchained Heart(アイドル伝説えり子 Ending)
http://www.youtube.com/watch?v=MiqNLcbJkdM
Say Yes(バブルガムクライシス Opening)
http://www.youtube.com/watch?v=l9PgPz3ffMA
Never The End(同 Ending)
http://www.youtube.com/watch?v=xkZ4D9dwk0o

<Funny Gene>
MOON
http://www.youtube.com/watch?v=TWJ0hOftYK8
Love2 Power
http://www.youtube.com/watch?v=3YH60zyuWGw

<近影>
第43回豊田おいでんまつり
(橋本舞子さんの登場は8分過ぎから)
http://www.youtube.com/watch?v=weP_WrwSaOU
同公開リハーサル
http://www.youtube.com/watch?v=BoNb7fXc3sk

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117ピンポイント写真館~本日のBGM♪最後のクリスマスカード

今年最初の117の日ということで、今日から新しいシリーズをスタートしますが、まずはBGMにこちらをどうぞ。

さて、当ブログ管理人は117クーペという、かつていすゞ自動車が全力を注いで世に送り出した名車に乗っていますが、クルマ関係の記事が極めて少ないことが、いちおう気がかりではありました。
というのも、変わったところへドライブに行くこともあまりないし、たまにメンテまがいのことをしても、すでに誰かが書いてることになってしまうし、そもそも書くのが面倒だし・・・^^;

で、他の方と違った切り口で、何かいいニッチなネタはないかとかねてから考えておりました。

そこで・・・117クーペの外装で、あまり人が注目しないであろうピンポイントな部分に着目して、写真中心にぼちぼちやっていこうかと思ったわけです。

とはいうものの、最初だから、月並みですが基本中の基本であるボディラインに焦点を当ててみます。

117011
1960年代風コークボトル・ラインは、現在主流のウェッジ・シェイプとは全く異なるテイストです。

117012
80年代以降は、マツダ・ロードスターみたいな純スポーツカーを除いて、皆無に近いスタイリング。

117013
トランクは見た目以上に狭いです><

117015
巨匠ジウジアーロさんが、駆け出しの頃に全力で取り組んだ作品。それを具現化して、最終的に量産化(賛否ありますが)まで至らしめたいすゞ自動車の努力があったからこそ、彼の代表作の一つとなりました。

117016
この腰の低い(尻下がりの)スタイルは好みが分かれるようです。

117017
けど、やっぱりどこから見ても非の打ちどころがない、と思います!

117018
しかし、映り込みとかで、実際見た美しさが写真になかなか再現できませんね。

117019
こんなこともできます。これができる車はなかなかないでしょう(笑)

なお、117クーペは2回モデルチェンジ(マイナーチェンジ)をしていますが、私の愛車は中期型で、量産化された前期のタイプ「量産丸目」になります。
初期のいわゆるハンド・メイドモデルの方が、ボディラインは微妙に曲線的でまろやかな感じです。

さて、このシリーズですが本文とは関係なく抱き合わせで、過去に管理人がYouTubeにアップした音楽を「本日のBGM」として、半強制的(?)に聴かせることにしていきます。
元よりマイナーなアーティストさんばかりですが、今回のKAYOKOさんなどは、検索にもかかりにくいとあって、再生回数は低迷しています。そういう方を中心にテコ入れを図っていきますので、「名車と(隠れた)名曲のコラボ」ということで(強引?)、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今回のKAYOKOさんの曲は、クリスマスは終わってしまったものの冬っぽい名曲ということで、以前から考えておりましたが、ちょいと検索してみたらなんと最近のご本人が出ている映像がありたまげました。10年以上のブランクを経てのカムバックも期待されます。
ということで是非もう一度、今度はこちらをどうぞ!

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お宝車発見!

先の連休にふらりと立ち寄ったブックオフ。

いつものようにCDを見るつもりだったのですが、そこはフィギュアとかも売ってる店だったので、それとなくモデルカー、さらにラックにずらりと吊るされているミニフィギュアの数々を眺めていたら・・・

クルマのは、ほぼ全て、最近のコーヒーのオマケの極小ミニカーやチョロQっぽいやつなのですが、中に一つだけ異質なものが・・・

な、な、なんとっ!スーパーカー消しゴムっ!

Sk0

車名わかりますかねぇ?

このうちのクルマエビみたいなやつは、多分30年ぶりくらいに見ましたが、瞬間でわかりました。

Sk1


忘れもしない「ランチャ・ストラトス・ターボ」ではないですかっ!
これ当時人気があって、近所の店では店頭に出してなくて、10個以上お買い上げの際に「ランチャ・ターボありますか?」と言うと、出してもらえるという幻の一品だったのです。

Sk3


こんなところで再会できるとは・・・生きててよかった(T_T)

Sk2


↑しかし、これはわかりにくいなぁ。つーかこんなのもあったんだ?スカイラインやフェアレディZは持ってたけど。
910ブルーバードですって。

Sk4


↑そしてこれはナニ?

Sk5


マーチ75Sターボと書いてある。
この手のレース専用車は当時、いわゆるスーパーカーの扱いはされていなかったように思うし、自分もあまり興味がなかった。ランボやマセラティといった個性豊かなスーパーカーに比べ、みな同じに見えたためだろう。
けど、13Bロータリーを積んで優勝したというなかなか由緒正しいモデルみたい(この写真のとは微妙に似てないけど)
http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/motorsports/index02_09.html

この「カー消し」で他に日本車は何があったかと記憶をたどると、トヨタ2000GT、サバンナRX-7、セリカターボ、ギャランΛ、ケンメリGT-Rは持っていた。童夢0も存在したはず。たしかプレリュード(初代)やミラージュ(初代)とかもあって、末期は何でもありって感じだった。ただし、117などいすゞ車は見た記憶がない。

カー消しを飛ばすBOXYのボールペンのスプリングを入れ替えて強化したり、フェラーリ512BBとランボルギーニ・ウラッコ・シルエットの名前が入れ換わっていたことなど、思い出しちゃいました(正しくはウラッコは入らないというのはだいぶ後に知った)。

Sk6


当時は1台20円くらいだったとはいえ、今や超貴重品!こんなお宝が3台まとめて105円で売ってるところがブックオフのすごいところ。
後ろに並べたコーヒーのオマケも5台まとめて105円!

Sk7


まぁ、こんな精巧なモデルがオマケで付いてることがそもそも驚きですけど。
赤い方はフェアレディZ-Lなんですが、Z432の方だけリアスポイラーが付いてるし、ホイールも違うという芸の細かさには驚かされる。

Sk8


そういう意味では、Z32の1台のタイヤが一つ外れていたため気付いたのだが、ホイールと別にタイヤはちゃんとゴムで作られていることにも恐れ入った。

ついでに思い出したのは、数年前にずっと持ってたウルトラ怪獣の消しゴムをその手のオタクショップへ売った時のこと。
他のソノシートとかをメインに考えていたところ、そちらはほとんど値が付かず。怪獣消しゴムも案の定ほとんどはタダ同然で、まとめていくらと言う感じだったけど、3体ほどレアなのがあった。

Ultra


この方々なのだけど、お一人様2000円あるいは3000円の値が付いたので、仰天したものだった。
見る人によってモノの価値って違うものですね~
ちなみに左から、ツルク星人さん、ロボネズさん、オニバンバさん
(その節はお世話になりました)

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GPz071. Rie 「Pur(ピュール)」- 誰もが知ってる元アイドル

Rie


 先日、曲をアップしたEriさんに続いてRieさんです(笑)。また、アルバム紹介記事としては、RIZCO、Romiの両名に引き続き、源氏名に改名?の方です。
 これまで、誰も知らないようなボーカリストばかり紹介してきたわけですが、今回はなんと、誰でも知ってる方です。といっても、音源がレアなことに変わりありません。

【特徴】
 大人びた詞曲、声は艶やかで歌唱力も十分。あのアイドルと知った時は驚きました。

【出会い】
 とあるブックオフで発見。聞いたことない方でしたが、なかなか妖艶な美女ということも手伝い購入。

【このアルバムについて】
 発売:1993年2月25日(廃盤)、入手:2010年12月11日
 CD入手困難度:★★★★★
 (発売時期や知名度を考慮すると予想外にレアということで)

すべてご本人の作詞です。

01 冬のひまわり
 作詞/Rie、作曲/都志見隆、編曲/萩田光雄

02 I'air Pur
 作詞/Rie、作曲/山口美央子、編曲/水島康貴

03 紫陽花
 作詞/Rie、作曲/安部恭弘、編曲/佐藤 準

04 Libra
 作詞/Rie、作曲/谷本 新、編曲/水島康貴

05 星月夜~Starlit night~
 作詞/Rie、作曲/山口美央子、編曲/佐藤 準

06 ミ・ディオス~RAILA~
 作詞/Rie、作曲/辻畑鉄也、編曲/萩田光雄

07 心の休日
 作詞/Rie、作曲/安部恭弘、編曲/水島康貴

08 嘘つきが好きよ
 作詞/Rie、作曲/赤塩正樹、編曲/佐藤 準

09 誕生日の魔法
 作詞/Rie、作曲/岩田雅之、編曲/佐藤 準

10 地球が今こわれても・・・
 作詞/Rie、作曲/岩田雅之、編曲/佐藤 準

 * * * * * * *

さて、おわかりになったでしょうか?
このRieさん、羽生名人の奥さんである畠田理恵さんです。
先行シングルだった06は畠田理恵名義で出しているようですが、このアルバムには、畠田の「は」の字もありません。
当時、個人的にかなりアイドルの空白期でしたが、どんな人がいるかぐらいは、なんとなく知っていました。そんな中で、畠田理恵さんはそれまで出たアイドルもひっくるめて、かなりレベルが高い印象を持っていました。「お人形さんみたい」という言葉は彼女のためにあるような感じでした。
このアルバムジャケットでは、印象が全然違うので、ネットで調べて初めて「あ、そーだったのか」と思った次第です。
最初、それと知らずに聴いた時は、なかなかいいな、と思うと同時に、01のやや演歌チックでディープな雰囲気や、06のラテン系の激しさにのけぞったものです。ラテン系の妖艶な曲というと、中森明菜さんの例もあり、目新しいわけではないのですが、畠田理恵さんがこのような曲を歌うというのは、かなり意外でした。この2曲は以前、テレビの歌番組っぽい映像がアップされていましたが、今は削除されています(また復活するかも知れません。ただ、歌唱はCDの方がはるかによかったです)。
他の曲は、わりとしっとりした感じで、ちょっとうるさいアイドルポップスといった感じの初期の曲(Youtubeのしか聴いてませんが)より、大人の雰囲気です。
02や04などは、比較的アイドルソングっぽくもあり、甘い声に癒されます。
歌詞は、すべてご本人の手になるのですが、なかなかしっかりしています。02、04、09などはアルバムタイトルどおりPureな雰囲気ですが、05とかは大胆な内容にドキッとさせられます。
ということで、アイドルから見事に脱皮したシンガーソングライター・Rieの魅力が詰まった一枚となっています。

アップする曲として、最初衝撃を受けた06を考えていましたが、意外に初期の楽曲に近いものがあり、その雰囲気はすでに他の方がアップしている楽曲からわかると思うので外しました。アルバムタイトル曲ともいえる02も考えましたが、ちょっとアイドルっぽ過ぎて、逆の意味で異質なのでこれもやめ。で、04。これもややアイドル系かも知れませんが、素晴らしい癒しソングであることは確かです。

畠田理恵さんは、てっきりアイドル歌手としてかなりの実績があり、その後イメチェンを図って、このアルバムを出したのかと思ってましたが、かなり早い時期から女優をメインにされていたようで、これ以前はデビューアルバムと、ベストに相当するミニアルバムしかないようです。
Youtubeの初期の曲を聴くと、アイドルとしては上手いですが、このアルバムほどの域には達していないように思います。
このアルバムはあまり話題にならなかったようで、以後、畠田さんはそれまでどおり女優業に専念し、羽生さんとの結婚を機に引退となってしまいました。

なお、畠田理恵さんのCDはおしなべて高値ですが、特にこのアルバムは、ヤフオクにはナシ、Amazonでも4点あるのみで、かなりプレミアが付いています(楽天では新品が3万円超!)。

それにしても、アイドルと思われる方の中にも、たまにあなどれない方がいるので油断できませんね。というか、アイドルって元々癒しの要素は十分なわけですから、楽曲がよくて歌唱力が高ければいうことないワケで・・・

ファンの方による詳細な情報ページ
http://candies.candypop.jp/sono4.html

<初期の音源(Youtube)>

ここだけの話~オフレコ~
http://www.youtube.com/watch?v=lOk7ioWVdd8
反(アンチ)レトロ
http://www.youtube.com/watch?v=UzAJKAhvOBU
ターミナル
http://www.youtube.com/watch?v=Tdj8Zt4kAyo
人見知り
http://www.youtube.com/watch?v=XK_w8dzRjfA

KA・TA・KU・NA 
http://www.youtube.com/watch?v=5IJfd_rQZqk
「ミス・コンセプト~思いちがい~」
http://www.youtube.com/watch?v=rN88-y36RQw

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イカ刺し寒いよ

新年おめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

正月休みもあっという間に終わってしまいました。

さて、新年一発目は・・・
以前も、書いたのですが、神奈川ローカルの「Saku Saku」という番組があります。
最新のポップス(主に邦楽)とゆるいトークで構成されるバラエティですが、ブレイク前から木村カエラ、アンジェラ・アキ、いきものがかりなどが出演していた、登竜門的な(?)番組でもあります。

もう一年前になりますが、番組に投稿したネタが採用された時のものをアップしました。

番組内で、2010年に回文(上から読んでも下から読んでも同じ文章)がブームになり、出演者や投稿者からのネタが相次ぎました。ここに上げたのは、ブームも下火になった頃に投稿したものです。
マペットのヴィンセントを操る「黒幕」の出身地が三鷹市(最寄駅は武蔵境)で、その周辺のローカルな話がしばしば出てくることに着目した投稿となっています。

「回文・中央線三鷹界隈シリーズ」と銘打ったのに、放送されたのは2つだけで、他はカットされていました。
ボツネタは以下です。

「深大寺も引く、いとこと行くひもじい男児」
(じんだいじもひくいとこといくひもじいだんじ)
 ※ 三鷹から南下し調布市に入ったところに深大寺があります

「佐野なんせ未婚だし氣志團コミセンなのさ」
(さのなんせみこんだしきしだんこみせんなのさ)
 ※ コミセン:黒幕さんがよく利用していたという三鷹市内のコミュニティ・センターの略称
   氣志團:番組には出てないと思うけど、トーク内で出てきたことがあります

「稲が腰が低い時、佐々木と行く東小金井」
(いねがこしがひくいときささきといくひがしこがねい)

「三鷹の市議語る高木氏の形見」
(みたかのしぎかたるたかぎしのかたみ)

これらは長いけどほとんど意味不明なので、ボツも致し方ないのかな・・・
他に都心寄りで3つほどありますが、こちらは短い上にしょぼいので割愛(笑)

念のため、以下に採用されたネタを。手前味噌ながら、番組での他の方のネタと比べてもレベルは高い方だと思います。

「この人物待つブンジの子」
(このじんぶつまつぶんじのこ)
 ※ ブンジ:国分寺(市)の略称

「イカ刺し寒いよ今宵武蔵境」
(いかさしさむいよこよいむさしさかい)

投稿にあたり、既出ネタでないかネットで検索していたら、回文専門のサイトがありました。
ここには、本当にスゴイのがあります。

「寝室までいたらず・・・」とか(笑)

ところで、このSaku Saku、多数YouTubeにアップされており、特に番組サイドからクレームが付いている様子もないのですが、とりあえず限定公開としています。

ちなみに、MCの女の子は三原勇希さん→http://ameblo.jp/yuki-de/

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