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2010年11月

濱田金吾さんのライブで感激!

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11月27日(土)曙橋 Back in Town

(金吾さんのファン他多くの方にお伝えしたいエピソードですが、記憶にあいまいな点があるところはお許し願います)

約一年前を皮切りに今回で3回目になるBITのライブ。
20分ほど前に到着し指定された席に着いて、ドリンクなど注文し一息ついたところで、向かいに座っていたご婦人に「濱田金吾さんのCDは今は入手できないのでしょうか」と尋ねられました。
なんでも、金吾さんの「裏窓」を聴いて衝撃を受け、当時レコードを借りたとのことですが、今再びどうしてもCDが欲しくなったということのようです。
高橋真梨子さんの曲として有名だけど、歌は金吾さんの方がずっと上手い、ともおっしゃっていて、とにかく「濱田金吾の裏窓」が聴きたいという思いが、強く伝わってきました。

あいにく私は、元々miccoさん目当てで来ていたにわかファンなので、「中古店探してても見ないし、オークションでも高値だし・・」、「図書館で3枚借りたけど裏窓の入ったのはなかったです」、「動画サイトにはないんでしょうか?」なんてことを言うのが精いっぱい。
コアな金吾さんファンが集うこのライブで、よりによって私と同席してしまったこのご婦人を気の毒に思うばかりでした。
ベスト盤はすでにお持ちのようでしたが、「裏窓」は入っていませんし・・・。

お年を聞いてびっくりしたのですが、いわば金吾さんの親御さんの世代の方です。その世代の方が、この手のポップスを聴いていること自体私には驚きですし、金吾さんのサイトから印刷したと思われる資料をお持ちで、かなり熱心に情報収集されていることにも頭が下がりました。

さて、ライブはカバー2曲で始まりました。
オリジナル曲に入って2曲ほど終わったところで、金吾さんが会場に向かって「曲名言わなくていいでしょ?曲名聞きたい人?」と問いかけると、そのご婦人が手を挙げました。
そして金吾さんが視線を向けると、「裏窓」をリクエストされました。

金吾さんは少々困った様子で、事前に考えてきた今日のライブの構成があること、事前のリクエストには極力応えること、だから今回はご勘弁願いたい、といったことを丁寧に説明されました
(実際、バンドメンバーとの申し合わせもあるし、おいそれとは曲目を変更できないのは致し方ないところでしょう)。

ご婦人もそれに納得し、その後は普通にライブを楽しまれていたようです。

第一部が終わり休憩に入ると、ご婦人が「これ入れ替えがあるんですか?」と尋ねてこられました。映画館みたいに、一部と二部で入場者の入れ替えをするのかと思ったみたいですね(私も初めての時はそうだったような・・・)。
本当にこういったライブは初めてだそうで、金吾さんの歌を聴きたい一心で慣れないとこに来てるんだなあ、と思いました。

第二部は、まずギターを持った金吾さんが登場。メンバーを順々に加えていくいつものパターンです。

と、ここで金吾さん、「せっかく来ていただいたから・・・」と「裏窓」をさわりだけ歌うとおっしゃいました(!)。
「聴きたいと言われるとやらずにいられないミュージシャンの性」なんて言い訳(?)してましたが、ファンへの思いやりに胸が熱くなりました。
もちろん会場も満場一致でこの路線変更を受け入れました。

そして、1コーラスだけ弾き語られた「裏窓」。
初めて聴く曲の素晴らしさと、金吾さんの優しさ、視界の端で多分涙ぐんでいたであろうご婦人、それらが相まって私も・・・

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取り急ぎ、今回はこのエピソードのみ。
miccoさん編は次回(miccoさん、miccoさんファンの方ごめんなさい)

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今日はライブ!

今日27日夜は濱田金吾さんのライブに行きます。
今回もアノ方がゲスト出演されます。

つか、一週間前も彼女の歌聴いたんだけど↓^^;

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前回はサボってしまったけど、今度は事後報告もしたいと思っとります。

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2010 北陸ツーリング 7日目 ~ 白木峰登頂未遂

9月3日(金)富山市21世紀の森杉ヶ平キャンプ場

(すっかり放置してたけど、ツーリング記事が完結してなかったので再開)

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↑開放感抜群のキャンプ場の朝

今回の旅は天気に恵まれたおかげで順調で、行きたかったところは概ね行き尽くした。

キャンプ場が気持ちいいので、もう一日いてのんびりしようかとも思ったけど、違う場所にも泊ってみたいので、帰路に向かいつつ新天地を目指すことにし、テントを畳んだ。

キャンプ場への一本道をさらに上ると、白木峰への登山口があるというので、ひとつ登ってみることにした。
途中ダートもある細い道を10kmくらい上ったか?山頂は1596mということだけど、登山口からしてかなり高いところまで来たようだ。
朝は青空も見えていたのに、上から見渡すとなんか雲が多い感じ。駐車場で手荷物を選別していると、雨がポツポツ降ってきた。
まいったなぁ・・・けど、ここまで来たら登るしかないでしょ。

この間、熟年の方々がパラパラ下山してこられた。
駐車場にあった車は一台なのに、次から次に人が降りてくるので面食らった。結局8名だったか?こんなに乗れるとは・・・ステップバン、じゃないワゴン。
これから登るというと驚いていた。11時近いから、純粋に登山目的で来た人から見たら遅すぎなのだろう。

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↑少し登った所から駐車場を望む

かなり速いペースで30分ほどで上まで登ったころには、完全な霧雨になっていた。というか雲の中?

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↑雨に霞む景色。残念!

頂上付近が開けていたので、山頂のつもりでいたけど、後で考えると、本当の山頂はもう少し先だったようだ。
能登半島に続きまたも中途半端になってしまった。

そういえば、山頂の少し下に山荘もあった。ちょっとびっくり。

帰りは転げるように20分ほどで下山。下り切るあたりで、これから登ろうという物好きの若夫婦?とすれ違った(って偉そう)。

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雨が降ってもじっとりしていて、暑さは変わらない。
休憩もほどほどに、今度はGPzに乗り奈落に気を付けながら降りていく。

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↑白木峰登山口からの下りで。この旅初のレインカバーを装備。
左下にこれから走る道が。

キャンプ場の方まで下ってくると、すっかり雨は止んでいた。
国道471(472でもある)を八尾方面とは反対に南下。

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渓流沿いはいいけど狭っ!これぞ400番台国道。

岐阜県側に出てさらに相変わらずの細い道を走り、国道360にぶつかったところの香愛ローズガーデンで食事にする。

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かなりのんびりしてしまい14時半に出発。
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ちょびっとR360との重複区間があり、ここはのどかな田舎道だったが、再びR360と分かれR471,472になると片側2車線の大きな道になった。交通量も多い。
さらに数キロ行ったところの宇津江四十八滝へ。

ここのたもとにあるキャンプ場が200円で泊れるとネットに出ていた。渓流が満喫できて200円は安い!
売店でキャンプを申し出ると、今日は雨が降りそうよ、みたいなあまりおすすめしない、といった対応。
迷いつつ、いちおう値段を聞いてみると、2000円だか2500円だか、私としては圏外の値段だったので、迷いは消えた。
ネットの情報は何だったんだ?(翌日、滝を見るときの協力金が200円であることが判明、これを取り違えていた。というかキャンプ料金も書いてくれ・・・)

しかし、言われてみると確かに昨日までと違って空の9割方を雲が覆い尽くし、雲間から覗く青空はわずか。
けど、ここまで来たらやっぱりすべてキャンプ泊にしたい。
数キロ富山側へ逆戻りしたとこの飛騨市森林公園キャンプ場で、無事寝床を確保。1000円ナリ。

すでに小型のテントが1張あった。
近くの温泉「すぱーふる」へ。食堂とかあるかと思ったらなくて、国道へ出て店を探すが、コンビニしかなくて弁当になってしまった。

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↑温泉からの帰り。雲は多いが、きれいな夕焼け。
さて、天気はもつか・・・

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GPz049. 広田恵 「GRAY」

Hirota2nd

先に音源だけアップしたアーティストです。
まだ、聴いていない方は、記事を読む前に是非さわりだけでも、お聴きいただきたいです。

さて、ここ数年非常に多くの女性ボーカリストを聴いてきたので、ぱっと聴きで「おっ!」と感じることは少なくなってきました。
初めて聴く人でも、たいていどこかで聴いたことある感じでした。
そういう意味では、これから新しく耳にするボーカリストは不利だなぁと思っていました。

それでも、最近紹介した方を振り返ると、宮部ひかりさん、慶田朱美さんや大城光恵さんあたりはなかなか個性的だったと思います。

前置きが長くなりましたが、広田恵さんのこのアルバム、初めて聴いた時、1曲目の「距離のない席~」で始まる1フレーズで鳥肌立ちそうになりました。
ハンパでなく上手いのです。一曲目が終わるころには広田恵さんの歌にすっかり惚れ込んでしまいました。

そんなわけで、私が感じた衝撃を他の方も、もしかしたら感じてもらえるかな?と思い、何の説明もなしに先んじて動画だけアップしたのです。

【特徴】
 省略(前述のとおり)

【出会い】
ある店にあり気になっていたアイドルっぽいボーカリストのアルバムを、Cuby-Boxさんが紹介していてよさげだったので買いに走ったところ、ちょうど30%オフセールをしててラッキー!
と思ったらお目当てのブツはなくなっておりガッカリ。
収穫なしも悔しいので、目に付いた初見のこちらを購入してみました。
前情報なしだし、全く期待していませんでしたが、聴いたらぶっ飛んだことは前述のとおり。掘り出し物との出会いは意外なところにあるもんです。

【このアルバムについて】
 発売:1991年9月25日(廃盤)、入手:2010年8月14日
 CD入手困難度:★★★★☆
 (この2ndは他に見た記憶がないですが、強烈なジャケットの1stは3回くらい見た覚えがあります。)

01 背中あわせのCRESCENT
 作詞/松井五郎、作曲・編曲/中崎英也

02 JUST MY LOVE
 作詞/石川あゆ子、作曲・編曲/中崎英也

03 わたしだけの翼
 作詞/松井五郎、作曲/中崎英也、編曲/鳥山雄司

04 瞳のなかの永遠
 作詞/松井五郎、作曲・編曲/中崎英也

05 やわらかな沈黙
 作詞/佐藤純子、作曲・編曲/中崎英也

06 JEALOUS EYES
 作詞/石川あゆ子、作曲・編曲/中崎英也

07 ため息のノルマ
 作詞/石川あゆ子、作曲・編曲/中崎英也

08 海を渡る蝶
 作詞/松井五郎、作曲/中崎英也、編曲/岩本正樹

09 I MISS YOUは言わない
 作詞/松井五郎、作曲/中崎英也、編曲/鳥山雄司

10 SWEET SWEET SWEET
 作詞/佐藤純子、作曲/中崎英也、編曲/岩本正樹

11 星屑のSolfege
 作詞/松井五郎、作曲・編曲/中崎英也

 * * * * *

正直言うと、01の印象が強烈過ぎて、その後の曲はもう一つの感がなくもなかったのですが、01ほどキャッチーではないというだけで、何度か聴くと耳に馴染んで全体的にポップでいい雰囲気です。特に、弾むような10は01と並んで好きな曲です。
なかなかハードロック系ですが、いずれもその類まれな歌唱力で聴かせます。
似ている人を2,3挙げることもできるのですが、そんなことは関係なく素晴らしいボーカリストだと思いました。

1stアルバムは、下の写真のとおり、いかにもシャウト系のロッカーといった感じだったので、ずっと購入を見送っていましたが、これを機にあらためて探しました(なお、広田さん自身ギターは弾いていないようです)。
いくつか見たショップにはなかったので、オークションに出ていた未開封品を思いきって入手(定価の半額の1500円とはいえ、個人的には廃盤の入手価格としては異例に高額)。

Hirota1st

1stも1曲目からすんばらしく、ただただ「すっげ~」を連発するしかありませんでした。
やはりハードロックながら非常に聴きやすく、トータル的には2ndよりキャッチーといえそうです。そう、1stと聴き比べると、2ndは大人っぽい感じがします。
2ndは中崎英也氏プロデュースで、1stからはプロデューサーはじめ顔ぶれがガラリと変わっており、作家陣は全く重なるところがありません(パッと見2ndの方が大御所揃いといえそうですが1stも内容的には負けていません)。広田さんも、1stでは半分くらい詞を手掛けていましたが、2ndではボーカルに徹しています。
アルバムは2枚のみのようですが、どちらも中古であったら買い、と自信を持って言えます。
それにしても、1stアルバムはジャケットで相当損をしていると思います。
コスチュームもですが、サイケデリックな書体はちょっとやり過ぎでは?

ちなみに、CDジャーナルによると「ワーナーパイオニアが90年初頭に放つ新人3人娘のひとり」だったそうで、他に千堂あきほがいたことがわかりましたが、あとの一人がわかりません><

メジャーでの活動は短かった広田恵さんですが、現在はゴスペルシンガーとして活躍しているようです。

<参考サイト>
http://tsuiseki.sakuraweb.com/musician/hi/bm-hi0071.html

http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl?fid=02&kid=110010&sno=0577

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GPz048. 大城光恵 「海へ行こうよ」

Oshiroa

早いものでもう11月半ばですね。ブログ2年目の今年はややスローペースです(汗)。
前回の慶田朱美さんはやけに力が入ってしまいましたが、年内に今回を含め5人くらいボーカリスト紹介をしたいと思っているので、ちょっと早足でいきたいと思います。

さて、今回紹介するアルバムにはシングルA面になっている曲が4曲もありますが、あえて外してこちらを。

 

【特徴】
 元気ハツラツではっきりくっきりした発音で、歌のお姉さん的な感じと言えるでしょうか。
 歌詞もどちらかというと教育テレビ系(?)で、老若男女問わず愛されるタイプではないかと。 

【出会い】
 ショップで見たのは2、3回だと思います。最初は様子見でネットで調べたところ、「青年よ大志を抱け」が動画サイトにあり、正統派ガールポップとは違う雰囲気に少々引いたのも事実ですが、その後こちらを入手して通して聴いたら、なかなかよかったです。

【このアルバムについて】
 発売:1994年7月21日(廃盤)、入手:2010年2月
 CD入手困難度:★★★★★
 (なかなか見かけません)

01 一緒に歩いてゆける
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/佐山雅弘
 力強いピアノに乗せて、のっけから冴えたボーカルを聴かせるイントロ的な短めの曲。

02 はだしの果実
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/本田昌生
 元気でノリノリな夏っぽい曲。わりとガールポップ系の曲といっていいかも知れません。

03 彼女
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/渡辺 格
 オーソドックスなロック。とんがった印象のボーカル。

04 雨がやんでも
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/夢野龍介
 アルバム中唯一のアコースティックな失恋のバラード。

05 もう大丈夫
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/佐藤栄介
 これも03同様、アルバム中では随一のロックっぽい曲です。

06 ごはんを食べたら
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/礒谷 健
 恋人同士か夫婦の夕食の情景。ストリングスを中心にした、ガールポップにはなかなかないほっこりした曲

07 パパラギの詩
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/山移高寛
 これもりっぱにロックなんですが、歌詞やアコギも含めやっぱりどこかフォーク調。歌詞も含め大城さんらしい曲といえます。

08 水色の冒険
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/夢野龍介
 内容的に07にも通じる、自然界への讃歌。地球の水循環という壮大なテーマをさらりと歌っています。

09 青年よ大志を抱け
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/本田昌生
 タイトルどおりの応援ソング。最初ありがち感が強かったのですが、なかなか元気が出る曲です。歌詞の異なる「中年よ大志を抱け」もあり、こちらの方が共感できそう^^;

10 のらびととウクレレ
 作詞・作曲/大城光恵、編曲/礒谷 健、弦アレンジ/夢野龍介
 ウクレレの弾き語りといった趣き。こちらも森羅万象を歌った感じ。伸びやかなボーカルがひときわ印象に残ります。

 * * * * *

04がオーソドックスなスローバラード、06、10もややスローな以外は、アップテンポな曲調といってよく、アルバム通して元気いっぱいな感じです。
演奏はドラムスやキーボードも入る普通のロック調のものもありますが、うるさい感じではなく、やはり基本にあるのはフォークなんでしょうね。
他の同時期の女性ボーカルと一線を画した、独自のスタイルを確立しており、ちょっと聞いただけで特徴的な声とサウンドで、大城さんであることが判別できるのではないでしょうか。

また、恋愛をテーマにしているのは2,3曲に過ぎず、多くがいわゆる応援ソングであったり、自然への讃歌だったりするところも特徴的です。
なんだか、NHKに出てきそうだなぁ、と思っていたら、「みんなの歌」で歌われていた「以心伝心しよう」という曲がちゃんとありました。
ニコニコ動画、今回登録して初めて利用しましたが、聴き覚えがありました。すっごいインパクトありますからね。

一時、表立った活動はしていなかったようですが、最近またいろいろ活躍されているようです。
今年の口てい疫被害については、地元・宮崎のために応援ソングを作り歌っておりました。彼女にぴったりの役どころですね!
なかなかハードロックだし、声もかつての雰囲気とちょっと変わった印象があります。
が、歌の印象が強烈で、一発で脳裏に刻まれてしまうのは、かつてのまんま?(→Youtube:口蹄疫撲滅運動応援ソング)。

ご自身のページでも、数曲楽曲が聴けます。

大城光恵さんのマイスペース
http://www.myspace.com/mitsue046

国立GP研究所付属 大城光恵情報センター
(下記、宮崎出身アーティストのページから入って下さい)
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/9291/

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GPz-R008. 美雪 ♪Christmas

以前紹介したボーカリストの曲をYouTubeにアップして振り返るシリーズの第8弾は、これからの時季にぴったりなこの曲。クリスマスといわず年中聴きたい名曲です。

URLはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=HO9tSTvbplg

美雪さんは、以前の記事でCuby-Boxさんから教えていただいたとおり、現在はMyu名義で活動されており、ご自身のHPで以前は最近の曲の視聴ができたようですが、「美雪」時代の音源はネット上では聴けない状態でした。
なので、もっと早くアップしたかったのですが、個人的に一番お気に入りがこの「Chiristmas」だったので、この時季になってしまいました。

いまだ2ndが入手できていないのですが、しっとりした曲が多い1stアルバム「フォトランダム」の中では、もっともポップな部類に入ると思います。
詞もいいのですが、メロディーラインとアレンジ、特にストリングスが素晴らしく、そこへ美雪さんの澄んだボーカルが見事にマッチしていると思います。
クリスマスソングの定番になる素質は十分だと思うんですが・・・山下達郎さんのクリスマスイブみたいにCMとかで取り上げられてリバイバルでヒットしたりしませんかね。

そうそう、ある時ふっと気付いた小技(?)というかひねりがあり、気付いた時は「あれっ、そうだったんだ!」と、それまで考えもしなかったことだったので驚きました(気付くまで軽く100回以上聴いていた)。
まぁ、気付かなくてもどうってことないことですが。

【余談・背景写真について】
数日前に手持ちのクリスマスっぽい写真で作ったのですが、なんか物足りないので、Aqua's Roomという写真サイトから背景写真を拝借して作り直したら、雰囲気かなりよくなりました。
けど、アップロードすると画質がかなり落ちてしまい、せっかくのいい写真が台無し。

画質低下は今回に限ったことではなくて、前から気にはなっていたのですが・・・、今回ばかりはいただきものの素晴らしい写真だけに、非常に気になり・・・

で、どうすれば画質が低下しないか、調べたりしてまして、FLV形式にするといいという説もあったけど、なんか面倒くさそう。
とりあえず、ダメもとで、Windows Movie Makerの動画作成メニューにある、直接YouTubeにアップするやつでやってみたところ・・・
画質低下はほとんどなく、いい感じになりました。ちょっと重いのが難点ですが。

なお、最近のイルミネーションは青が多いのですが、温かみに欠けるのと、この曲が発表された時代も考慮して、黄や赤系統のものをチョイスしています。

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