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2010年8月

ガレージの引っ越し

117rh

今回は117件目の記事ということで、久々にクルマのことを。
前段は某所での発言の焼き直しですが・・・

昨年春にシャッター付きガレージを借りることができて喜んでいたのですが、夏場に車内が強烈にカビ臭くなり参りました。
今年はこまめ(といっても週一くらい)に車内換気を心がけていたのですが、そんなある日、雨が降ったのは2、3日前だったと思うのですが、ガレージ奥がびちゃびちゃ、トランク周辺の車体もびっちょり結露しているのを発見!

丘陵地帯の谷の方で直上に大きな公園がある斜面に横穴を掘った形だったので、浸透した雨水がコンクリの隙間から染み出して来ていたのですね。
以前からシャッター部分からの雨漏りは気付いていたのですが。
これじゃカビも生えるし、サビの進行も心配されます。

とりあえずシャッターは換気のため、少しあけておくようにしつつ、近所を自転車で廻って、マンション1階部分(半地下)の空き駐車場を探し出し、速攻借りました。
8月からの契約でしたが、空いていたので7月中旬から置かせてもらっていました。

一方、シャッター付きガレージの方は7月いっぱいで解約の手続きをしましたが、せっかくなので残りの賃借期間内に何か有効活用できないか?と考えまして、思いついたのが楽曲を動画サイトにアップする時の背景に使うことでした。
しかも、アップしたかった候補曲の一つにぴったり合いそうです!

素材となる動画は先月中に撮影しましたが、
追加の動画や修正(?)等もあるので、アップは2~3週間後くらいでしょうかね^^;

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これまで使っていたシャッター付きガレージ
左にあるのはマフラー(改造してるんじゃなくて予備パーツ)
床に直置きだと浸水でやられそうなのでブロックかませてます

その奥には昔拾った単車用メンテナンススタンド(センタースタンド付いてるので一度も使ったことなし)

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こちらが新しい駐車場。
自宅から徒歩約5分で半減(それでも遠い!)

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GPz-R005. 黒沢律子 ♪Blue Sky

以前紹介したボーカリストの曲をYouTubeにアップして振り返るシリーズの第5弾は、当ブログのアーティスト別の検索ワードでも常に上位に入っている黒沢律子さんです。

すでにYouTubeに、デビュー曲の「純哀」がアップされていましたが、ちょっとツッパりすぎな感じのその手の曲より、こちらの方が万人受けする感じがします。

Sing Like Talkingの藤田千章さん、佐藤竹善さんによる詞曲を、ジョー・リノイエ氏がアレンジ、それに律ちゃんの伸びやかなボーカルがぴったりで、素晴らしくポップで爽やかなサウンドに仕上がっています。

これまでは、背景の画像としてジャケット写真などを入れてごまかしていましたが、今回は曲のイメージに合わせて写真を選んでみました。てか、単純に空の写真なんですけど・・・

【追記】YouTubeには一曲だけかと思ってたら、ほんの一月ほど前に「今日がSomeday」、「Old Tiny Pain」がアップされてました。

動画をクリックするとYouTubeのサイトで直接見られます。
URLはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=4LZiErv9t7w

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GPz045. 荒井尚子「je vous aime(ジュヴゼーム)」

 このところ動画のアップを優先していましたが、久々のアルバム紹介を。
 今回紹介する荒井尚子さんもYouTubeにアップした上で貼り込んでいます。
 視聴を除くとネット上で初の音源と思われますが、これまでアップしてきたような入手困難な音源とは違い、楽曲が有料で配信されていることも考慮して、フルコーラスはアップしていません。

【特徴】
 サウンドプロデューサー&アドバイザー:中原めいこ とあり、当時のポップスの香りぷんぷんの内容となっています。
 荒井尚子(しょうこ、「晶子」表記もあるようです)さんは元ミス日本で女優としての活動がメインだったようですが、視聴でもわかると思いますが、十分すぎる歌唱力で、女優だけどちょっとCD出してみましたというレベルをはるかに超えています。

【出会い】
 とあるブックオフで初めて見かけ、予備知識ゼロでしたが、レア感に加え帯付き美品だったので購入してみました。

【このアルバムについて】
 発売:1990年6月20日(廃盤)、入手:2010年5月9日
 CD入手困難度:★★★★☆
 (中古CDの流通量は極めて少ないです。けれどネットで配信しています)

楽器奏者のクレジットがないので全編シンセの打ち込みなのでしょうか。ノリのいいキャッチーな曲が揃っています。

01 ジュヴゼーム~悪い予感~
  作詞・作曲/中原めいこ、編曲/中村 哲

02 星の配置
  作詞・作曲/中原めいこ、編曲/中村 哲

03 感傷旅行
  作詞/麻生圭子、作曲/和泉常寛、編曲/小林信吾

04 Airport Cafe
  作詞/荒井尚子、作曲/岸 正之、編曲/難波正司

05 元気ならよかった
  作詞/麻生圭子、作曲/小笠原寛、編曲/山川恵津子

06 アンバランス・ゾーン
  作詞・作曲/中原めいこ、編曲/新川 博

07 Circuit
  作詞/麻生圭子、作曲/和泉常寛、編曲/小林信吾

08 あなただけのもの
  作詞/小林和子、作曲/岸 正之、編曲/山川恵津子

09 さよならと朝の間は
  作詞/麻生圭子、作曲/浅見雅博、編曲/鷲巣詞郎

10 雨のジェラシー
  作詞/麻生圭子、作曲/Julia、編曲/鷲巣詞郎

11 青春のオードヴィ
  作詞/麻生圭子、作曲/小野香代子、編曲/難波正司

 * * * * *

最初に一通り聴いた時、06は過去に聴いたことがあるように思いました。シングルになっていてオークションにいくつか出品されていることからそこそこヒットしたのかも知れません。
キャッチーだし、サビの「ちょっと待って・・・」のくだりが印象的です。森川由加里がカバーした「SHOW ME」を彷彿とさせるいかにも当時のディスコサウンドといった感じ。
と同時に中原めいこさんの「君たちキウイパパイヤマンゴーだね」にも似ているなぁと思っていたら、まさにその中原さんの作品だったのでした。
コーラスはクレジットされていませんでしたが、中原めいこさん自身が歌っている可能性もありですね。
02、それに01も06と同系統といえる曲で、荒井尚子さんのパワフルな歌唱がぴったりマッチしています。
01はNTV「てくまくまやコン」エンディング・テーマと書いてありましたが、これも含め他の曲は聴いた覚えがありませんでした。
03、05は比較的落ち着いた感じなのですが、メロディー的には親しみやすく、しっとりしつつも伸びやかに歌い上げる歌唱もまた味わいがあります。
04、07はこのアルバム中では相対的にアイドル調とも言えそうなライトな感じですが、なかなか大人の雰囲気だったり、変化のあるメロディーだったりで、並みの歌手では歌いこなせないでしょう。
08からはスロー~ミドルテンポのやや落ち着いた雰囲気の曲が続いています。
11は最初地味な印象がありました。ピアノやストリングスが前面に出ているところに異質さを感じていたかも知れません。が、何度か聴いていると素晴らしいバラードであることが認識できます。

こうしてあらためて綴ってみると激しいのは01、02、06、それに07くらいで、取り立ててアップテンポな曲が多いわけではないですね。でも、全体的に非常にポップな印象があるのは、サビに明快な盛り上がりがあるせいでしょうか。
曲調もなかなかバラエティーに富んでいて、楽しめます。
全曲さわりが視聴できるので、そちらを聴いていただくのが一番だと思います。

荒井尚子さんはボーカリストとして素晴らしいものがありますが、アルバム1枚(とシングル)を出したのみなので、これ以外に聴けないのが非常に残念です。
その代わりと言ってはなんですが、個人的にはこれまであえて手を出して来なかった中原めいこさんもちゃんと聴いてみたいな、と思いました。

ところで「ジュヴゼーム」って何?と思い、意味を調べたところ、ジュテームと同じ、つまり"I Love You"の意味でした(え?常識^^;?)。

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GPz-R004. 岡部東子 ♪Fredy

以前紹介したボーカリストの曲をYouTubeにアップして振り返るシリーズの第4弾は、通をも唸らせる(であろう)実力派シンガーソングライターのこの方

当ブログで取り上げるアーティストはかなりマイナーな方が多いのですが、意外とYouTubeには楽曲がアップされてたりします。
そんな中、岡部東子さんの曲がなかったのが逆に意外ではありました。

別人かと思うような低音と伸びやかな高音の妙をご堪能あれ。

せっかくなのでこの機会に、アルバムのミュージシャン情報を追加しておきます。

Nobuyasu Horikoshi, Takao Naoi (Guitar)
Ichiro Nagata(Elton) (Key Board)
Shin Kazuhara (Trumpet)
Juke,H.Conception (Saxophon)
Shigeru Okazawa (Bass)
Shiro Ito, Eizi Shimamura (Drums)
Hironori Sugawara (Percussion)
Hiroshi Koizumi (Strings)
Eve (Chorus)

なお、動画をクリックするとYouTubeのサイトで直接見られます。
もしくはこちらへ↓
http://www.youtube.com/watch?v=KZEmehPQ8KQ

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