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2010年7月

GPz-R003. 小川美由希 ♪Never Give Me Up!

YouTubeのサイトで直接見るにはこちらへ↓
http://www.youtube.com/watch?v=8V64Uow69xI

以前紹介したボーカリストの曲をYouTubeにアップして振り返るシリーズの第3弾は、アーティスト名と楽曲名をペアで検索して当ブログに来られる方がかなり多いこの曲です。
ドラマの主題歌にも使われましたし、ポップな曲調と印象的な歌詞から記憶に残っている人も多いのでしょうね。

そうした関心の高さから、YouTubeにまったく音源がないアーティストの曲をアップした後、早々に・・・と思っていたのですが、先日彼女をプロデュースしたTAKUMIさんから直々に記事へのコメントをいただいたこともあり、前倒しで上げさせていただきました。
私事ですが、ずっと懸案だった1stアルバムもオークションで入手できる運びとなりましたし。

この曲が収められている3rd「Funny Baby Lady」は比較的中古市場に出回っているので、好感を持たれたら通しで聴いてみることをお勧めします!
弾けるように元気な曲たちに夏バテも吹き飛ぶことでしょうwave

なお、TAKUMIさん、最近はラテン音楽をメインにしているようです
こちらもなかなか新鮮です!
http://www.youtube.com/watch?v=a3hUsgBOkas

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GPz-R002. 成田路実 ♪夏の嵐

以前紹介したボーカリストの曲をYouTubeにアップして振り返るシリーズの第2弾は、去年の夏に入手直後からヘビロテとなり、今夏もたいへんお世話になっている成田路実さんのアルバムからギタープレイもカッコイイこの曲をアップしました。
路実さんの曲はYouTubeにもないということで、夏の間に是非ともアップしたかったのです。

ほんとにこのアルバムは、リゾートポップというのでしょうか、夏と海をイメージさせる曲が多くてこの時期にぴったりです。
ファンだった人もそうでない人も、それなりに楽しんでもらえるのではないかと勝手に期待しています。

しかし、昨日も今日(7月24日)も私のところでは雨こそ降らなかったものの、夜、遠くの空がかなり長時間光っていました。
今日は稲妻が走るのも幾度も見ました。音は聞こえなかったからかなり遠いようでしたが。
猛暑も困ったものですが、ゲリラ豪雨に代表される異常気象の被害に遭われた方には本当にお気の毒に思います。

と言いながら「夏の嵐」とは不謹慎でした<(_ _)>

ところで、表示部分が狭いのの直し方がわからず、ご不便をおかけしています。
動画をクリックするとYouTubeのサイトへ飛べるはずです。
もしくはこちらへ↓
http://www.youtube.com/watch?v=XBeyCK1nzuU

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GPz-R001. 北畠美枝 ♪Seaside Moon

つい先日、東京FM インテグラル・ステーションの2本目の動画に北畠美枝さんの「ロードスター」を入れましたが、この曲を聴いた当時個人的にはあんまりインパクトを感じなかったので、他の曲もアップすることにしました。

1stアルバムラストの「あなたがすべてだった頃」が壮大で素晴らしいのですが、むしろ彼女の場合ボサノバ調の爽やかな曲調が多いので、そういう意味の代表曲として「Seaside Moon」にしました。この曲は、シングル(B面)、アルバムRemix、そして英語、とバージョン違いが3つも存在しますが、今回のは1stアルバムのRemixバージョンです。

さて、お陰さまでYouTubeへのアップを覚えたので、今回の北畠美枝さんを皮切りに今まで紹介した中でネットでも聴けない音源を少しずつアップしていこうと思います。
拙い文章より、やはり楽曲を聴いてもらうのが一番手っ取り早いですから。

いちおう「GPz-R」という形でシリーズ化していきます(そんなに大量にあるとは思えませんが)
「R」が付くのはクルマやオートバイでは高性能バージョンの証なのですが、ここではそういう意味ではなく「再び~する」の"Re-"ほどのニュアンスですね。
なお、背景の画像については今後もっと手抜きで行こうと思っています。凝りだすとけっこう大変なので(笑)

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GPz044. AKEMI 「New Days」~ 謎のスーパー・ヴォーカリスト

■7月22日追記:謎は解明されました。あの方とは別人のようです。

■7月20日追記:YouTube貼り込むの忘れてました。

Akemi

去年買った中で、一番ぶったまげ、今もって正体が謎なのがこの方(詳細は後述)。

【特徴】
 帯に「ブラックの香りも漂わせて・・・」とあるように、洋楽っぽいアップテンポでダンサブルな曲が中心です。
 声はなかなか張りがある爽やかな声で歌唱力も十分でサウンドに負けていません。個人的にはこういうハードロック系があまり好きではないのですが、今の感覚ではそれほど耳障りではないですし、なかなか聴き応えがあります。
 こちらYahoo Musicもご参照を(すごい紹介文です)。


【出会い】

 AKEMIさんのアルバムは中古ショップで2,3度見かけてネット検索してみたのですが、情報もほとんどなくしばらく入手をためらっておりました。けど、安価で状態のいいのがあったので思い切って購入しました。

【このアルバムについて】
 発売:1990年1月25日(廃盤)、入手:2009年11月8日
 CD入手困難度:★★★★☆
 (2ndと合わせて数回見た程度です)

 打ち込み主体のノリのいいポップス。アルバムは2枚とも川又明博氏のプロデュースとなっています。

01 Ab.Ra.Ca.Dab.Ra
 作詞/神沢礼江、作曲/矢島真紀、編曲/矢島 賢

02 Domino Dancer
 作詞/神沢礼江、作曲/矢島真紀、編曲/矢島 賢

03 裸足でDance
 作詞/麻生圭子、作曲/三浦一年、編曲/清水信之

04 Sweet Heartbreak
 作詞/麻生圭子、作曲/都志見隆、編曲/清水信之

05 今夜だけ
 作詞・作曲・編曲/小坂明子

06 Careless
 作詞・作曲・編曲/小坂明子

07 Knock Me The Kiss
 作詞/まさごろ、作曲・編曲/上田薫

08 魅惑のHoliday
 作詞/まさごろ、作曲・編曲/上田薫

09 最後のプロミス
 作詞/まさごろ、作曲・編曲/上田薫

10 純愛エクスタシー
 作詞/まさごろ、作曲・編曲/上田薫

11 ポケットにメリークリスマス
 作詞/神沢礼江、作曲/矢島真紀、編曲/矢島 賢

12 New Days
 作詞/神沢礼江、作曲/矢島真紀、編曲/矢島 賢

12曲中9曲までがアップテンポでダンサブルなロックで、ちょっと偏りすぎというか似た雰囲気の曲が多いのが残念。
でも、みんなけっこういい曲で何度か聴くと耳に馴染んできます。ポップな曲の中では、やはりラストのアルバムタイトル曲・New Daysが個人的にはいいですね。
ミディアムテンポでちょっと気だるい雰囲気の07、スローバラードの05、11もなかなかいい曲です。

 * * * * *

さて、中身の紹介もほどほどにここから問題の話になりますが、情報が独り歩きして関係者にご迷惑をおかけするのはよくないので、あえて名前は伏せた形で話をします(わかりにくくてすみませんが、わかる人にはピンと来るのでは・・・?)。

ジャケットの印象からあまり期待していなかったAKEMIさんは購入後しばらく聴かずにおりましたが、他にも未聴のCDがたまっていたので、ある日まとめて携帯プレーヤー用にファイル変換しました。
ネットに接続した状態でCDを入れるとWindowsMediaPlayer(携帯プレーヤーが推奨しているので使っています。情報量も多く空振りすることは少ないです)が、自動で情報を収集してくれるわけですが・・・アーティストの名前が聞いた(聴いた)ことのあるあの方(以下「○○さん」)になっていたのでびっくり!
ただ、ネットで探しても両者を結び付ける情報は皆無で、○○さんご当人も公式にはAKEMIとして活動していたという発言はしていないようなので、単にデータベースの間違いなのかも知れません。

聴いてみるとジャケット通りのハードロックで、私の知っている○○さんのソフトなイメージと全然違っていて、曲だけ聴いていたら別人だと思ったでしょう。
○○さんのアルバムはすでに入手したのがあり、少々ボーカルが弱い印象だったのですが、一方のAKEMIさんは新人とは思えない堂々たる歌いっぷり、歌唱力もかなりなものです。

両者を何度も聴き比べたのですが、違うとも断定できないし、そっくりかと言われると自信ないし・・・。○○さんのファンの方が聴くとわかるのでしょうね。
そんなわけで、一時期私は「お二人は同一人物→大発見!」などと思い込み(世界のWindowsが出してる情報だし、普通信じちゃうでしょ・汗)、早く記事にしたい!と色めき立っていたのですが、ポピュラー音楽人名事典という本を見たら、全然違うプロフィールが載っていました。
それによると、AKEMIさんは昭和47(1972)年2月生まれで本名は飯田さん、都内の大学に籍を置いていたようです。

えっ、デビュー時のAKEMIさんって、弱冠17歳!?それでこんな艶のある声をしているってちょっと信じがたいです。てか写真もなんですが(笑)。
それに10のタイトルとかマズイっしょ(とか考えちゃうのは年のせい?)

写真といえば、ジャケ写があるのに別人かどうかわからないのか?と言われそうですが、少なくとも表側の写真を見た限りでは、化粧によってはアリかも・・・って感じで別人とまでは断定できないのでした。
内側の歌詞カードの写真や2ndのジャケはもうちょっと違う印象なんですが。

正体がわからないまま、とりあえず2ndも聴いてみないことには・・・と考えつつ、入手できないまま約半年。先月ようやく見つけました。
この2nd(「Second Wind」1991/1/25発売)がやはり洋楽志向のポップスを軸にしてはいますが、ジャケット及び楽曲共々、前作ほどのトンガリ方ではなく、曲調のバリエーションも広く、馴染みやすくて、かなり気に入りました。また、2ndには都志見隆氏がデュエットで歌っている貴重な(?)曲も収められています。
ほんとは2ndを紹介したかったくらいなのですが、こちらはWMPでダウンロードされたアーティスト名が単に"AKEMI"となっており、今回のメインテーマと外れるので見送りました。
もっとも1st、2ndどちらがいいかは好みの問題なので、ケバめの女性が好きなら1stでしょう(そうじゃないって)。
ちなみにi-Tunesでも情報をダウンロードしてみましたが、2枚とも"AKEMI"となっていました。

声では歌い方の違いもあり、正直判別できないのですが、2ndの歌詞カードの写真だとより違って見えて、現段階では同一人物の可能性10%といったところでしょうか。
同一人物だとしたら大発見(?)なのですが、今は別人であることを願っています。開けてはいけない箱を開けてしまったような気分なので(?)。
別にキワモノでも何でもないのですが、同一人物ということになると、少なからずイメージが崩れてしまいますからね。なので、「○○さんと同一人物だよ」というコメントをいただいた場合は、削除か修正させていただくかも知れません(この文章も修正しないとですね)。

しかし、別人だとしたら、なぜにWindowsのデータが間違っていたのか(AKEMIとすればいいのにわざわざ○○さんの名前を?)、そして私が素直に信じたのか・・・、ここでは明かせませんがそれなりの理由があるのです。
とはいえ別人だったらWindowsには抗議しないといけませんね(私が言って聞き入れられるか疑問ですが)

なお、ヒントというか私の知る範囲での事実情報として

・両者のレコード会社は異なっており、上記アルバムに関する限り(1990/1/25~1991/1/25)リリース時期は重なっていません。
・アルバムの制作スタッフやアーティストに共通する人物はいないようです。
・○○さんは、過去、本ブログにも名前が出てきていますが、メインで紹介したわけではありません。

ということで、ホントどなたか(否定して)モヤモヤを解消して欲しいです~(って対象が誰なのかも明かしてないのに、ですが)。

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インテグラル・ステーション 第2弾!

1か月余りのブランクを経て、一部の方に好評を得ていた TOKYO FM インテグラル・ステーションの音源を再びアップしました。
前回は1992年で、番組1年目の音源でしたが、今度は2年目・1993年の夏のようです。
パーソナリティは松川梨香さんから藤原麻衣子さんに代わっています(Wikipedia情報による)。

 

藤原さんの声で印象に残っているのは、今回冒頭に出てくるリクエストの受付けのところで、毎回聞いていたので内容を覚えてしまったくらいです(笑)。
残念ながらオープニングとパート2は切れていましたが、途中にかかる番組のBGMで前回と違うアップテンポなものが入っているので、当時聴いていた方には楽しんでいただけるかと思います。

この回は、当ブログで以前紹介したボーカリスト・北畠美枝さんの「ロードスター」、それに障子久美さんの「Time!」がかかっていました。
「Time!」もすごーく好きな曲なのですが、すでにYoutubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=sLA4jlw3gKA&feature=related

で、今回はおそらくYoutube初となる北畠美枝さんの曲を入れています。
と思ったら、この曲が使われたCMがしっかりアップされてました。これには驚きました
http://www.youtube.com/watch?v=9MNIJW8UpnI
この「ロードスター」という曲は以前も書いたのですが、当初はっきり言って印象が薄かったですが、今聴くと爽やかでなかなかイイ感じです。当時は、世に溢れる音楽が刺激的すぎたせいで物足りなく感じたのかも知れませんね。
シングルのみ(当時は8cm盤)で、なぜかアルバムに収録されなかったので、音源としてはかなり貴重です。
北畠美枝さんについては、別の音源もアップしたいと思っているので、合わせてお聴きいただければと思います。

さて、1993年当時、ロードスターといえば、やはり大ヒットしたユーノス・ロードスターを連想しないわけにはいきません。
ということで、知人にお願いしていくつか初代ロドスタの写真を使わせていただきました。歌われているのは夜なんですが、そこは大目に見ていただいて、なんとなく雰囲気があっているといいのですが。

他は、曲などの雰囲気に合わせて、手持ちの写真からピックアップしました。

なお、インテグラル・ステーションの音源としては今回でネタ切れかも知れません。
同番組が入ったカセットテープは5本ほどあり、1994年頃の男性アナウンサーがやっていたのも部分的に残っていたのですが、特筆すべき内容はなかったように思います。
まぁ、個人的にこの頃になるとあまり聴いていなかったせいもあるのですが・・・

今回映像協力いただいた方

117おやじさん 「117おやじHM日記」
http://pa90117.cocolog-nifty.com/117oyaji/

gopさん 「MONOMONO」
http://987.blog.so-net.ne.jp/

mm414さん 「ロードスターとビートルズとカメラ」
http://minkara.carview.co.jp/userid/260926/blog/

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GPz043. CANDEE 「Candee」

Candeea

 先日のTokyo Sunset Girlzライブにて、7月のTerraのライブスケジュールを見ながらのAさんとの会話。
 Aさん「このCandyってあのキャンディーかな?だったら聴きたいな」
 私   「あーあのソウル系の?(携帯プレイヤーに入っていたCANDEEの表示を見せて)でも綴りが違うみたいですよ」

 そんなマニアックな(?)会話をきっかけに次回はCANDEEさんを取り上げようかな、と思ったのでした。
 ただ、たしかすでにkaz-shinさんが取り上げていたような・・・
 調べてみると、やはり2年も前にkaz-shinさんが紹介していました。そして、CANDEEさんはすでに亡くなられたことが綴られておりびっくり!
 (この紹介記事、読んでたし、しっかりコメントも入れてるんですが、すっかり忘れていました。というかCindyさんとごっちゃになっていた)

 前置きが長くなりましたが、すでに大御所が紹介しているということで今回は楽して一本(笑)
 濃厚かつ爽やか(?)でこの時期にもいい感じです。

【特徴】
 コーラスでは多方面で活躍していたらしいですが、さすがにきれいな声で歌唱力も抜群です。ジャパニーズソウルと銘打っているだけに、ソウルフルで都会的なサウンド。
 英語もバッチリで、知らないで聴いたら向こうのアーティストだと思うでしょう。

【出会い】
 kaz-shinさんのブログで知ったのが最初ですが、コカコーラなどのCMソングで知らず知らず耳にしていたのですね。
 コーラは特別好きではないし、絵にかいたような美男美女が出てくるバブリーな作りのCMをちょっと斜に構えて見ていましたが、爽やかな声がCMのイメージにぴったりではあります。
 このCDは、買い物に出たついでに、少し足を延ばして未踏のブックオフをハシゴした際に、処分品?のワゴンに入っていたもので、お値段は激安!予備知識がなかったら「キャンディ、ひとつください」というちょっとフザケたコピーに躊躇したかも知れません。
 美品だし、今考えると超々掘り出し物でした。
 個人的には、好んで聴く系統のサウンドではないのですが、携帯プレーヤーを充電すると、リセットされてアルファベット順でCANDEEさんからスタートするため、そのまま聴いていることが多く、すっかり耳に馴染んでしまいました。やはり、歌唱に説得力があるからなのでしょうね。

【このアルバムについて】
 発売:1988年12月25日(廃盤)、入手:2009年11月1日
 CD入手困難度:★★★★★
 (見たのは購入時のみ、オークションにもなかなか出ないようです)

01 FOR YOU (日本語ヴァージョン)
 作詞/CANDEE、作曲/野呂一生、編曲/野呂一生
 http://www.youtube.com/watch?v=oUZDroCrHdg&playnext_from=TL&videos=xWiwxUl2AQA

 Youtubeにありました。スタートを飾るにふさわしいパワフルな曲。

02 あなたがいるから ~YOUR LOVE KEEPS GETTIN' BETTER (日本語ヴァージョン)
 作詞・作曲/Robert John & Bob Mancari、編曲/杉山TOM、日本語詞/岩里祐穂

03 BABY TONIGHT
 作詞・作曲/CANDEE、編曲/杉山TOM

04 BREAK OUT
 作詞/岩里祐穂、作曲・編曲/崎谷健次郎

05 JUST LOVIN' YOU
 作詞/佐藤 純子、作曲・編曲/野呂一生、ストリングス編曲/倉田信雄

06 HEAVEN'S WHERE WE ARE
 作詞/Jessie、作曲/楠木勇有行、編曲/杉山TOM
 上に貼り込んだ通り、説明不要の素晴らしいバラードです。

07 HERE FOR YOU
 作詞/Tom Snow・Siedah Garrett、作曲/Tom Snow、編曲/杉山TOM

08 I'M GLAD
 作詞・作曲/CANDEE、編曲/梁 邦彦

09 WATER FRONT EXPRESS
 (東芝 LAPTOP J-3100イメージソング)
 作詞/三浦徳子、作曲/北野 誠、編曲/杉山TOM

10 FAMILY
 (三井のリハウスイメージソング)
 作詞/CANDEE・松宮 恭子、作曲/作曲:南部昌江、編曲/倉田信雄
 http://www.youtube.com/watch?v=kJ--n_deDwI&playnext_from=TL&videos=ZQ0E-taxedg
 宮沢りえのあのCMで使われていたのですね!けど、曲かかるの短すぎてはっきりとは記憶に残ってなかったです。これも素晴らしい曲なんですが惜しい!

11 あなたがいるから ~YOUR LOVE KEEPS  BETTER (英語ヴァージョン)
 作詞・作曲/Robert John & Bob Mancari、編曲/杉山TOM

 * * * * * * *

CANDEEさんらしさというか独特のカラーがあるのですが、アップテンポな曲とスローバラードがバランスよく入っており、バリエーションに富んでいます。
この当時、これほど本格的でカッコいいアーティストってそんなにいなかったのでは?その意味では時代の先を行きすぎていたのかも知れません。

他にもコカ・コーラのCMがいくつか聴けるようです。ちょっとタイムスリップした気分になれるかも。

コカ・コーラ 1989コカコーラ CM ~ I feel Coke 89  Candee&佐藤竹善
http://www.youtube.com/watch?v=dNyx52DBThc&feature=related

I feel Coke '89ダンス編 Candee・佐藤竹善
http://www.youtube.com/watch?v=XZ-Hd1Scqz8

冒頭に貼り込んだのは自分でアップした06ですが、10、11とどれにするかですごーく悩みましたが、10はさわりだけながらいちおう聴けるし、11は洋楽カヴァーらしいので、06にしました。全て英語詞だから全世界の人に聴いてもらえますし(って大げさ?)

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中里あき子さんのWikipedia情報について

本ブログで最も登場回数が多く(?吉田朋代さんかも)プッシュしているボーカリストの中里あき子さんですが、先日ネット検索していたら、Wikipediaの「中里あき子」の内容がえらく充実しているのに気付きました。

読んでみると、初期のシングルについてはよくまとめられていると感心。
全体的には、私が今までネット上で見聞きした内容ばかり。ま、それはネットで中里さんの情報を探していたので当然なのですが、ところどころ自分で書いたように錯覚してしまう部分がありました。
本ブログを見ていただいている方の中にも、GPzが書いたんじゃないか、とか思われる方がいるかもしれませんが、私はWikipediaへの書き込みは一切行っていません!

更新履歴を見ると複数の方(熱心なファンの方?)が関わっているようです。

ネット上に中里さんの情報が充実すること自体はたいへん喜ばしいことですし、否定するつもりはありません。
がしかし、ネット上の情報を集約してなぞっただけだとすると、あまり感心しません。
少なくとも自身で確認した内容や客観的事実のみに限定するべきだと思います。
また、一部にはご自身が望まないであろう内容も含まれています(深く言及していないのが救いですが)。

私が書いたものの中には、主観を含んでいたり、言葉足らずで誤解を招いたりする内容もありますが、断定的に書かないなど表現には気を遣っているつもりですし、個人のブログであれば許される範囲だと考えています。
しかし、Wikipediaは個人のブログとは性質が異なります。基本方針にもあると思いますが、事実に基づく中立的な情報を基本とするべきだと思います。

たとえば、「2ndアルバム以降は濱田金吾さんがプロデュース」というのは、以前そのように受け取られかねない書き込みをしていますが、間違っているようです。
また、「3rd・A part of daysは、様々な曲調にチャレンジしている」とか「4th・Prizoner of Loveは、前3作のいいとこ取りをしている」といったことが書かれていますが、一般化した認識なのか、断定的な言い方で付記すべきことなのか疑問です
(私が過去に記した際は「印象で」とか「思います」という形で紹介しています)。

自分でWikipediaを修正すればいいと言われるかもしれませんが、無用な軋轢を生じさせることにもなりかねませんから(やったことなくて面倒なのも半分^^;)、しばらく静観することにします。

書き込みされている方々のご判断により、適切な内容・表現で充実していくことを望んでいます。

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Tokyo Sunset Girlz LIVE~80年代特集!

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7月2日(金)西荻窪TERRA

「ヤンヤン歌合戦~80年代ヒット」と題した今回は、80年代のジャパニーズポップスを中心とした構成。
いつもの、洋楽の名曲カバーもいいですが、今回のもかなりツボでした。

二人の愛ランド、聖母たちのララバイ、Show Me、チェリーブロッサム、私はピアノ、ウェディング・ベル、探偵物語、パープルタウン・・・
誰もが口ずさめる曲のオンパレードでしたnote

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↑キーボード・大久保冶信さん

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↑ピアノ・沢村繁さん。なにげにカメラ目線。

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↑ドラム・廣石恵一さん

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↑ベース・中村雅雄さん

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↑リードギター・吉田健太さん。位置的に隠れてたので、いい写真がなく・・・

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↑ヴォーカル・藤名美穂さん、吉田朋代さん

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↑Tokyo Sunset Boyzのむらかみけいじゅさん乱入!リクエストに応えミスチルの「ギフト」を熱唱

いつもながらおバカなMCを織り交ぜつつも、当時の曲はシンプルで詞もよかった、といった真面目なお話には深く同感でした。
そして、ニューミュージック黎明期のアノ名曲に元ネタ(?)があったとは・・・。イントロなんかホント激似でした。
けど、吉田健太さんも敬意を込めて紹介してましたし、こうしたいい意味でのパクリの積み重ねによって今のJ-POPがあるってことなんでしょうね。

曲数はかなり多かったですが、あっという間の3時間でした。
同様の企画をまた考えてらっしゃるようなので、是非また聴きに行きたいですshine

東京サンセットボーイズ&ガールズHP
http://www.tokyosunsetboyz.com/

吉田朋代オフィシャルサイト
http://home.t04.itscom.net/tomoyo/

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