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2010年1月

GPz033. 美雪 「フォトランダム」

Miyukip

<2010年暮れ追記:音源をアップしました→美雪♪Chiristmas

前回、丸山みゆきさんを紹介したのは記憶に新し・・・くないですが(汗)、続けてみゆきさんです(笑)
年末に入手したもので、2009年のお気に入りランキングの対象にも入れていなかったほど、聴き始めて日が浅いのですが、冬向きの曲が多いことに加え、かんなりよかったので、みゆきつながりに便乗して取り上げます。
なお、93年ころにデビューしたmiyukiさんとは別人です。

【特徴】
 アコースティックな楽曲と素晴らしい歌唱力は、今まで紹介した中では下成佐登子さんに近いでしょうか。声は、ハイファイセット(山本潤子さん)、大貫妙子さんあたりに近く、曲によってはユーミンに近い感じも。楽曲の雰囲気もハイファイセットや初期のユーミンの雰囲気で、ちょっと70年代風。けれど決して古臭い感じではありません。派手さはないですが、すんなり入ってくる空気感があります。

【出会い】
 たま~に行くブックオフで2ndアルバムの「翔ぶのがこわい」を見つけたのが最初。初見だったのでとりあえずパスして家でネットで調べましたが、源氏名だけということもあってか、有益な情報は見つけられず。しかし、しばらくしてこちらの1stを安価で見つけ購入・視聴してみたところ非常によかったのでした。なお、2ndアルバムを目指して2度目に件のブックオフに行った時はもうなくなっていました(泣)

【このアルバムについて
 発売:1986年9月21日(廃盤)、購入:2009年12月12日
 CD入手困難度:★★★★★
 (86年という時期もあり、かなりレアでしょう)

 全曲、ご本人の作曲になります。

01 雨あがり
 作詞・作曲/美雪、編曲/松本 健
 寂しげなピアノで始まる非常に穏やかな曲。ちょっと重い感じがしなくもないですが、サビの歌い上げがなかなか圧倒的です。

02 思い出のフォト
 作詞/中原荘介、作曲/美雪、編曲/松本 健
 これもかなり穏やかな曲。声の感じも歌詞もユーミンの雰囲気が強いかも。

03 Predire d'amour(愛の言葉)
 作詞/中原荘介、作曲/美雪、編曲/松本 健
 演奏はシンプルながら華やいだ雰囲気の春っぽい曲。"♪プレディ ダム~る 春の黄昏~" というサビは、どうも聴き覚えがあるような・・・。化粧品のCMとかにもぴったりきそうなだけに、気になって仕方がありません。

04 ラバーズ・レーン
 作詞・作曲/美雪、編曲/松本 健
 こちらもミディアム~アップテンポの曲。古いフランス映画とかのイメージもあるかも。

05 愛のせい
 作詞/中原荘介、作曲/美雪、編曲/松本 健
 ピアノとストリングスのみの穏やかな雰囲気は、KARYOBINにも通じます。

06 雪
 作詞・作曲/美雪、編曲/松本 健
 05がKARYOBINなら、こちらはソロ時代の上田知華さんか。穏やかながら都会的なサウンドになっています。しんしんと降る雪と冷たく澄んだ空気感が見事に表現されています。

07 CHRISTMAS
 作詞・作曲/美雪、編曲/松本 健
 Mariah Careyの「恋人たちのクリスマス」とWham!の「ラスト・クリスマス」を足して2で割ったような曲。ってよくわかりませんが、キャッチーでいかにもクリスマスな感じは、定番ソングの資質十分といえます。詞は、1番では彼と一緒の去年のクリスマス、2番では別れた彼を思い出している今年のクリスマスを歌っています。2番の歌詞も全然切ない雰囲気ではなく、アップテンポで心躍る感じでストリングスも素晴らしいです。

08 散歩道
 作詞・作曲/美雪、編曲/松本 健
 好きな人を想いながらの一人の散歩道。穏やかなサウンドはやはり秋~冬の印象です。

09 タッチ・ミー
 作詞・作曲/美雪、編曲/松本 健
 浮き立つようなサウンドとやわらかいボーカルが、独特の不思議な雰囲気を作り出しています。

10 煙草売りのラプソディ
 作詞・作曲/美雪、編曲/松本 健
 なんとも前時代的なタイトルですが、アコギとストリングス、ピアノが織りなすサウンドは、とても美しく心安らぎます。

 * * * * *

ハズレなしの名曲揃いで、ソングライターとしても才能のある方だったことがわかります。声もいいし、アルバム2枚のみで表舞台から消えてしまったのは残念でなりません。
この後も活躍しているのかも知れませんが、フルネームも不明だし、情報は得られていません。

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中里あき子(micco)さんのテレビ出演情報!

確かな筋の情報なので、間違いないと思います。
中里あき子さんの半公認(?)宣伝マンとして、情報アップさせていただきます。

今度の日曜、NHKのBS「ザ少年倶楽部プレミアム」で、東山紀之さんのバックコーラスの一人として出演されます。

1月24日(日)BS-2:午後6時~6時50分
1月26日(火)BS-hi:午後5時~5時50分(再放送)

http://www.nhk.or.jp/shonen-p/

中里あき子」はずっと名乗ってらっしゃらないので、クレジットされるお名前は「micco」あるいは「佐藤美記子」でしょうか。
この圧倒的な歌唱の片鱗が垣間見られるかも。

http://youtu.be/8pi4Qzo8FEY

ちなみに・・・「遥」の一番人気メニュー、ポークビアンコ,ジェノベーゼセット
Hlcgenov
ホントにおいしいです!コーヒーも付きます♪

Access
2000年前後のCD。地道に活動されていたこと、最近知りました。

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ハンドルネーム変えます

Gpzcartoon52

Sugar Timeを付けた経緯も説明したことだし、やはりハンドルネームを変更することにしました。
私を知る人は、違和感アリアリのためか、あまり使ってくれないし(苦笑)

GPzをベースに他のGPz乗りの方とかぶらないよういろいろ考えましたが、単純に「GPz117」。
いちおう、当ブログの3大テーマを内包してるし、117クーペとGPzなにがしかを両方所有している変わり者はそういないでしょう。

ということで以後よろしくお願いいたします。

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今日は何の日?

言うまでもなく、15年前、阪神大震災に見舞われた日です。

が、それ以前に1月17日といえば、そう!117クーペの日ですね。
117のオーナーズクラブも1月17日を発足日としているくらいですから、この筋では認知されています(?)。
震災に遭われた方々を思いつつも、せっかくの機会なので我が117について書いてやろうと思います。

ただ、今日の私はというと、1月17日ということをすっかり忘れており、117を表に連れ出してやるでもなく・・・
なので、ちょっと前の写真になります。

117meter
これは、メーターに7が並んだ時のもの。
トリップメーターが117になるようにしたところがミソ(^_^)V

117coupe
これは、山中湖の富士山が見えるところですね。

で、kaz-shinさんが紹介していたサイトで、加工してみました。

1173
これは、ちょっとあっさりしすぎかな?

1172
なかなか幻想的

117
これが、一番お気に入りかも

職場のPCのデスクトップにも、これで加工した愛車を貼ってます(ただし、単車・GPz750の方)
写真そのものだと、ちょっと恥ずかしいですが、ほどよくイラスト風になってるといい感じです。

なお、「117の日」については他にも

http://blog.fmyokohama.co.jp/ckb/blogs/310295.php

http://ameblo.jp/oyacon/entry-10193953554.html

http://sintaka84.exblog.jp/7290435/

クレイジーケンバンドには、同じくいすゞの名車を歌ったこんな曲もありますね。
以前、剣さんが乗っていたそうです。

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丸山みゆきさんの情報!

前回、紹介した丸山みゆきさんですが、なんと!近影を発見しました。
地元・長野で活躍されているようです。お元気そうで何よりです。

http://mzzz.blog25.fc2.com/blog-entry-24.html

マジンガーZZZさんもオススメの「僕はムーンライト

ところで、みゆきさんの出身地・長野は「丸山」姓が多いようです。
2年ほど前、ツーリングで訪れた時も、「丸山商店」とか「丸山電気」とかいくつか多く見られました。

さらに・・・
飯山市周辺を通ったら、一帯が通称「みゆき野と呼ばれていて、いたるところに「みゆき」の文字が

Acoop
道の駅「花の駅千曲川」にて A-COOP みゆき

Curry
みゆきポークカレー

Juice
みゆきアップルジュース

Sobaya
手打ちそば みゆき

国道117号があるから通ったようなものでしたが、思わぬめぐり合わせに感激でした。

R117
国道表示の前で記念撮影(117クーペ乗りの基本^^;)

<追記>みゆきさんのLIVEの記事アップしました!

2010.9.20 Jazz Square Groovy

2011.7.25 Jazz Square Groovy

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GPz032. 丸山みゆき 「SUGAR TIME」

Sugart

私のハンドルネームの元になったアルバムです。丸山みゆきさんの紹介は前作「夢をみてますか」に続き2回目ですが、このようなこっ恥ずかしいHN(って丸山みゆきさんにはもちろん責任はありません。私の気まぐれでして・・・)をつけてしまったことを釈明するため、早めに紹介しておきたかったというのが、一つ。
そして、今日1月11日は、みゆきさんの誕生日!ということで、取り上げました。

 BGMとなる埋め込みは、このアルバムのもありましたが、あえて1stのこちらを

【特徴】
 ちょっと甘い独特の癒しボイス。歌唱力もなかなかのものです。

【出会い】
 初回に取り上げたように、丸山みゆきさんは、リアルタイムで聴いていた本当に数少ないボーカリストの一人ということで、特別な思い入れがあります。彼女を知ったのは、CMやテレビ番組でしたが、なぜか一番有名な「FIRE」は当時聴いておらず、このアルバムもレンタル屋で手にとってはみたものの、1曲目の「FIRE」からしてなんか雰囲気違うなぁ、という感じがして、借りるまでは至りませんでした。
 そして、10数年を経て初めて聴いた「FIRE」には、ひっくり返りそうになったものです。

【このアルバムについて】
 発売:1990年11月28日(廃盤)、購入:2004年
 CD入手困難度:★★☆☆☆
 (中古店で見る彼女のアルバムのほぼ半数はこれ)

 あらためてみたら、ハリウッドレコーディングのようで、あちらのスタッフも多数参加。かなり気合入ってたんですね。

01 FIRE
 作詞/麻生圭子、作曲/JIM STEINMAN、編曲/GREG MATHIESON
 ドラマ「スクールウォーズ2」主題歌で、丸山みゆきさんの最大のヒット曲。と同時に最もみゆきさんらしくない曲(というのが大方の意見)。アップテンポでビートの効いた正統派ロックで、決してボーカルが負けてる感じではないのですが、穏やかな曲を歌う人のイメージが強かったので、長いこと違和感がぬぐえませんでした(今は慣れましたが)。
 そもそも、サビはバックコーラスのみで本人歌ってないってのは、ちとどうかと。みゆきさんを、この曲のイメージで捉えてる方は、他の曲も聴いてみてほしいと思います(この曲がイマイチと言ってるのではないですが・・・)。

02 2月はあなたに似ている
 作詞/麻生圭子、作曲/大内義昭、編曲/JERRY HEY
 わりとアップテンポですが、さっぱりしたアレンジと声のため、とても穏やかな曲になっています。インパクトはないけど、BGM的にはスッと入ってくる感じ。

03 ひとり-ALONE
 作詞・作曲/丸山みゆき、・編曲/JERRY HEY
 静かで低音の出だしから、次第に音に厚みを増す歌い上げバラード。間奏の哀愁のあるギターソロもいい感じ。ひたむきさが感じられる詞は、勇気づけられます。

04 シュガー・タイム
 作詞・作曲/丸山みゆき、編曲/戸塚 修
 03に続きみゆきさん自身による、やはりしっとり系のバラードです。別れた彼のことを思い出しているひとときがシュガー・タイム、という内容です。あぁ、やっぱり男がハンドルネームに使うべきではないかも。でも、すごくいい曲です。

05 夏のゆくえ 冬のゆくえ
 作詞/麻生圭子、作曲/大内義昭、編曲/JERRY HEY
 アップテンポな曲で、ギターやドラムもそこそこ効いてて、サックスソロなどもありますが、01ほどのインパクトはないかも。

06 Tears
 作詞/丸山みゆき、作曲/大内義昭、編曲/戸塚 修
 03の雰囲気にも近くきれいなサウンドですが、とりわけおとなしい感じです。

07 風に消えた自転車
 作詞/麻生圭子、作曲/大内義昭、編曲/JERRY HEY
 夢の世界のような不思議な詞ながら、ミディアムテンポの心地よいリズムのなかなかしゃれた曲。

08 春の駅
 作詞・作曲/丸山みゆき、編曲/戸塚 修
 少々心もとなく線の細いファルセットが、切ない詞と静かな曲調に合っています。取りようによっては暗い雰囲気か。

09 東京タワーから見えた
 作詞/麻生圭子、作曲/大内義昭、編曲/戸塚 修
 なんとも幸せな気分になるエレピが刻むリズムと詞が相まって、懐かしさを感じさせる曲。詞・曲・アレンジが見事に結実した感じです。

10 翼 WIND BENEATH MY WINGS
 作詞・作曲/LARRY HENLEY & JEFF SILBAR、日本語詞/麻生圭子、編曲/GREG MATHIESON
 01と同様洋楽カヴァーで、やはり「スクールウォーズ2」に挿入歌として使われたそうです。原曲は有名らしいですが、同じスローバラードなら、個人的にはアルバム中の他の曲の方がいいかな。
  
 * * * * *

急ごしらえですが、かなり聴いてるため、いちおうの各曲コメントとあいなりました。
このアルバムは、みゆきさんの他のアルバムに比べるとかなり売れたようですが、個人的にはお気に入り度は高くありません。
とはいえ、決して悪くはないし、その声を絶賛する声も(私のみならず)いくつか聞かれるので、安価で見つけたら試しに聴いてみるのもよいかと思います。

 * * * * *

なんで、HNがシュガータイムになったかというと、よそ様のサイトに発言する際、お気に入りの丸山みゆきさんの曲(あるいはアルバム)からいただこうということになり、ご本人作でお気に入りでHNとして語感がいいということで、なんとなく選んだだけです。
けど、ブログ始めるにあたり、それを継続する必然性はなかったですね(汗)

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中里あき子さんのカフェ!

Halca01 

■注・残念ながら閉店したそうです(2012年夏追記)

先日、濱田金吾さんのライブの際に聞いた中里あき子さん(miccoさん)のお店に行ってきました。

オーナー同様(?)こじんまりして落ち着いた雰囲気のお店です。
注文を受けてから豆を挽いて淹れるコーヒーが、とても薫り高くおいしかったです。
軽食やケーキもあります。「軽食」とはいえ、ホットドッグはボリューム満点、カリッとしたパンとジューシーなソーセージの相性も抜群でした(写真撮ってなくて残念!)。

Halca02
画人・SAI太郎さんの独特のタッチの絵やタペストリーが飾ってあります。

Halca04
SAI太郎さんのHPでもお店の情報が見られます。

Halca07
世田谷警察署の目の前、子供用品ショップの左側に入口があります。

オーナーのmiccoさんは、本業の音楽のお仕事のため、今日はご不在。
俳優のRyujiさんが留守を預かっていました。
常連さんと思しき親子連れのお客さんもいらしてて、お忙しそうでした。

三軒茶屋駅からは、裏道もあるようですが、R246号を南へ進むのがわかりやすいですね。
途中、なかなか通好みのCDショップ・FlapNotesもあります(←リンクページの一番下)。その少し先の郵便局の先を右折するとすぐです。

miccoさんのファンならもちろん、喧騒を離れてゆっくりしたい時にオススメです!

Ryujiさんが、「宣伝が足りない!」などとおっしゃっていましたが、このたびmiccoさんもご了解されたということなので、掲載させていただきました。

他にもmiccoさんのテレビ出演(!)などの情報もいただきましたが、未確認な点も多いので、今回はこれにて。
次回、micco店長ご在席編に続く・・・(?)

Halca

「炭火煎珈琲亭 遥 HΛLCΛ?」
東京都世田谷区上馬2-27-20 2階
Tel 03-6426-2051

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GPz031. ELLIS 「きっと、せつない」

Ellis1991_2

前回のERIさんに続いて、今回もELLIS(エリ)です(笑)。
ELLISは、VocalのElliが近藤洋史氏と組んだユニットです。
こちらは聴き覚えがある方も多いのでは?

【特徴】
 高音まで伸びるちょっとハスキーで特徴的な声。基本的には元気な声の印象ですが、情感のこもった歌い方はバラードにも見事にはまります。
 サウンドは都会的で、どれもなじみやすいと思います。

【出会い
 ネットで元アイドルの森下恵理さんのことを目にした直後に、中古店で見つけたシングル「千の夜と一つの朝」。で、てっきり森下さんが「エリ」名義で活動していた時のものと思い込み購入したところ、人違いではあったけれど、思いっきり聴き覚えがありました。
 児島未散さんの「一歩ずつの季節」といい、ウッちゃんナンちゃんの番組なんとなく見てたんだなぁ。

【このアルバムについて】
 発売:1991年11月21日(廃盤?)、購入:2008年7月6日
 CD入手困難度:★★☆☆☆(一番売れたアルバムのようで、そこそこ見かけます)

 作詞はすべてエリさん、 作曲を近藤氏が担当、というのが基本。
 こうしたタイプのユニット(Jungle Smile、ドリカム、ELTなど)の先駆け(?)。
 「1991.11.21.MEMORY-きっと、せつない」が正式なアルバム名ですが、なんか特別な日なのかは不明です。

01 海猫ホテルへようこそ
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史
 いかにも海辺のリゾートホテルの雰囲気といった爽やかな曲。ピコピコとしたテクノサウンドですが、耳障りな感じではありません。サビの跳ね上がる高音のボーカルが強い印象を与えます。

02 きっと、せつない
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史
 別れを歌ったスローバラード。しっとりと歌い上げています。

03 千の夜と一つの朝
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史
 おそらくELLISとしては最もよく知られた曲。心地いいミディアムテンポのキャッチーなサウンド。

04 I KNOW YOU
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史

05 あなたがそこにいるから~Don't let Me go
 作詞/エリ、作曲/近藤洋史、編曲/茂木由多加・近藤洋史

06 Mind Traffic
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史

07 屋上のコンフェッション
 作詞/エリ、作曲/近藤洋史、編曲/森園勝敏・近藤洋史

08 フラワー・ガーディナー
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史

09 ROSE
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史

10 APOLOGY
 作詞/エリ、作曲・編曲/近藤洋史

 最初の3曲が三者三様でなかなか聴き応えがある分、個人的には後半の印象がやや薄いですが、いずれも女性の心を歌った詞と曲が見事にマッチしている感じで、Elliさんのボーカルも心地いいです。
 06、08はアップテンポで軽快な曲、04、05、07、09、10はミディアム~スローバラードで、アレンジもシンプルで、07はギターのみ、10はピアノのみとなっています。
 

 * * * * *

Ellisとしての活動期間も8年に及び、アルバムも多いので、けっこうメジャーかと思っていましたが、意外と情報は多くないです。
公式サイトによると、現在もライブなどで、活動されているようです。
03をはじめ、動画もいくつか見られます。

Ellisb

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アクセスワード・ランキング!

アクセスカウンターを表示してみました。
キリ番に当たった方は、今年はいい1年になるかも?!
なお、ケイタイからだとカウントされないようです。

Youtubeの埋め込みを覚え、最近よく入れてますが、今日はこちらを。

川島みき「シンデレラたちの憂鬱」

ステレオverはこちら。川島みき(だりあ)さんの他の名曲もいくつか聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=R0LUnzWhtFM&feature=related&fmt=18

さて、アクセスつながりで、10月1日~12月31日、3か月間のアクセスワード上位を列挙してみます。
絶対数が少ないし、ある検索ワードで来た訪問者が複数ページを見た場合、その全閲覧数がカウントされるようなので、あくまで参考です。
順位 検索ワード 件数 割合 の並びです。

1 峠恵子  84 7.1%
2 中里あき子  58 4.9%
3 結婚  55 4.6%
3 上田知華  55 4.6%
5 黒沢律子  43 3.6%
6 朝日スーパーライン  42 3.6%
7 障子久美  32 2.7%
8 川嶋みき  31 2.6%
8 吉野千代乃  31 2.6%
10 朝日スーパーライン情報  29 2.5%
11 ツーリング  28 2.4%
12 丸山みゆき  25 2.1%
13 歌詞  16 1.4%
14 蓮舫  15 1.3%
14 須藤薫  15 1.3%

峠恵子さんが圧倒的な強さです。でもって、3位の「結婚」はほとんどが「峠恵子」との組み合わせで検索されたものです。
たまたま峠恵子さんの記事に「結婚」という言葉を載せていたからかも知れませんが(他のボーカリストで「○○○子 結婚」とかで検索してヒットしても、記事中に「結婚」がなければ検索ワードの履歴には「○○○子」しか残らない)
ツーリング関係では「朝日スーパーライン」が通行可否の確認のためか、多く検索されています。
あと、時節柄、蓮舫代議士が入ってますね。けど、実際は蓮舫さんのことは「川島みきさんの次のクラリオンガール」という形で言及したに過ぎませんが・・・。
なんか、いずれも有益な情報がなかったので肩透かしを食わせちゃってますね。

以下は、直近12月1日~12月31日の件数と割合です。

1 中里あき子  36 9.7%
2 峠恵子  20 5.4%
3 上田知華  17 4.6%
4 結婚  16 4.3%
4 障子久美  16 4.3%
6 丸山みゆき  15 4.0%
7 黒沢律子  14 3.8%
8 太田裕美  13 3.5%
9 国立国会図書館  9 2.4%
9 ガールポップ  9 2.4%
11 吉野千代乃  8 2.2%
11 117クーペ  8 2.2%
11 東京サンセットガールズ  8 2.2%
14 下成佐登子  7 1.9%
15 sarah  6 1.6%
15 浜本沙良  6 1.6%

中里あき子さんが首位に!12月の濱田金吾さんのライブに出たせいでしょうか?
太田裕美さんは、メインで紹介したわけでもないのに入ってます。

ここに挙げた以外にも、ネット上にほとんど情報がない方の名前が散見され、他にも関心のある人がいるんだな、と思うと嬉しくなります。
感想なども聞かせていただけると、なおいいですが・・・

3位の上田知華さんの「上田知華+KARYOBIN」時代の名曲もありました。音源入手は極めて困難なので、是非こちらで↓(埋め込み不可でした)
http://www.youtube.com/watch?v=xSYNnfmXLjQ&feature=PlayList&p=D217DF4EB76AB5C6&index=6

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あけましておめでとうございます!

Fujiyama2

正月だからといって、特別なこともなくのんびり過ごしております。
が、せっかく丘陵地に引っ越してきたのだから、空気もきれいなことだし、富士山の見えるところを探しにぶらりとバイクで出かけました。

しかし、あいにく雲が多くてはっきりとは見えませんでした。
もっと朝早く出ないとだめですね。
それに送電線にも邪魔されてイマイチな写真ばかり。
Fujiyama
右に見えるのは大室山みたいです。

Alfa
途中見つけたきれいなアルファロメオ。
Alfa2
初期型117クーペとの近似性も見られる、1960年代中期のジウジアーロさんの代表作。
私の量産117はちょっと雰囲気違ってきてますが。

Bianch
今日の足・Bianch Treviglio(ビアンキ トレビリオ)。
バイクといっても自動二輪じゃありません。

ビアンキはイタリアのブリジストンといった感じで、世界最古の自転車メーカーだそうです。
メーカーカラーは、独特のチェレステで、ミントグリーンみたいな色は遠目にもすぐわかります(私が買った時は、もう白しか在庫がなかった。けど、チェレステは目立ちすぎるので白でよかった)。
イタ車とはいえ、米国の折り畳み専門メーカーDAHON(ダホン)からのOEMで、生産は台湾という混血ですが^^;

同型車は、まだ3回ほどしか見たことがないですが、DAHONがOEMで量販店とかにも出してるので、同じスタイリングのやつはけっこう見かけます。

しかし、DAHONって・・・誰が聞いても、HONDAのパクリに聞こえると思うんですが-"-

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