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GPz030. ERI 「SKIP!」 (勝手に新人GP2009 1位!)

Eriskip

 個人的に今年初めて聴いた女性ボーカル35人の中で、よかった方を紹介する年末の特集「勝手に新人GP2009」、注目の(?)1位はERIさんです。
 2位までは、既出やわりと順当な人だったと思いますが、これは予想できなかったのでは?「てか誰?」って感じでしょうか。
 現在も活動されている菅井えりさんのデビューアルバムです。まずはこちらをどうぞ。

(当初リンクした「With Love」ほか2曲が削除されてしまったので、自分でアップしたものに差し替えました)

【特徴】
1960~70'sアメリカンポップスのエッセンスを散りばめたキャッチーなメロディー。シンプルで甘酸っぱい歌詞も胸キュン(!)ものです。
ジャケットからもそうした雰囲気がびんびん伝わってきます。サウンド的に、同じくオールディーズを意識しているという意味では、山下達郎さんや竹内まりやさんあたりにも通じるかも知れません。
曲によって印象が違うのですが、少女っぽさも残しつつ、さわやかで溌剌とした声で、歌唱力もバッチリです。

【出会い】
1年くらい前に、2ndの「Ring My Bell」を見かけたのが最初です。決して高くなかったですが、南欧風の建物(よく見るとフィギュア)が写ってるだけのジャケットで、どんなサウンドなのか予想できかねたのでパス。帰宅してネットで調べたところ、菅井えりという人であることは確認できましたが、その時はあまり深くは調べず、いわゆるガールポップ系でない玄人はだしのアーティストじゃないかという勝手な思い込みをしていました(というか、「菅井」=「きん」という図式が刷り込まれていたというのが正直なところ)。
やはり、ジャケットに本人写真がなかったことが、そもそものつまずきでした(若手女性ボーカルでジャケに本人写真がないというのは、あるまじきことですよね)。
月日が流れ、偶然通勤経路の途中にブックオフがあることを発見。そこで見つけたのがこの1stアルバムでした。はたしてどの「ERI」なのか・・・菅井えりさん?元アイドルの森下恵理さん?それともまったく別の人?正体不明のまま、ポップなジャケットと激レア感、手ごろな値段につられて購入。ところが・・・聴いてみたら大当たりでした。ほとんど期待していなかった分、嬉しさもひとしおでした。
直ちに2ndも入手すべく、以前見かけた店を訪ねるもモノは見当たらず、こちらは○○オクで入手しました。

Erisr

【このアルバムについて】
 発売:1986年5月25日(廃盤)、入手:2009年10月28日
 CD入手困難度:★★★★★
 (CDへの移行途上の時期ということもあり、かなり少ないようです)

アレンジはすべて新川博氏によるもの、プロデュースは大塚修司氏となっています。

01 ダンシング・シューズ
 作詞・作曲/ERI、編曲/新川 博
 静かなハミングから始まるミディアムナンバー。ピアノはプリプリの「だからハニー」と同じ心地よいリズム(時系列的にはERIさんのこちらが先)。間奏に、モータウンサウンドを連想させるコーラスや、タップダンス、コミカルな転調が織り込まれるなど、明るい雰囲気もありつつ、「紐の切れたダンシング・シューズ」という歌詞通り最後は切ない雰囲気になっています。

02 ガラス越しのビスクドール
 作詞/平塚文子、作曲/大塚修司、編曲/新川 博
 低めの音階とホーンセクション、強いビートが独特のクールな雰囲気です。他と違う囁き調の男性コーラスも雰囲気を出しています。

03 恋はドーナツショップで
 作詞/平塚文子、作曲/木戸やすひろ、編曲/新川 博
 メロディー、アレンジともに竹内まりやさんの「もう一度」に近い雰囲気のノリノリの曲。この曲を取り上げていた「ザ・スーパーポップ宣言」によると、フィル・スペクター氏や大瀧詠一氏による「Wall of Sound」の流れを汲んでいるため、雰囲気が近くなったようです。
 「もう一度」が傑作であることは疑う余地もなく、個人的にも大好きな曲ですが、あえて両者を並べてみると、倦怠期夫婦?の関係を見つめ直した「もう一度」に対し、こちらの03の方が歌詞・声ともに青春まっただ中で、ポップでキラキラした曲調に、よりマッチしているといえます。個人的に、Song of the Year と言っても過言ではありません。
 余談ですが、山下達郎氏のラジオの新春放談は大瀧詠一氏が表に出てくる極めて貴重な機会ですね。

04 SUNSET STREET
 作詞/平塚文子、作曲/いしいめぐみ、編曲/新川 博
 ピアノやストリングスを主体としたしっとりした曲。プリプリのジュリアンとか薬師丸ひろ子さんの曲(Womanとか)が近い雰囲気。

05 SUGAR BOY
 作詞/平塚文子、作曲/小路 隆、編曲/新川 博
 タイトルからして60'sな、03と同系統の元気いっぱいのロックンロール。タイトルから甘酸っぱい恋の歌を想像していると、「ちょっとひと味足りないSUGAR BOY~♪」とかなかなか耳が痛いです(笑)。Downtown、That's the wayといった横文字の歌詞も雰囲気です。

06 雨のピリオド
 作詞・作曲/ERI、編曲/新川 博
 曲名のリンクから聴いていただければわかるとおり、静かな出だしから壮大なサビへの展開が素晴らしいバラードナンバーです。

07 DREAM IS MY DREAM
 作詞/ERI・平塚文子、作曲/ERI、編曲/新川 博
 穏やかな曲調のため、強烈な印象こそないものの、旅立ちを予感させる出だしのハーモニカや、希望に満ちたキラキラしたサウンドの後半まで、なかなか変化に富んでいます。

08 WITH LOVE
 作詞/ERI・平塚文子、作曲/ERI、編曲/新川 博
 冒頭にもリンクしたとおりで、動画が消えない限り余計な説明は不要でしょうが・・・。ドゥワップ調の男性コーラスやキーボード、ドラムスなどが混然一体となり、懐かしいけど十分新鮮な絶妙のバランス。サビの突き抜けるようなメロディー・歌唱も素晴らしいですね。
 私のようにヒアリングに弱い方のために、サビの英語詞は"Everybody wants to live with love"と歌っています。

09 ロンリネス
 作詞・作曲/ERI、編曲/新川 博
 アルバム中、最も落ち着いた切ないバラードですが、これもいい曲です。ERIさんのソングライターとしての非凡な才能が伺われます。ロンリネスといいながら、聴いてるとしっかり恋人いるんだから贅沢ってもんです(笑)。

10 ON THE RADIO
 作詞/平塚文子、作曲/小路 隆、編曲/新川 博
 鈴木祥子さんの「ラジオのように」の英題(?)がやはり「ON THE RADIO」でしたが、歌詞はかなり違った趣で、ERIさんのこちらは、失恋した女の子がDJに語りかけるという、アラフォー以上のラジオ世代にとってはまさに胸キュンな歌詞になっています。
 ちょっぴり切ないけど、とても爽やか。ドゥワップ調の男性コーラスも心地いいミディアムテンポの曲。

 * * * * *

個人的には、まさに捨て曲なしでした。ボーカル・楽曲ともに素晴らしい、けれども情報がほとんどないという、拙ブログの1年を締めくくるにふさわしい作品で、紹介できて本当によかったです(現在もしっかり活動しているというのが逆に意外ですが)。
もっと幅広く音楽を知っていれば、気のきいたコメントやいい例えができるのですが・・・その意味では、Youtubeに3曲もアップされていたのは幸運でした。これら3曲がお気に召すようなら、是非探して通しで聴いて欲しいと思います。
翌年に出た2nd(けどレーベルは違ってます)も、やはりオールディーズを意識したサウンドで、すんなり馴染めるいい作品ですが、最初に聴いたインパクトのせいもあり、総合的にはこの1stの方がお勧めかと思います。

その後しばらくは、作家活動がメインになったようですが、94年に菅井えり名義でアルバムを1枚出しています(その名も「わたしは元気だよ」)。
この時点のジャケットでは、しっかりガールポップっぽい感じで、しかも十分若いです。
下の写真は最近入手した95年のシングルですが、ルックスもばっちりで、なぜ初期のアルバムに写真がなかったのか不思議でなりません(2ndの歌詞カードにある写真も顔の大きさが5mmくらいしかない)。
Erisugai
ERI時代はティーンエイジャーで保護者の了解が得られずこっそりやってたのか?、とか思ったりもしますが、ポップなジャケットが楽曲のイメージにピッタリであることは確かですね。
なお、菅井えりさん出演のコーラのCMもこちらで見られます(情報はご本人のブログから)。
デビュー時から、CMなどの音楽を多く手がけていたようで、そうとは知らず聴いたことのある彼女の曲は少なくないようです。現在は、ヒーリング系のミュージシャンとしても精力的に活動しているようです(音源未入手)。
個人的には、このポップス路線でもうちょっとやって欲しかったなぁ、と思います。

それにしても、こういう源氏名系のアーティストは、検索しても余計なものばかり引っかかって目的とする情報が得にくいですねぇ・・・

Eriskipr
裏ジャケもポップ!このテレビ君(レンジ君?)は表ジャケの左端に後ろ姿が見えます。車のトランクに買った物を積むところのようですね。
それにしてもデカい車!モデルは…初代セドリックでないことは確かですね(つかアメ車ですから)。しかし、一番謎なのは、表ジャケの真っ黒に焼けたシャネルズみたいな男性の隣に見える足(「犬神家の一族」かいっ!)
なお、歌詞カードの内側は文字だけ、ERIさんの写真は皆無でした。

Erisrback
参考:ジャケットの背(帯なし)

菅井えり公式サイト
http://home.m07.itscom.net/erital/

 * * * * *

暦が替わるぎりぎりになってしまいましたが、なんとか間に合いました。今年一年お読み下さった皆様、どうもありがとうございました!
来年もよろしくおねがいいたします!

<2012年1月追記>
「ダンシング・シューズ」をアップした際の記事へのリンク
http://gpz-days.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/gpz-r011-eri-2e.html

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コメント

Sugar Timeさんとお会いしてまだ半年しかたっていませんが、いろいろと情報教えてくださりありがとう。
菅井えりさん、CDゲットしたかったんだけど、廃盤で手にできず今に至っているところなんだわweep
今度ひと段落着いたら中古で手にする予定です。

僕のほうは現在茶木みやこさんを聴いているところだよ。
ガールポップ路線でなく、フォーク路線になってしまうけど・・・。
来年(と、言ってもあと10分ちょいだけど)も遊んでやってくださいなcoldsweats01
では、よいお年を・・・paper

投稿: Cuby-Box | 2009年12月31日 (木) 23時53分

Cuby-boxさん、コメントありがとうございます。そして、新年おめでとうございます!

茶木みやこさんは存じませんでした。まだまだ教えてもらうこといっぱいありそうですね~。
そうはいっても、去年はまたCDをやたら買ってしまい
課題が尽きない状態で・・・追い追い手を広げていきたいと思っています(あまり広げすぎるとまた大変?)。

では、今年もよろしくお願いいたします!

投稿: Sugar Time | 2010年1月 1日 (金) 11時07分

こんにちは。ご紹介どうも有難うございました。

私は80/90年代ガールポップは疎いんですが、ジャンル問わずポップな曲は大好きです。何かポップでオススメの曲などございましたら、是非教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿: zouky | 2010年1月 4日 (月) 05時19分

zoukyさん、コメントありがとうございます!

音壁系かどうかは判断できかねますが、ポップという点では児島未散さんの「一歩ずつの季節」、神埼まきさんの「Good-day・I・N・G」なんかもお勧めです。Youtubeでも聴けますので、よろしければ!

投稿: Sugar Time | 2010年1月 5日 (火) 00時30分

こんにちは。

早速聴いてきました。どちらもなかなかポップですね。どうも有難うございました。

因みに音壁=ウォール・オブ・サウンドというのは、ドラムやベースにエコーがかかってたり、全体的に音を重層的に厚く重ねたものや、軽めのものでもカスタネットやスレイベル、エレピが鳴り響いたりするもの等です。

また何かありましたらよろしくお願いします。

投稿: zouky | 2010年1月 7日 (木) 05時26分

zoukyさん、ご報告ありがとうございます!

いつも、濃いぃ記事を書かれていて感心しています。というか、半分くらい理解できてませんが・・・^^;

スーパーポップの世界、少しずつ勉強させていただきますね(音楽リンクのリストにも加えました)

投稿: Sugar Time | 2010年1月 7日 (木) 23時51分

はじめまして。
ERIさんは出てこないんだろうなと思いつつ検索してみたら、いきなり懐かしいジャケットの絵柄が。
うれしくなってしまい、思わず書き込ませて頂きました。
僕がERIさんの曲を初めて聞いたのは二十数年前、まだ高校生の頃でした。
偶然ラジオで「ON THE RADIO」を聞いたのですが即はまってしまい、いろいろなお店を探し回りやっと「SKIP」を手に入れた記憶があります。
確かこの頃ERIさん自身もラジオ番組のアシスタントをやっていたような・・・?
2枚目の「RING MY BELL」は発売前から期待していたのですが、音楽雑誌の記事にあった予定時期を過ぎても発売されず、その後ERIさんの記事自体も無くなり、諦めかけていた頃にふと立ち寄ったお店で発売を知り、その場で購入してしまいました。
1枚目と2枚目でレコード会社が異なっていますが、2枚目をリリースする段階で何かあったのではないでしょうか。(今更どうでもよい話ですが)
そんな状態でしたから、今でも活躍されているとは思ってもみませんでした。
ちなみに「SKIP」は僕がこれまで聞いてきたアルバムの中でもかなり上位に入ります。
勝手に新人GP2009 2位二名敦子さんの「him」もとても良いですよ。(ベストにも何曲か入っていますが)
長々と失礼致しました。

投稿: fuminosuke | 2010年4月22日 (木) 22時42分

fuminosukeさん、丁寧なコメントありがとうございます!

楽しんでいただけたようでこちらもとても嬉しいですhappy02
「Eri Skip」といった検索で訪れてくれる方、けっこういて、思い入れのある人は少なくないようです。私もその後も毎日のように聴いています。

レコード会社の件はわかりませんが、厚かましくもEriさんのブログにコメントしたところ、ジャケット写真のこととかお答えいただきました(Eriさんのブログの今年の最初の記事です)。

二名敦子さんの「him」も評価が高いようですね。当時のアルバム探しているんですが残念ながら未入手です(ひそかに再販を期待していますsmile)。

Eriさんの「Skip!」も再販の価値十分にあると思いますし、今再び見直されてもいいと思うんですけどね(^-^)

投稿: SugarTime改めGPz117 | 2010年4月23日 (金) 23時43分

いやぁ〜びっくりした。
ERIの【SKIP!】についてコメントしている人がいるなんて・・・
間違いなく、80年代の、嫌っ!邦楽ガールズポップのベスト 5には入るでしょう。
因みに私はLPレコードで持っています。      この時期、上田浩恵の【PLACE IN THE SUN】と共によく聞いていました。   私は、竹内まりや好きになってから、こういう甘〜いメロディはたまらんようになりました!
最近、全然聞いてなかったので、また聞いてみたくなりましたよ。
ほんと、ありがとうございましたm(__)m

投稿: Aージ | 2011年2月13日 (日) 22時44分

Aージさん、コメントありがとうございます!
(チェックが遅れましたが、ちゃんと通知が入ってましたよ)

おっしゃる通り!私もこの「SKIP!」は、今まで聴いた中で、人に勧めたいアルバムのナンバー1です。誰が聴いても、好きになれる曲が必ず1つはあると思います。
そうそう、上田浩恵さんも同じ時期の方ですね。そのうち紹介したいと思っています。

投稿: GPz117 | 2011年2月15日 (火) 00時08分

こんにちは、30年前のエリのファンです。
当時雑誌で紹介されていたスキップを買い
衝撃を受けて、次のアルバムを探すもエリだけでは
見つからず今に至っていました。

先日ふと思い立ちiTunesに入っているスキップを聞き返し、ネットで検索して菅井えりさんだと解りました。今もご活躍されていたのですね。
私の中では伝説のアーティストになっていました。

スキップはもともとLP版のアナログレコードだったのですが、CD化されてデジタル機器で聞いても
録音がしっかりしていて問題無かったです。
それから何年かおきにふと聞きたくなり聴いていました。

セカンドアルバムの「Ring My Bell」探してます。

投稿: よし | 2012年11月10日 (土) 10時31分

よしさん、コメントありがとうございます!
30年前も衝撃でしたか。私が20数年後に受けた衝撃と同じかも知れませんね。
「Ring My Bell」は自力で探すのは至難の業でしょうが、ご健闘を祈ります!
そういえば、Eriさんの幻のシングル「おもいがけない恋」がYoutubeで聴けますよ。
http://youtu.be/uM8LA5ND5eQ

投稿: GPz117 | 2012年11月12日 (月) 00時12分

こんばんわ。
さっきアマゾンより「Ring My Bell」届きました。scissors
スキップよりいいかもでね。今聞きながら書いてます。
初めて聴く曲ですがすっと耳に入ってきて心地よいです。編曲もスキップと似ているのでなおさらでしょう。
Iphoneに入れて聴きます。

実はここ1年ほどSKE48にはまってしまいまして、握手会なんかに行ったりしています。
エリもSKEも共通点は昭和なんですよね。

「思いがけない恋」聴いてみます。

投稿: よし | 2012年11月12日 (月) 19時58分

あ、ちなみに私もバイク乗りです。
今はホーネット600S改に乗っています。

mixi
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=8068279&from=navi
です

投稿: よし | 2012年11月12日 (月) 20時31分

入手しましたか。おめでとうございます!
2ndもいいですよね。個人的には80'sな「真夜中の遊園地」が特に好きです。
今の600はすごく早いようですね。サイズ的にも、思いっきり走るなら、600くらいがちょうどいいように思います。mixiは残念ながらやっていないので拝見できませんが><

投稿: GPz117 | 2012年11月12日 (月) 23時41分

2ndなんですが、なんかどこかで聴いた記憶があり
CD箱探したら同じの出てきましたwww
20年以上も前のことで記憶が無くなっていました。
ホーネットは2001年式の輸出仕様です。ホネ250のフレームにCBR600のエンジンを無理やり積んだもので乾燥170キロくらいで95PS有ります。結構速いですね。mixiされてないんですね。残念です。FBやtも試しましたがmixiが一番性に合ってます。最近LINEも登録しましたが、あれも単なる連絡手段に過ぎませんね。

投稿: よし | 2012年11月13日 (火) 12時20分

持ってるの忘れてたとは・・そうとうCDお持ちなんですねcoldsweats01
250の車体に600ccって、そりゃ速いでしょう。サイズ的にも手頃で楽しいでしょうね~

投稿: GPz117 | 2012年11月14日 (水) 22時38分

恥ずかしながらERIさん、菅井えりさん、全く存じ上げなく、こちらの記事をお読みして初めて知った次第です。
先日、BOOK・OFFで菅井えりさんの『わたしは元気だよ』を見つけましたので早速購入しました。
アルバムの一曲目「わたしは元気だよ」の歌詞に大笑いしてしまいました (でも、これって東京の話?)。一番気に入ったのは「IN MY DREAM」です。とてもキャッチーなメロディーで素敵な曲ですネ。
また私の知らなかった、素敵なシンガーをご紹介頂き、ありがとうございました。

投稿: HK | 2013年7月 6日 (土) 19時10分

HKさん、コメントありがとうございます!
レアなものをよく見つけましたね。
「わたしは元気だよ」は多分にガールポップ路線ながら、今の菅井えりさんの音楽へつながる多重コーラスもあり、けっこう聴きごたえがありますね。「IN MY DREAM」もお気に入りの一つです^^
お気に召したら、1stアルバムも是非聴いてみてください(自力で探すのは至難の業ですが・・・)。

投稿: GPz117 | 2013年7月 7日 (日) 00時58分

ERIさん、菅井えりさんとして活躍しているのですね。
全然知りませんでした。

当時私もはまりました。レンタルでLPを借りて、
カセットを擦り切れるまで聴いていましたが、
貴殿の記事を読んで、再び聴きたくなりましたね。
自宅にあるテープの保存状態が心配です。(^-^;

立ち位置は美里や森川美穂と近いかもしれませんが、
当時、彼女は独立した存在だったと私は思います。
彼女と同類項の他のシンガーを思いつきません。

上田広恵さんも懐かしいですねぇ。。
「プレイス・イン・ザ・サン」も随分聴きました。
あー、でも曲名忘れました。歳ですね。

振り返ると、80,90年代はこういった優れた実力者たちの宝庫だったような気がします。
もちろん現在もそういった人達がいることは否定しませんが、当時は音楽業界のシンガーに対する許容範囲が今より断然広かった。それがいい意味で多種雑多な存在を生み出していたように思います。


あー、ちなみに私もバイク乗りです。
当時ウオークマンのイヤホンをヘルメットに突っ込んで高速でERIさんとかを大音量で楽しんでました。。。

バイクはZではなくGPX750Rです。
羊の皮をかぶった羊?


投稿: 曇天 | 2014年4月14日 (月) 07時30分

曇天さん、続けてコメントありがとうございます!
Eriさんのことはリアルタイムでは存じないのですが、たしかに他のアーティストと一味違いますね。

GPXにまだお乗りなんですね。ツアラーっぽくすっきりしたスタイルがいいですね。たしかにガンガン走るイメージではないかも知れません。
各メーカーが競って意欲的なモデルを出していたあの時代のものに惹かれるのは、音楽にも共通しているような気がします。

投稿: GPz117 | 2014年4月15日 (火) 00時05分

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