吉田朋代さんのCD購入記
続けて吉田朋代さんのネタを。
前回3月のライブに行った時点では、2ndの「Diamond Express」しか所有していなかった私ですが、当然この間他の作品も探していました。
1stの「White Magic」は、Book Offで何度か見た記憶があったし、比較的容易に入手できました。
次は角松敏生さんプロデュースの曲を入手せねば、ということで、これまであまり見ていなかったオムニバスのコーナーも探すようになりました。
そんな4月始め頃、家から比較的近くのBook OffでVOCALAND1・2を見つけました。どちらも帯付きで状態は申し分ありません。
まとめて買おうかと思ったのですが、「1」が250円なのに対して「2」は500円。
目当ては基本的には「2」に入っている吉田朋代さんの1曲なので、そのために500円かぁ、とか思ってしまいました。
またいつでも来れるし、しばらくしたら値下げするかもという期待もあり、その時はやめたのでした。
そして、2週間ほどしてから再び訪れると・・・
何と、2枚とも姿を消していました。
経験的に、あの時代のちょっと古いCDはなかなかなくならないんですが、同じものを探していた人がいたようです。
たかだか250円をケチったばかりに・・・
仕方なく(?)、ネットオークションでシングルの「Together」が出ていたので購入したのでした。
オークションで入手するのって、最後の手段という感じがしないでもないです。
自分の足で探した方が満足感があるのは、私だけでしょうか。
その後、5月のライブで隣り合わせた男性から、吉沢梨絵さんを勧められたので、たまたま見つけた吉沢さんのfrom VOCALANDのシングルを購入。
やっぱり、あの時アルバムのVOCALANDを購入してればよかった、とつくづく思いました。
VOCALANDについては、初めから購入の意思があったにも関わらずやり過ごして失敗しましたが、その他の知らない女性ボーカルを見つけた場合は、また行ける店ならネットで情報を集めてよさそうなら再び訪れて購入するようにしています。
250円くらいなら失敗してもいいや、とも思いますが、目に付いたのを片っ端から買っていくと、CDが増える一方なので(ついでに言うと、手を広げ過ぎないために、原則90年代前半までに限定しています)。
ただ、本当にマイナーな人だと、ネットでもほとんど情報がありません。
イマイチだったからマイナーで終わってしまった人もいれば、悪くないのにマーケティング面で失敗だった人もいるわけで・・・
後者のような人の情報源になれたらいいな、と思っています。
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