続・吉田朋代さん@東京サンセットガールズLIVE!
さて、先日17日に行ったライブについて、もう少し詳しく書きます。なお、写真掲載については快諾をいただいています。
吉田朋代さんのCDを入手し初めて聞いてから、一月もしないうちにライブに足を運ぶことになりました
(そういえば、以前紹介した峠恵子さんの時も、同様だったような)。
職場の人も誘ってみたものの、乗ってくる人はおらず一人で行きました。
元々ライブというものには全くと言っていいほど行かないし、ましてや一人で行くなど考えられないことでしたが、少なからぬ衝撃を受けた吉田さんの歌を生で聴いてみたかったし、近かったこともあり、迷わず出向いたのでした。
予備知識ほとんどなかったのですが、期せずして、東京サンセットガールズの初ライブだったのでした。
普段、東京サンセットボーイズの時はバックコーラスをしているという二人が、「ガールズ」では前面に出ています。
吉田さんは、2ndアルバムの写真そのままの印象でした。
全身立ち姿では、1stアルバムの印象が強かったのですが、あのジャケ写とはだいぶ違い(?)大変ほっそりした感じでした。
もちろん、歌も素晴らしかったです。
左から、沢村 繁さん(Key)、吉田健太さん(G)、廣石恵一さん(Dr)、藤名美穂さん(Vo)、吉田朋代さん(Vo)、小山田健一さん(B)
3曲目くらいで使われた楽器(?)
名前失念しましたが、ヘチマのような植物を乾燥させたもので、天地逆にするとタネがシャラシャラきれいな音を立てます。
う~ん、以前何かの曲で聞いたことがあるような・・・
藤名さんもまた、素晴らしい声をしており、澄んだ高音に魅了されました。
ボサノヴァを得意としており、トロンボーンも吹いてしまいます。
ボッサは選んで聴くことはないのですが、癒し系ガールポップにはボッサ調の曲が結構あるので、すんなりなじめます。
ちょっと懐かしめのポップスに、藤名さんがメインボーカルのボサノヴァを織り交ぜる構成でした。
ボサノヴァは疎いので、知っている曲はなかったのですが、他は私の年代にはツボな選曲で、おなじみの曲も多く楽しめました。
1stステージでは、山下達郎の「甘く危険な香り」、ネスカフェCMでおなじみのダイアナ・ロスの「Do You Know~」、ミニー・リパートンの曲(Lovin' Youとは違う曲)、ビル・ウィザースの「Just Two of Us」など
2ndステージでは、ABBAのフリーダの曲、EPOの「Down Town」(MCでもEPOさんに影響を受けた、と語っていました)、これまたネスカフェがらみ、ロバータ・フラックの「やさしく歌って」、など。
圧巻は、アンコール。
たしか、キャロル・キングの「You've Got a Friend」でしたが、今思うと、アレ、あんなに盛り上がる曲じゃないよな、とちょっと記憶に自信が(汗)
東京サンセットボーイズでキーボードを演奏している方(大久保さん?)が飛び入り参加して、沢村さんと二人で息の合ったキーボードプレイを披露されました。
これが、すんごかったです!一台のキーボードを二人で弾きまくり・・・
江口寿史の「Go Ahead!」という単発マンガを思い出してしまいました
(片手を負傷した男と反対の手を負傷した女が一本のギターを演奏する話。ってちょっと違うか)。
やっぱり生演奏は迫力があっていいですね。
素晴らしいライブをありがとうございました!
来週引っ越してしまうため、30分もかからずに帰って来れた今回とは少々事情が変わるのですが、同じ西荻で4月にも予定されているというので、また行きたいと思います(^-^)
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