117クーペ・車

昭和のフツーの自動車たち

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ちょっと前のことになりますが、ずっと手元にあった昔の8mmフィルムをDVD化しました。
30年以上前のお宝?映像ばかりで、なかなか感慨深いものでした。
まぁ、他人が見てもどうってことないのでしょうけど、せっかくなので、車に焦点をあてて、シーンをピックアップしてみました。

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定番のミゼット

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新宿御苑で。三越の広告があるバス

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代々木の国立競技場周辺。アローラインのコロナが走っています。

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新築した我が家の前で。最初の車は、初代ブルーバードだったらしい。後ろはスズライト・フロンテでしょうか。
私が生まれる前で、この砂利道の記憶はほとんどありませんし、今は住宅がぎっちり建っています。

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「柿の種」のテールランプから初期型であることがわかります

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今も昔もタクシーといえばクラウン

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スカイライン、GTではないようです。緑色のずんぐりしたルーフが見えるのは日野ルノーか?その後ろの白い二台はよくわかりません。

我が家の二台目は、ダイハツ・コンパーノ(家では「赤い車」と呼ばれていたので車名を知ったのはかなり後)、
三台目は、TE27レビンで有名な二代目カローラでしたが、いずれも映像にはナシ。

自分では記憶にないのですが、ガキんちょのころは道行く車をほぼすべて言い当てていたそうです。

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10年くらい飛んで、四台目は、一世を風靡したケンメリ・スカイライン

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鬼押し出しへ向かう道。ここは今もさほど変わっていないのでは?

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鬼押出しのSL・C56

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若かった・・・

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117で東北(八幡平)ツーリング

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去る10月最初の土日、117クーペでツーリングに行ってきました。

参加各位がとっくにブログにアップしているので、詳細はそちらに・・・

本当は表題にあるように八幡平を周る予定だったのですが、行きの高速サービスエリアで、バックして駐車する時、縁石にぶつけて、マフラーを縮ませてしまった私・・・

マフラーに穴が開くなどの致命的ダメージもなく、百戦錬磨の皆さんに応急処置してもらい、流路閉塞による吹けの悪さも解消、ボディやサスへの干渉も軽減されはしましたが、これ以上皆さんにご迷惑をお掛けするわけにもいかず・・・。
一人、戦線離脱し、段差通過でゴンゴン鳴るマフラーを気にしつつ、秋保温泉の宿からそのまま帰ってきたのでした。

他の3人は、"がむしゃら1500キロ"見事完走!車はすべて30年選手、ドライバーはさらに#%△¥$なのに本当に頭が下がります。

しかし、今回は本当にまいりました。恥ずかしい限り(-"-)
まぁ、このくらい低年式車が集まると、統計的に1台くらいトラブルに見舞われるもので・・・って、単なるミスじゃんっ!と言われそうですが(汗)

それでも、117で行った場所としては自己新記録の遠さでありました。
愛車にろくに手をかけていない旧者オーナーの風上にも置けない私でありますが、117の底力を知ることとなりました。

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丸目レッド:自力レストア(!)により奇跡の復活を遂げたH号

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丸目グリーン:実動車では世界最軽量117!?のM号

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角目シルバー:メッキのカムカバーも眩しいK号。新車購入でオーナー暦30年!

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松島で遊覧船に 戦士の休息(?)

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宇宙竜ナース

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見た目ほど古くない車が一台間に・・・

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息を飲む夕焼け

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スバラシイ

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朝、ホテルから

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「マフラー出て来~い」の図

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起死回生の汎用金具で仮固定。リーマーまで持ってるとは(汗)

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今日も?安全運転 =3

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GSを占拠。この後3台はさらに250km北の八幡平へ

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帰りのSA 路上で初見の大蛇(オロチ)

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けっこう好きです。117には負けるけど(笑)

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35周年!

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更新が滞って久しいのでとりあえずツナギで一本。

愛車・いすゞ117クーペが、2月末で初度登録から35年を迎えました!

乗り心地や性能や快適性は、現代の車と較べるべくもないのでしょうが、ジウジアーロデザインのこのスタイルは何物にも代え難いです。
初期のいわゆる「ハンドメイド」にこだわる人もいますが、私はこの「量産丸目」が好きです。

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約20年になりますが、他のに買い換えようとか思ったことはナシ。
まぁ、はっきり言って普段は特に必要ないんですよね。クルマ。

走行距離は8万kmを過ぎたところ。
単車の方がよく走ってるので、追い抜かれそうな勢いです。

トランクスルーもできるので、意外に実用性も高いです。先日も自転車を積みました(今の車ならトランクにあっさり入ってしまうかも知れませんが)。

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さて先日、足回りから異音がするので点検・修理してもらった直後。

車屋からの帰り、カー用品店で買い物をし、帰ろうとすると・・・
エンジンがかかりません。

苦闘すること10分余り、やっと・・・キーが回り、一発始動!

機関の問題ではなく、キーシリンダーが回せなくなったのでした。
以前からコピーのキーでは回りにくいことはありましたが、ここまで、できなかったのは初めてで、超アセりました。

さて、どうしたものか。

とりあえず、キーは最後まで戻さず、差したままにしておきました。

キーシリンダーの後ろの配線から直接スイッチを繋ぐのもレーシングカーみたいでいいかも、とか考えましたが、ハンドルロックがかかってしまうので、やはりキーレスというわけにはいきません。

シリンダーごと外して鍵屋に持っていってオーバーホール?
とも考えましたが、ネジの頭がつぶしてあって簡単には外せません。

さしあたり、潤滑剤を塗布することに。
あるはずのCRCが見つからなかったので、ホームセンターへ。
悩んだ末、油は臭うので、安売りしていたシリコンスプレーを購入、塗布しましたが、状況は改善しません。

職場の物知りおじさんに聞いたところ、「シリコンスプレーじゃダメだよ。スプリングとか鉄の部品が錆びてるから、CRC吹いて何度もキー出し入れして拭いて、サビを取るの!」と言われ、その通りにすると・・・

赤いサビは出てきませんでしたが黒い汚れはだいぶありました。
5分ほどで効果は現れ、100回に一回くらいだったのが、10回に一回くらい回せるように。
そして、数日後、2回に一回くらいまで改善し、安心して乗れるようになりました。

そうそう、外観も一見きれいですが、サビがけっこう来てます。
下のあそことか、上のあの辺とか(笑)

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